走るためのエネルギーは、脂肪を燃やす or 糖分を分解する ことによって得られるら しい。
レースの途中に「あめ」をなめて糖分を補給したほうがいいといった記事を読むが、走って「ぜはぜは」言っている状態で、あめがなめられるものか、非常に疑問だ。
脂肪を燃やして走る体の作り方として、低血糖状態で練習するのが良いらしい。
- 低血糖状態にする
- 起床後、水だけ飲んで空腹のまま走り出る。
- 最初に全力に近いペースで1~2km走る。
- 走る
- エネルギーとなる糖質(グリコーゲン)が少ないため、脂肪をエネルギーに変えるようになる。
- その結果、
- 脂肪をエネルギーとして使うトレーニングになる。
- 持久的な運動に関わる遺伝子が活発に働き、持久的な運動能力がアップする。
これまで、夜にジムに行くときは、カロリーメイトとかから揚げ棒とかを、必ずおなかに入れるように心がけていたが、あんまり食べないでもよさそうだ。しかも、脂肪が取れるので、ズボンがきつくなくなるような気もする。
が、無理をすると危なそうなので、身体と相談しながらやってみよう。