アメリカとイランの攻撃の連鎖が止まらない。

 

核開発を止めず、イスラエルに脅威を与えて

いるのでアメリカはイランを攻撃する。

 

逆にイスラエルは自国に脅威だからという

理由でイランを攻撃する。イランはそれに

対して報復の反撃する。

 

どっちもどっちだが、自国は核を保有して

いるが、相手国が持つことは許さないという

この独善はどこから生まれるのだろうか。

「自分さえよければ他は関係ない」はアメ

リカのT大統領の専売特許のようだ。

 

生命体が唯一存在するこの小さい惑星の中

でそこに生きる生命体同志が命をかけて争

う、本当にばかげている。

 

アメリカが主導する月周回探査計画(アル

テミス2)でオリオンがアポロが到達した

距離を更新して40万6771キロの彼方に

到達した。しかし、銀河系の中で考えたら、

その中の太陽系の1惑星である地球のその

また衛星である月の裏側の少し先に到達

したに過ぎない。(科学の進歩には勿論

敬意を表するものだが)

 

憎しみからは憎しみしか生まれない。

いつまでこのような愚かな争いを続ける

のだろうか。