腰痛に特化して治療しています。 -2ページ目

腰痛に特化して治療しています。

当院は慢性腰痛、脊柱管狭窄症、腰部椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、坐骨神経痛などの腰痛を専門に治療している治療院です。
問診、触診、整形外科テスト等に時間を割き腰痛の根本原因を解明し、一人一人に合ったオーダーメードな治療をします。

仙腸関節

 

仙腸関節は仙骨と左右の腸骨を連結する関節で仙骨の関節面は耳

面とよばれL字型をしています。

全体的に仙腸関節面は凸型で腸骨関節面は凹型をしていて、くぼ

みやでっぱりが不規則にあり、そのため仙腸関節の摩擦係数は他の

関節に比べ高いと言われています。

仙骨、腸骨とともに関節面には関節軟骨があり仙骨側は硝子軟骨で

腸骨側は線維軟骨を豊富に含んでいます。

広さの異なる関節面、硝子軟骨と線維軟骨と性質も厚さも異なる関

節軟骨で不規則な関節面が仙腸関節の特徴で、この事が安定性の

維持に貢献している。

 

 

 

 

仙腸関節周辺には腸腰靱帯、前仙腸靱帯、骨間仙腸靱帯、長後仙腸

靱帯、仙結節靱帯、仙蕀靱帯などがあり大殿筋、脊柱起立筋、多裂

筋、大腿二頭筋など周辺の筋と共に仙腸関節の安定性を寄与して

いる。

 

 

 

 

 

腰痛治療専門    

小原整骨院

 

          新宿区西新宿4-4-6 駒ヶ嶺医院2F

               ℡ 03-3299-3672

               http://www.gogo-tpt.com

 

 

 

 

 

 

仙腸関節性の腰痛

 

骨盤は仙骨が左右の寛骨(腸骨・坐骨・恥骨が癒合した骨)に挟まれ

状態で形成されています。

仙腸関節はその仙骨と腸骨の間の関節であり、周囲は強靱な靱帯

より覆われています。以前仙腸関節は動きの無い不動の関節と

言われていましたが現在では数㎜の動きがあると言われています。

仙腸関節のズレは数㎜程度なのでレントゲン、CT,MRIなどの画像で

診断するのは困難です。「見えない腰痛」の一つです。

 

 

 

 

 

 

仙腸関節性の腰痛で痛みの出る部位は仙腸関節付近やお尻、あしの

付け根、下肢などに現われると言われています。一部のギックリ腰も

仙腸関節のズレにより起こる言われています。

 

 

腰痛治療専門    小原整骨院

 

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椎間関節性の腰痛(2)

 

椎間関節は関節包という袋に包まれ、その中には関節液が入って

います。

関節包には痛みに関与する神経繊維や侵害受容器が豊富にあり

ます。侵害受容器の比率は関節周囲の組織に比べ約10倍位ある

といわれ、それだけ痛みを感じやすくなっています。

 

 

椎間関節の痛みには2種類の原因が考えられています。

一つには椎間関節に強い負荷がかかり関節包が傷ついたりするな

どの物理的な刺激による痛み、もう一つは炎症からくる化学的な刺

激よる痛みです。椎間関節が傷つくと血液が集まり修復作業が行わ

れます(炎症反応)。この炎症反応の時発痛物質が放出され侵害受

容器を興奮させ脳に痛み信号が送られ痛みを自覚するようになりま

す。

 

椎間関節における損傷は急性腰痛、慢性腰痛の発生に関与すると

いわれています。

 

腰痛治療専門    小原整骨院

 

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椎間関節性の腰痛

 

椎間関節は背骨の後ろ側にあり背骨をつなぐ役割をしています。

そして背骨は椎間板と椎間関節によって支えられています。

 

加齢などにより椎間板がつぶれて、支える力が弱まってくると、

椎間関節にかかる負担は増してきます。

 

 


 

間関節には多数の神経があるため、負荷が増し、損傷すると痛

みが起こります。

 

椎間関節は腰椎の後ろにあるので、体を後ろに反ると痛みが増強

します。

 

 

腰痛治療専門    小原整骨院

 

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椎間板

 

背骨と背骨のあいだで衝撃吸収の役割を担っているのが椎間板です。

脊柱に負荷がかかると椎間関節に沿って付加が伝達され椎間板に

かかる。椎間板はその負荷をいろんな方向に分散する。

 

椎間板の中ほどにある髄核から線維輪へと圧が加わり線維輪に張力

が発生し、脊柱を安定させる。

 

 

 

 

しかし加齢により髄核の水分が減っていくと、線維輪の張力が低下し

負荷を伝える構造が変化してくる。

 

椎間板が加齢により水分が失われクッション性が落ちると、椎間関節

の負担が増し、椎間関節性の痛みが出てきます。

 

 

腰痛治療専門    小原整骨院

 

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