今日は、便の出もよく

なかなか治らなかった傷が治ってきた。

よしよし。

気分的にも、落ち着いてる。


神経の働きは、興奮か抑制のどちらかで表現できるそうです。

肌がかゆくなるときは、興奮状態ですね。


抑制しすぎのときは

青白い、血の気がない色をしています。


アトピーもかゆくないときは、まったくかゆくない。

この状態が続けば

治りますね。


逆に、どんなときにかゆくなるのかを

見つけていけばいいと思います。


これが、一言では簡単に言えませんね。


からだは、複雑な仕組みになっているので

こうだから、こうと簡単に言える方がおかしいと思います。


私の場合、感覚を頼りに

悪化の気配を早めに、感じるようにしています。


もちろん、時すでに遅しのときもあります。


今日、読んだ本です。

皮膚では、脳と同じくらい

神経伝達物質が作られているそうです。


皮膚は、電気を帯びていて

電気の状態によって

再生が進んだり、遅れたりしているそうです。


この本で読んだ知識を生かすとしたら

どんなときに再生が進むのかを

観察することですね。


専門用語が多いので

ある程度、医学知識のある方におすすめです。

一般向けの本ではありません。

皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112)/傳田 光洋
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