先日、滅多に行かない所に行こうと思い立ち、四国の秘境「祖谷」に行ってきました。
ラフティングの好きな方には、大歩危、小歩危などメジャーな場所らしいです。
平家の隠れ里といわれるだけあって、山深い。
ゆっくりするつもりで行ったのですが、行ってみるとやりたい事だらけ。
あまりゆっくりできませんでした。
まずはなんといっても「かずら橋」
正直、高いところが苦手な私は足がすくみました。
余裕なふりをしている息子や泣き叫ぶ娘を前に、父親の威厳?のみで渡り切りました。
なかなかの揺れ。
こんな経験は一度で十分でした。
かずら橋の写真がこちら。
周辺をうろうろしていると奇妙なものにもであいました。
「崖の上の小便小僧」
意図は不明ですが。
祖谷渓谷、見事です。
本当はラフテイングしたかったのですが、娘が小さいので今回は吉野川の川下り。
周辺の岩の斜めの文様に興味をそそられたのですが、詳細は不勉強にて不明。
宿で食べた「でこまわし」、美味でした。
ちなみに「でこ」とは「人形」のことらしいです。
ようくみたら人形のようにもみえますね。
鮎も美味でした。
川魚は若干苦手意識があったのですが、鮮度なのかなぁ、くせもなく美味しかったです。
今まで食べた鮎・・・、残念な代物だったのかなぁ。
秘境というので何もないのではと思いながら行った祖谷でしたが、とっても楽しく観光スポット満載でした。
皆さんも足をのばしてみてはいかがですか。