明光義塾Akamonゼミナール|岐阜県岐阜市|医大生が指導する進学個別塾難関大学・高校・中学の受験対策は医大生がマンツーマンで指導する進学個別塾 Akamonゼミナール(運営:有限会社DOZAN)にお任せください。曜日・時間帯が自由に設定でき、目標に合わせて質の高い講師陣とともに静かな環境で学習ができます。
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★個別指導とは何だろう
今日は道三まつり。私の会社のDOZANとよく混乱されますがある意味印象に残るのかもしれません。人とのおつきあいはいつまでも続けたいものです。昨今は目先に走りそれがいいという方も見えますがやはりつながりは大事にしたいものです。生徒とのつながりもいつしか28年にもなりました。当時個別指導を芥見で開設したときは200万円分のチラシ配布をさされました。A3のチラシを2種類。FCですからエリア範囲が決まっています。そこに織り込みをしていくのですが当時はほとんど新聞を取っていましたので非常に毎日のように入るのです。少々焦りました。教室の絨毯に寝そべってぼんやりと天井を見つめていました。いくら待っても生徒は来ませんでした。何か海岸の防波堤をカモメを追ってふらふらと歩いている感じでした。どうしてこんなことを始めたのか不思議でした。
私は学習塾にはいきませんでしたというよりか塾そのもはなかったです。ですから教科書を何度も読み演習問題を解き分らない問題はできる友達に聞きました。解決すると嬉しくてその問題の類似問題を何度もしました。そうすると出来るのです。解けるということは考え方が曲線となりクロスしていくのです。楽しくてたまらなかったです。
私は四国の山村で育ちました。
高校受験はあまり考えたことはなかったですがそれでも勉強はしました。演習問題をするのにノートを一日3冊使いました。学校で話をすると「俺は4冊した」といわれショックを抱えました。その彼は京都大学に行ったのですが凄い奴がクラスにはいたのです。それ以来自慢は自分を傷つけるから黙っていようと思いました。それが自己防衛の手段だったのです。
個別指導と出会ったのは彼是30年ほど前になります。私が原因不明で体調を壊し倒れて意識を失うのです。東京の会議中でも倒れ東京女子医大に運ばれましたが原因はわかりませんでした。何度も不定期に発作が発生し結局会社を辞めました。
ーーー身は例え武蔵野の野辺に朽ちるとも止めておかまし大和魂ーーー
吉田松陰辞世の句
会社を去るときこの言葉を挨拶に残して黙って去りました。その後従妹のエステサロンに半年いましたが旦那との折り合いが悪く辞めていくしかなかったのですが体調は依然と原因不明が続いていました。エステサロンのFCの立ち上げの室長をしていましたがその時知り合ったのが「明光義塾」だったのです。
あの時個別指導塾にしろ集団塾にしろ私は行ったことはないのですからどちらもわかりませんができない子をできるようにしてあげることの喜びは集団ではできない。むしろ家庭教師的なほうがいいのかもしれないと考えたのです。そこにあったのは「熱意」と「感動」でした。教室は1999年2月17日に開設しました。感動の塊、自分がそう信じ学生時代に一生懸命に電流の問題や図形の問題など遊ぶものがありませんから黒板に書いて問題を出し合って遊んでいました。相手ができなければ私の勝ちで翌日には解いてきて今度は私に問題を出してくる。そういう学生時代でした。その感動を個別指導塾という中でやることができるという喜びで心は踊りました。お陰様で当時はお子さんも多かったのですが5年目には生徒も芥見だけで100人を超えました。当時、長良教室も福光教室といいまして環状線から一本南に入ったところでやっていました。現在の教室はそれから10年ほど後のことです。
個別指導の魅力は何といっても対面式です。最初は集団塾についていけない子、質問ができない子が多かったです。しかし、性格のいい子は、素直な子は見る見るうちに成績は上がります。上昇気流に乗りますといつしか自分の今までの点数が嘘のような気がしてくるのです。どの高校に、どこの大学に行けるのだろうかという疑問が出てきます。それが「志望校判定模試」なのです。全国で50社ぐらい実施していたようです。つまり中学1年生から志望校の判定ができるようになりました。それも5校ですし対象は県内はもちろん全国が対象です。高校1年生になってもうないのかと相談すると全国高校共通テスト(当時はシニア模試)がありますと言ってありました。テストレベルは中学生で400点あれば岐阜高校に入れるレベルです。高校生は二次試験が対象ぐらいの問題でほとんど誤差はありませんでした。
4月19日(日)には今年第1回目のテストを実施いたします。これは明光義塾でも実施していますが半額DOZANgroupが負担をしています。明光義塾が私どもと同様に始めたのは3,4年前です。したがって他塾の方も同様のテストをしている処がありますが1年生から判定はできないと思います。
そういう中で気が付けば28年も経って随分と遠くに来たものです。その間映像授業も20年ほど前に実施してみました。仲間が三人集まればできるのだが一人足りないので一緒にやろうと誘ってくれた人がいました。当時映像は「そんなもの何になる」ってものでしたが優秀な子はそちらを選択していたのを思い出します。彼は今トヨタ自動車の設計室に在籍しているはずです。パイロットになるのが夢でしたが二次試験でいつも落ちると嘆いていましたがトヨタにいってこんなにもらっていいのだろうかと驚いたと教室に来て言っていました。1月4日の正月の仕事始めに教室に家族で見えましたので印象的でした。
色々な方が見えますが個別指導は先生が替わるとか指導が一貫性がないとか教材が同じだとかいわれますし、学生だともいわれます。しかし、考えてみてください。当初は私も2,3年は指導していましたが忘れていますしとても集団はできません。ですからできないことを直してきたのです。学生にしても2,3人なら大丈夫、講師を固定にしたら非常に距離感が無くなる、教材も科目のレベルごとに分類していけばいいと判断したのです。あとは自習室をどうするかでした。最初は空ボックスの使用でしたが本格的に自習室にしました。そのことが「土曜講座」という長良教室&芥見教室のオリジナルが生まれたのです。今は完全5科目を指導できる状況になっています。7,8年ほど前ですかAIの話が出てきました。今はAIが当たり前になっているのですが私はFacebookでatama+と交渉をしていました。現在では準拠版に合わせてできるようになっています。AIは躓きを発見してくれます。高校生でも概ね中学まで下がります。そこで類似問題が出されできれば順次もとに戻るのですがそれが講師の説明より。1.5倍の速さがあるというものなのです。先般の共通テストでAIは100%の正解でしたがさすがと思います。チャットでもできるようになっています。
これから少子化の中で無償化と合わせ生徒の数は限界がありますので特徴を出すしかありません。もう気がつけばいつしか辞めていたということにもなるかもしれません。ともあれ全力でお子さんんを「熱意」と「感動」で盛り上げていくことには変わりはないです。
<今日の言葉>
「攻撃することが生きることだ。よい目を作らず,スジを通して、自分なりのやり方でオトシマエをつけてきた。休むわけにはいかない。やらねばならぬことは、まだある」
矢沢永吉「成り上がり」
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村下孝蔵「初恋」

