本日、ワーママの掲示板のオンライン飲み会に参加した。

30分くらいでしたが、本当に色んなお仕事をしている人がいて、

あっという間に時間が過ぎてしまった。

 

私が話した方々とはふるさと納税について盛り上がりました。

なんと、ふるさと納税をしたことないのは私だけでした。

これからふるさと納税について勉強しなくては、とまた課題が増えました笑

楽天会員なのでまずは楽天ふるさと納税からのぞいてみようと思います。

 

私は中小企業に勤めています。

おそらく、今日話した人たちはみんな上場企業だったり、今日はお医者さんもいましたし、

本当にレベルの高い人たちの集まりで私みたいな一般人がこんなところにいていいものか・・・

と悩んでいたところ、あるお方がそれを代弁してくださる機会がありました。

 

そして、私たちのハブとなってくれているワーママはるさんがいらしててコメントくださいました。

 

はるさん含め、みんな何かをgiveしているとは思っていない。

でも、なにか発信してみようと思って言ってみているだけ。

得意なことはそれぞれあって、それをちょっと出してみてそれにちょっと「いいね!」とか

共感してくれると、それだけで嬉しいと思うだけ。

それでいいんではないでしょうか。

・・・少し内容違うかもしれないけど、みんなコミュニティの中で少しだけ発言をしているだけ、

なんですね。

本当に染みてしまって、なんというかいつもvoicyで聴いてるあの声が顔出しでしゃべってる・・・

それだけで感動しかなかったのですが、いつもどおり素敵なお言葉をいただきました。

(正直『THEデキる女性』そのものの見た目でうっとりでした。)

 

でも、本日のふるさと納税についても、私だけが経験がなかった。。。。

なんとまぁ情けない、でも、余裕なくてやってない!といえたことが良かったのかもしれない。

それが私の思いきった発言だったのかもしれないと感じています。

 

本当に色んなことに自信のない今日この頃。

私はアフターコロナの時代になったら、会社を辞める予定だ。

アフターコロナの時代がきたら、地獄の残業が待っている。

私はこれ以上残業は出来ない。

子供が自宅待機になって感じる、親の必要さ。

お金がないので、シッターさんも頻繁には雇えないし、勉強も遅れてきているかもしれない。

そばでもっと見てあげたい。

家族が幸せになるためには、もう少し家族の時間が必要だ。

そして、私が働く時間とともに勉強する時間も必要なわけで。

別のところで自分を試したい。

 

そういうことを学べたのも、このイベントに参加ボタンを押せた私の勇気のおかげ。

はろこみには感謝しかない。

 

また機会があったら参加したい。

もっとゆっくりお話したい。

・・・・出来れば直接みなさんとお会いしたいーーーー!

もっともっと吸収したいな。

退院してからやる気満々で復帰した私。
しかし、私は何も変わってなくて、結局あんまり仕事の出来る人ではありませんでした。

仕事できるメンバーを横目に見ながら、自分はダメなんだと暗示をかけてみたり、向いてないとおもってみたりする。
そして、転職して逃げようと思うわけです。
まさに先週、ピークで思ってました。
だけど、私は仕事が辞められないのです。


というのも、今日、他拠点で退職者が出る関係で私が一部引き継ぐことになり、その拠点で引き継ぎがてらリモートワークをすることになりまして。

いつも働いているメンバーとは全然違う人たち、やり方や仕組みも違う。
自分の中に少し新しい知恵が生まれる。
そこで、梶谷真司さんの著書で考えるとはどういうことかという本から思ったことがありました。

人間の半数以上は一人で考えて決めることを得意とはしておらず、対面で話すことで疑問が生まれて、それを考えるということを繰り返すことが考えるということになる、

という風に説いているところがありました。
やはり、仕事や育児をするには一人で考えてもなかなか前には進めない。
対話して、新しい知恵が生まれて、こうしてみようああしてみよう、そしてやってみよう、の心意気が必要だなと改めて認識した。

話が少し逸れるが、最近、スキルの高いワーママさんたちのアウトプットをたくさん見ているのだが、みんながこんなに素晴らしく活躍出来るわけがないなと感じることが多い。
私のように落ちこぼれたポンコツワーママもいることをわすれてはならない。
そういうワーママって案外今の仕事から逃れられないのだ。
それは、仕事を辞める勇気と自信がないから。

そんなの私だけかな?

仕事を辞めても生かせるスキルが微妙。
給料は確実にダウン。
今の仕事、嫌いではない。
そして、ちょっとしたきっかけでまた頑張ってみようかな、とか安易に思ってしまう。

でも、今の仕事が定年まで続くわけがなく。
スキマ時間もなかなか使えないし、頭悪いし。
でも、今出来ることを考えて共有していきたいと思います。

まずは
自分で疑問を作る
手帳管理で新たな考えに気づく
参加できるセミナーには出てみる
マイナス思考をプラスに変える

やってみて成功したらまた共有します!


前回、私は入院したお話をしました。

左卵管水腫。

その10年ほど前に左卵巣水腫もやってまして、
卵巣の周りで起こった癒着剥離、そして溜まってる水抜き、をした経験もあります。

そんなこんなで、私の卵管はほぼ機能しておらず、子供が欲しくても精子が私の中を通ってくれるのかな?と少し不安に思っていました。
だから、高齢で結婚しまずは赤ちゃん!と思ったときにかかりつけの先生に

自然妊娠は難しいですね、
ステップを早めた方がいいです。


と言われました。



・・・え?どういうこと?

熱もまともに出たことのないような、
健康体の私が、子供作れない、、、?
まさか、そんなことあるわけない。

言われた時はこんな感覚でしたね。
どこかで覚悟はしてたけど、
まさか私が、なんですよね。
そんなはずはない、と。

でもその気持ちは伏せて、先生より
おすすめの不妊治療をしている病院を教えてもらいました。

帰宅して私はひとり大泣きしました。
声を上げて、泣きましたね。
でも、それでスッキリさせて、
夫に相談し、クリニックへ通うことになりました。

幸い半年でなんとか娘を授かることができました。幸運だったと思います。
治療の内容などはたくさんの方がお伝えしていると思うので、私からお伝えしたいのは、


なぜ不妊になったのか。
ということを3つ考えてみました。

1、遺伝
母が同じような疾患を抱えていました。

2、我慢
フルタイム平社員で毎日22:00近くまで働いてました。
スキルが乏しく、残業することでしか自分をアピール出来なかった要領の悪い社員でしたので、
生理時の腹痛があっても、出血量が多くても、
だるおもであっても、貧血でフラフラであっても、とにかく我慢して仕事をしてました。
おかげでストレスを抱えると不正出血するようになりました。
疾患が進んでいたのかもしれません。

3、自分を過大評価
私は産まれてこの方、ほとんど熱を出したことがありません。
小学校も皆勤賞、中学校も精勤賞。
とにかく元気で健康体でした。
だから、私が病気するわけがないとずっと思ってました。
寒くなるとすぐ熱出ちゃう、とか
冷えるとすぐお腹痛くなっちゃう、とか
そういう可愛い女子に憧れたものです。
ま、私はそういうのがほぼなかったので、
健康体であることだけが自慢でした。
だから、こんなことで子供が産めなくなるわけがない、なんだかんだでいつかデキるんだ!
と勝手に思ってました。

こんな原因で、私は不妊になったと思います。
日本はちょっと具合が悪くなるとすぐ病院に行けて幸せですよね。
せっかくですから、
心配ごとがあったらすぐ病院に行って、
お医者さんに大丈夫!と言ってもらいましょう。

私のかかりつけの先生も多忙で、
質問もあまり出来ない感じですけど、
看護師さんが親身になって聞いてくれるし、
感謝しかありません。
でも、もっと質問などすべきだったと思っています。

まだkindleをポチしてませんが、
山本健人先生の
医者が教える正しい病院のかかり方
を読んで病院のかかり方を学ぼうかと思います。

これからシニア世代になるので、
身体に疲れが出てきたら、早めに
しっかり休みましょうー!