先週土曜日は『全日本バレーボール小学生大会香川県大会 決勝大会』が高松市総合体育館で開催された。
ベスト8をかけた第一戦は池田と。 普段から交流のある監督から監督不在との連絡を受けており、残念に思いながらイザ試合へ。
全体の一試合目なんで身体と頭を起こすために、練習して会場入り。またまたOGが手伝いに来てくれ、締まった最終調整ができたように思う。
さて、試合は。。。。練習してきたおかげで、そこそこの出だし。 サーブが走り、ミスらしいミスもなく1セット目終了。
2セット目、1セット目の流れをそのままに!と行きたいところやけど、突如レシーブが乱れだし、連続レセプションミスで突き放され何も出来んまま落としてしもた(-_-)
最終第3セットはサーブミスから始まり、またまた相手サーブに走られ、0対6とリードされる(-_-)
その後も何とか得点はするものの、2~3点リードされたまま終盤へ。エースにボールは集まっているけど、エースが打ち切れん。決め切れん。 どうもミスを嫌がって丁寧にいきすぎよる(-_-)
タイムアウトで特に指示はせず『エースにボールを繋いでくれよんやけん思いっきり打ち込め』とだけ言って送り出す。 その後はそこそこ思い切りのええスパイクで得点を重ねて何とか逆転勝利。
続く準々決勝は香南。 相手の強いサーブと早い攻撃にどれだけ対応出来るか。
何とかサーブにも対応し攻撃までつなげれるんやけど、攻撃がワンパターンなんと、決定力不足から、逆に切り返されて終了。 途中追い上げてええ感じに持っていきかけた時に、ミスがキッカケの連続失点で波に乗れず完敗(-_-)
で、全員に言える事が、練習で指摘されて何回も繰り返してきたことが出来ずに相手得点にしてしまいよった(-_-) そういうプレーは、やっぱり大事な場面で出てしまうんや(-_-)
この敗戦で何かを掴んで次に繋げてくれたらええんやけど(-_-)
と、何やかんや言いながら負けてしもたんは監督のせいじゃわ(-_-) 監督の力不足(-_-)
イカンとわかっておきながら、練習で中途半端にしか詰めてやれてないんやけん。。。。
選手たちはサボッとる訳じゃないんや。 頑張りよるけどそうは見えんかったり、今の時点では目一杯のプレーをしょるけど理想とするプレーに程遠かったり。。。。
そんな中で選手たちも何かを掴んでくれたらええけど、俺自身悔しい思いして考えることは沢山あった。
選手たちと一緒に成長していかないかんの。
大会結果
優勝:国分寺
準優勝:太田南
3位:香南、四条
ベスト8:日新、坂出府中、志度、豆