説明すればするほどややこしい、細やかな働き。
ホルモンとは内分泌ホルモンと言って、身体のいろいろな所から分泌されて、必要な働きを指示するためのタンパク質の分子のことです。
その中でも、更年期に関係が深いのが、当然ながら
エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)。
これらは子宮内の働きだけでなく、
血糖値の上下や脂肪の蓄積や炎症の抑制など色んな働きがあります。
なので、女性ホルモンが減少すると
「血糖値が上がる」
「脂肪が増える」
「炎症が起きやすくなる」
これが、更年期障害の正体です。
ただ、
甲状腺ホルモンやストレスホルモンなども、女性ホルモンと協力しながら働きますので、
これらが正しく調整される方は、更年期障害の症状があまりみられないこともあります。
そして、調整が上手くない方は更年期障害という形でいろんな症状が現れてきます。
鍵を握るのは
「血糖値の調整」
☆必見☆
次回は更年期障害の原因です。是非ご覧ください(^_-)-☆
