3歳女児子育て中*潔癖でずぼらな矛盾母の育児奮闘日記

3歳女児子育て中*潔癖でずぼらな矛盾母の育児奮闘日記

ずぼらで潔癖という矛盾した性格をしている私め。
結婚したはいいものの、家計は赤字。
あれ?
わたしって、こんなにやりくり下手なの?(゜゜;)


そんな私がやりくり上手になろうと奮闘していくためのモチベーションを保つために、このブログを始めました。

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このブログの内容は流産についてです。

そのため、不快な思いをされる方もいるかもしれないので、閲覧には注意してください。


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前回の続きです。

2回目の受診から2週間後の5/16(土)、3回目の受診に向かいました。

この日までは茶色のおりものが続いていました。

が、病院で尿検査をするためにトイレに行くと、拭ったトイレットペーパーに赤黒い血が少量とは言えない量ついていました。

再び、頭がクラっとしました。

お腹の赤ちゃんが心配で心配で、診察に呼ばれるまでの1時間半、ずっとそわそわして過ごし、いつもよりも待ち時間が長く感じました。

そして、ついに名前が呼ばれ、内診台へ。

しかし、胎嚢は大きくなっておらず、エコーのモニターには2cmの小さな胎嚢が写っているだけで、やはり、赤ちゃんの姿はありませんでした。

「流産確定です」

先生にそう言われ、目に涙が浮かんできましたが、今回はなんとか泣くのを堪えることができました。



わたしが経産婦であることから、先生は手術ではなく、自然排出することを勧めてくださり、わたしは自然排出を選択しました。

1週間以内には排出されると思うと言われ、1週間以内に排出されなかった場合は診察をということで、一応、1週間後の予約を取り、病院を後にしました。

この日からは生理4日目くらいの多くも少なくもない出血が続き、受診から2日後の5/15(月)は生理痛と同じくらいの腰痛と、生理痛と同じくらいの腹痛が不定期にありました。
(常時ずっと痛いわけではなく、痛くなったり痛くなくなったりで、痛みの強さもその都度少し違いました)

出血も若干増えたような……?
(生理3日目くらい)

夜に近づくにつれてお腹の痛みが少し増し、「あいたた……」とつい口から出てしまったり、少し横になったりするぐらいには痛みが増していました。
(少し強めの生理痛ぐらいです。陣痛の方が何倍も痛かったです)

しかし、この日に限って旦那さんの帰りが遅く、まだ旦那さんは仕事中でした。
(コロナ流行中ですが、旦那さんの仕事は、テレワークになることもなければ、普通に夜勤までありましたショボーンが、仕事量が減ったのか、帰宅時間がかなり早くなり、この日以外は遅くても20時には帰宅していました)

頼れる人もいないので、休み休み家事と娘の世話をし、なんとか晩ご飯の片付けを終わらせた後、痛みに耐えながら(耐えられない痛みではありませんでした。普通に耐えられるぐらいの痛みです)お風呂洗いをし、お風呂に入ろうと娘に服を脱ぐように声をかけ、わたしはトイレに行きました。

すると、ナプキンに5cmぐらいの塊がついていました。

──あっ……ついに出ちゃった……?

パニックになり、あたふたしてしまいました。

排出された胎嚢を病院に持って行かなければいけないことは覚えていますが、どういう状態で持っていけばいいのか、教えてもらったかどうかもパニックになっていたので思い出せません。

娘もおむつ一丁の姿で心配そうにトイレを覗いています。

とりあえず、産婦人科に電話することにしました。

このとき、時刻は21時を少し過ぎたくらいでした。



長くなりそうなので、分けます。

恐らく、次で流産の一連の流れについては終わりになると思います。
(おまけとして書きたいものがあるので、それを含めるとあと2回で終わる予定です)