息子のお友達家族と5人でハワイ旅行して、
我が家は無事に成田空港に着陸し帰国しましたが、
羽田空港が雷雲のため全便ストップ
富山へ帰れない
スーツケースを預けようとしたら、
「欠航になる可能性もあり、もしもスーツケースを預けた後に欠航が決まると、スーツケースを受け取るのにかなりの時間待つことになります。そうなると欠航が決まってから新幹線に変えて陸路で帰ることも難しいと思います。」
とのことで、スーツケースを預けずにそのまま少し様子を見ることにしました
お友達家族はホノルル空港から羽田空港着の便で、定刻ならばもう着陸したはずなのに連絡が無いので嫌な予感が
じつはこの時、すでに羽田上空にきていたのに着陸できずしばらく旋回していたそう
そして、「やっと着陸できたと思ったら、雷雲のため地上での作業が一切できないため、このまま1時間ほど機内で待機する」と連絡が
ここからさらに1時間も待つとなると富山便への乗り継ぎは間に合わない予定だけど、
富山便は飛ぶとしても遅延は確実と言われているので、間に合わないことはなさそう
あとは今日中に飛ぶのかどうか
帰りの機内食がお口に合わなかった息子は腹減った腹減ったうるさいので、まずは夕食
うどんのおだしが美味し~、体にしみました
ここでお友達家族から連絡があり、
「スーツケースもやっと受け取って、税関も通って出たから乗り継ぎのところに並んでるよー
」と
うちはご飯をパッと食べて、またカウンターに聞きに行ってみると、
なんと、富山便の機材になる予定の飛行機が羽田空港へ着陸できず出発空港へ引き返してしまったため、機材が無くなってしまいました
「陸路で移動しづらい遠くの便から優先して今ある機材を回して行きます。そして明日の朝の便の機材も残さないと行けないので、新幹線で移動できる富山便に機材が回ってくる確率は低いかもしれません」
さらに、
「富山空港の空港運用時間が21:30まで。それまでに着陸するには20:30までに飛び立たないといけない。空港によっては少し時間を延長してくれるところもあるが、20時くらいまでが欠航になるかどうかのタイムリミットだと思います」
とのこと
この時点ですでに18:50、もうすぐ搭乗開始のはずなのになんの情報もありませんでした。
もう私たちは羽田周辺のホテルに泊まって明日の朝1便へ振り替えることを考え始めました。
なぜなら明日の朝1便も空席がどんどん少なくなってきていたからです
空席数は少ないので、欠航が決まってから振り替えたのではきっと間に合わない感じでした。
カウンターで明日の朝1便の飛行機を予約
まだ合流できていないお友達家族2人分の座席を予約するために、お友達家族の名前や年齢などを伝えてマイレージ番号もわからないし悪戦苦闘して時間がかかり、その間に空港近くで安いホテルを紹介してもらって空室検索したりバタバタしていたら、
係員さんが「富山空港行きの機材、手配できることになりました。岡山空港から羽田に来る便の機材です。ただ、まだこの便が着陸できるかはわからないのですが、だんだんと発着できるようになってきているので大丈夫かもしれません」とのこと、
今夜の富山便が飛ぶことに賭けて急いでスーツケースを預けることに
この時点で19時すぎ、
スーツケースの預入の締切時間が過ぎていて、各所に電話してもらい、まだ到着していない機材に積み込むスーツケースなので、時間を過ぎていても大丈夫ということになり、預かってもらえました
スーツケースを預け終わったあとに、やっとここで富山便が機材調達遅れのため遅延するお知らせがきました。
19:25出発の便でしたが、20:20発に変更
保安検査場を19:15に通過
少しだけラウンジでお茶して搭乗口へ
搭乗開始時刻になって、
使用する機材がやっと到着し、今から整備するため出発はさらに遅れて20:30予定になるとのこと
やっぱり着陸も遅れていました
その後もなんだかんだ遅れて、21:00に飛び立ちました
21:44 富山空港へ無事に到着
定刻よりも約1時間半遅れでした
富山空港の通路はすでに真っ暗で、クーラーもなく蒸し暑い
富山空港は、
「富山きときと空港」から、
「富山高山すし空港」に改名されたばかり、
寿司推しです🍣
ターンテーブルの所は電気ついていてクーラーもきいてて涼しかったです
21:55にはスーツケース出てきました
駐車場が遠いので私と息子はスーツケースと共に空港のロビーに残って、旦那が徒歩で車を取りに行ってくれました
すると、ほどなくしてアナウンスが、
22時で閉館するので、まだ残っている人は外へ出るように、と
本当ににギリギリに着陸できたんだなー、パイロットさんも巻きで飛んでくれたんだろうなー、
関わってくださったANAの方と、全ての空港職員さんに感謝します
マハロ🤙🌺🌴