更年期障害。

 

 

多くの方が経験するけど、実は気が付いていない方も少なくないんです。

 

ホットフラッシュや不眠、動悸、イライラなどはあまり感じていなくても、

 

 

    
・お腹の脂肪が落ちにくい

 

 

    
・指の関節炎、ばね指

 

 

    
・肌のたるみ、皺、くすみ

 

 

なども更年期が関係する現象と言えます。

 

そこで、大事な事は

 

前回part2で書きましたが、「血糖値の調節」なんです。

 

 

生理前後に血糖値が上がったり、下がったりする事もそうですし、

 

頑張った時は糖をたくさん消費してるので、

 

お腹が空いて(つまり低血糖)食べたいと感じます。

 

 

その血糖値の調整において、キーを握っているのは

 

「ストレスホルモン」

 

となります。

 

ストレスと言っても、嫌なことではなく、

生きていること自体にストレスがかかっていますので、

その為にはエネルギーが必要です。

 

 

甲状腺ホルモン

 

 

ストレスホルモン

 

 

この2つが普段のエネルギーを作るために血糖値をコントロールしていますが、

急いだり、頑張ったり、運動したりなどの緊急時には

 

「ストレスホルモン」ドバーっと分泌されて、

 

🔥エネルギーを作れ~!

 

と指示をします。

 

 

それで血液中の糖をインスリンの働きで細胞内に取り込んで、エネルギーを生産します。

 

つまり、

 

 

更年期にエストロゲン、プロゲステロンが減少すると、

 

 

    
ストレスホルモンと甲状腺ホルモンの働きが極端になる

 

 

    
特にストレスが強い方は
更年期症状に悩まされる

 

 

☆必見☆

次回は更年期障害の対処法を書きますので、是非ご覧ください(^_-)-☆