2月5日 (水) 20:30-20:45 NHKEテレ
パーキンソン病の進行防止について4日連続で解説する。
3日目は「リハビリも早期から」と題しておくる。
講師は国立精神・神経医療研究センター病院
神経内科診療部長の村田美穂さん。
パーキンソン病には、運動などのリハビリが、
薬と並んで欠かせない。
そこで「筋力をつける」「バランスを保つ」
「ストレッチ」などの簡単な室内での運動を理学療法士が
実演する。
声が小さくなる症状には、声を大きく出すリハビリが有効だ。
リハビリの指導は、
受診している医療機関やリハビリ専門施設で受けられる。