中身 -7ページ目

諭し

理解のないことなら聞き入れられる

さも自分が知らないかのように
すでに考えとして確立されているのに余計な諭しは全く納得できない

いかに柔軟であっても当然考えてないわけがないことを突き付けられる道理がない

ただの比較対象として安心を得ているのか

とんだ茶番だ




懸命になることが何になる

不安は懸命さで消える


ただの焦りで消すだけじゃないのか

考えることを放棄してるだけじゃないのか


考えることを放棄したらそれこそ社会の波に翻弄されるだけ

不安は捨てるな
不安は抱け

面影

違っていないようでやっぱり変わってく

そんな日常の変化が常に周りに巡っていて

気がついた時には影も形もない

寂しくも悲しくもない

ただ

ある

思考と転換

目覚めなければ明けない夜があり
目覚めて気付ける朝がある

ただ

目覚めて明けない夜もある