昨日はブロックの審判講習会。
去年に引き続きモデルチームとして参加。
午前中はA級審判員の先生から、伝達事項やルール、ハンドシグナルの説明があった。
自分が直接経験した事例なんかを丁寧に説明してくれたんで勉強になった(^^)
審判を既に経験している者にとっては『そうなんだ~』、『なるほど~』って内容が多かったけど、初めての人にとっては『ん???』て言うようなマニアックな話もあり、改めて奥が深いなぁって思った(^^;)
午前中の伝達講習会には沢山の人が参加してたけど、チームによってバラツキがあるみたい。 ルールを知って試合を観るのと、知らないで観るのとでは見方が変わってくると思うんで、知らないよりは知って観る方が楽しいかなぁって思う。
昼からはモデルチームで練習試合型式の模擬試合で新規資格取得者の実戦練習。
初めての人は大変だったやろなぁ(^^;) 俺も数年前に変な汗をかきながら審判台の上に立ったのを覚えてるわ(^^;)
試合の方はと言うと。。。。なんだかなぁ(-_-)
一言で言うと、試合に臨む為の準備不足。
気の緩んだ状態からイキナリ試合への緊張に持っていこうとしよる。
リラックスした気の緩みなら大歓迎なんやけど、どうも違う。 遊び状態の気の緩みやろな(-_-)
途中、6年生に渇を入れて、やっと数名が息を吹き返し、それからはボチボチのプレーが出来るようになった(-_-)
もう少しで落とし込みの時期も終わる。
さて、それまでに今言われているいくつかのポイントに目を向けてみような。
監督の願い 『自分たちで試合を創造出来る選手とチームになる』。 ええチームやろなぁ。。。。