こんにちは。

本日も私のブログを覗いてくださり、ありがとうございます。

 

さて、地元で過ごしていると、様々な出会いがあります。

 

今回はネットワークビジネスについて少し触れたいと思います。

 

ネットワークビジネスとは・・・

マルチ・レベル・マーケティングの仕組みを用いたビジネス。

本部から物を直接仕入れ、身近な人に小売りして利益を得る。

 

商品はとても良い物なので、試してみると効果も実感出来ます。

これは間違いないのです。

だから、ハマってしまえばとてもいい商法となります。

もちろん、お客様の拡大に関しては努力を惜しまないですし、苦労なくては出来ないこともあります。

もちろん友達だけでは回りきらないのでポスティングや口コミなどでお客様の拡大を進めているのが現実です。

でもこんな素晴らしい商品なんだから、売上も伸びるし、誰でも『稼げるのではないか?稼ぎたい!』と思うし、ビジョンがしっかりあれば数字はついてくる。

実際売上を伸ばしている方はこの世に沢山いらっしゃいます。

合法内ですし、何も問題はありません。

 

ハイ、私もその一人です。

いい物なんだから、みんな買ってくれるだろうと錯覚してしまうのです。

しかし、そんなにうまくはいきません。

『高くて無理』『●●製品の方がいい』『それ、●●カリで買えるから定価で買う必要ない』

などと言われてしまうわけです。

あれ、なんで売れないの?

私も不思議に思います。

 

なので、次はGIVEの精神です。

◆返報性の原理

→何らかの施しを受けた際にお返しをしなければいけないという心理状態

こちらを活用し始めます。

 

たとえば、高級ランチに連れて行ってもらう。

→なんかいい気分、あの商品いいものなのかもしれない。

商品買えば、またランチ連れて行ってもらえるのかしら・・・

 

こんな心理を呼び寄せるのです。

 

これでどっぷりハマれば、それでお互いwin-winになります。

特にだれが悪いなどはありません。

このビジネスでしっかりやっていけばいいのです。

それで終了です。

 

ただ、そこでギモンを感じてしまったあなたはもしかしたら、このビジネスが成功しない可能生があります。

・本当にその商品を友達に売りたいのか?

・仕入れをするのに無理はしていないか?

・堂々とそれを定価で売る!自信が持てるのか?

 

お金の大学でもその辺少し触れています。

 

これから私も転職活動をするにあたって、様々なことを学んでいますが、本当に勉強になりました。

 

まだまだ発展途上な私ですが、なんせ脱サラしたのが初めてなので分からないことだらけ。

また、分かったことを共有していく予定です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

出口治明さんの本を読了しました。

 

還暦からの底力

 

 

出口さんの本は3冊目になります。

どれもとても読みやすくてありがたいです。

 

私も着々と還暦への道を進んでいるのですが、まだ少し時間があります。そして、とうとう退職を決めてしまいました。

 

でも、これを読んでそれでよかったと再認識しました。

というのも、いつまでも同じことをずっとやっていることは思考停止状態、そして学ぶヒマもなくひたすら残業しているのは間違っている。

そしてもっと、やりたいことを見つけて、楽しい人生を送るために勉強や学びは継続しなければいけないと思うからです。

 

私もこれからも沢山の人と会い、沢山の本を読み、色々なところへ出かけて刺激を受けることで学びを得る。

そして、議論する際は数字・ファクト・ロジック。

・・これは苦手な分野です。

数字とロジックがどうしても・・・・ということは、そこまで細かく考えることが出来ていないんだと思うので、今後はもっと調べて自分のものにして自分の言葉で話す・・・・・・

しかし、これどうしたらいいんでしょうか?

とにかく、調査、分析、なぜどうしてを常に考える、ということですよね。

完全に逃げグセがついている私。

しかし立ち向かわねばなりません。

☑気になる言葉があったら、とりあえずググる。

☑調べたら手帳などにメモしておく。

☑まとめてTwitterなどでアウトプット!

の繰り返しかな・・・と今は考えています。

 

あと出口さんと言えば、歴史。

幕末の例などはとても分かりやすかったですし、大河ドラマに出てきた俳優を頭に浮かべながら、大久保利通と西郷隆盛との関係などを考えていました。大久保さん(瑛太)は実務家でしたが、西郷さん(鈴木亮平)は夢見る詩人で革命論者。これは危なかった。とても人望のある人だったけど、TOPになってはいけない人だったんですね。でも情熱的ですし、ドラマにはしやすいたタイプなんですよね。

そういう傍らで、大久保さんや阿部正弘さんのような現状をしっかり考えられる人がいたから今がある。

歴史は変えられないが、歴史上の人物をこのように分析して説明していただける出口さん、私は楽しく読み進めることが出来ました。

色々な人がいて、それぞれが考えて、実行して、沢山の失敗があって、そして今がある。

私も歴史が嫌いではないので、少し深掘りしてみたいですし,

私ももっと失敗する必要があるのだと改めて思います。

 

何においても必ず意見が出来ないといけない。

私も実際この本についての読書会があったら何かお話出来るんだろうか・・・

いつか『読書会』というものに参加して、自分の中に本当にインプット出来ているのかを確かめたい。

 

今日、図書館で本を借りてきました。

ブックレビュー出来るように読み進めたいと思います。

 

それでは、とりとめのないお話を読んでくださり、ありがとうございました。

 

大分前になってしまったのですが、仕事を辞めようと思って色々なことを吸収すべきだと思い、薄井シンシアさんのグッドモーニングというイベントに参加しました。

 

その時のゲストは永井ようこさん。

長い専業主婦を経ての正社員へキャリアアップ。

とてもハキハキしていらして、美しいし、細かいところにも気づいて、女性らしさと社会人としての気質を感じました。

 

ざっとですが、専業主婦から就職する人たちへのアドバイスを8個いただきましたので、まとめます。

 

1.専業主婦は長い人生のキャリアと位置づける

2.家庭は一つの会社、ビジネスと捉える

3.1つのことを基礎から徹底的に学んでプロフェッショナルになる

4.短期間のちょこちょこ勉強をやり続ける

5.ボランティアに参加(PTAや地域ボランティアなど)

6.目標を達成することで、自分自身を評価し自信をつける

7.見た目を維持する

8.就職して働くための準備と心構え

 

すごく当たり前であり、身近なポイントに感じたのに、まだ不安を払拭出来なかったので、私は思いきって永井さんに相談してみました。

『仕事を辞めたいのですが、45歳の今から間に合いますか?』と。

そうしましたら回答が。

『これからどう生きたいですか?

年齢も年齢、なかなかうまくいかないことも多いと思いますよ。

でも、10年後辞めておけばよかった!と思うようならばチャレンジしてみては?』

 

私はやっぱり新しいことにチャレンジしたいなと思いました。

毎日ツライツライと思いながらする仕事はもういいんじゃないかな、と。

もっと子供とも向き合いたい。

お給料が下がったとしても、家族と過ごすことを大事にしたい。

こう考えることはきっと『甘い!』

世間的にはこんな感じであろう。

いいんです。私は私。

いつでも私らしくありたい。

 

私が参加しているワーママコミュニティはろこみでは、本当に信じられないくらいの能力者、そして、大手企業にお勤めしており、そして心にゆとりがある(ように見える)人たちが集まっている。

ありえないくらいの努力家の人たちの集まり。

 

私には努力が足りない。

思考も停止気味。

そして中小企業にて勤務。

 

それは時間の使い方が下手だったり、逃げ腰ですぐそれでいいやと諦めるからだ。

(私の思考グセについては、また後日記述したいと思います。)

その辺も努力で修正し、さらに努力を積み重ねていきたい。

継続が、地道が動きが、この先の未来を作ってくれる。

 

 

はろこみで手帳プロジェクトが立ち上がっており、私もそのメンバーに入っています。

すごく毎日刺激があります、そして、打たれては死んで、そんな感じで関わっています。

ウイークリーページ一つでも、色、内容、配置、ガイド、モニターして感想を。

すっごい大変なんです。

そして、それもこれも筋トレなんです、努力の。

まだまだ打たれて死ななくてはいけない。

そしてそれをアウトプットしていくのです。

 

もし、生き方に悩んでいる人がいたら、私みたいにすぐ立ち止まってしまうような方がいましたら。一緒に頑張りましょう!

 

ポンコツ仲間、絶賛募集中です。