GACKT主演のあの映画(2018年公開)
私のブログは時として連想ゲーム。
こないだのコスモス祭の関連記事を紹介した際に
こういう新聞記事がありました。

私はそのことをすっかり忘れていました。
この映画は2018年に公開されたようですが、おそらく話題にも上らなかったのではないでしょうか。
多分、舞台となった沖縄では上映されてなかったのでは。
観られるものだったらなんとしても観てみたいものだと思ったら、
なんとYouTubeでフルムービーが観られることが分かりました。
映画のタイトルは Kuranukan『カーラヌカン』。
なかなか面白い作品だと思います。
気が向いたら、ご覧ください。
『カーラヌカン』は、2018年3月10日に公開された日本映画。配給は株式会社KATSU-do。主演はGACKT、木村涼香。上演時間1時間30分。
概要
沖縄・八重山地方の自然を背景に美しく逞しい一組の男女が愛と向き合う姿を描写する、恋愛ファンタジー映画。
沖縄の芸術文化が映画の全編を通して随所に登場しており、タイトルの「カーラヌカン」は八重山の言葉で
「川の神」を意味する(「カーラ」=「川」、「ヌ」=「の」、「カン」=「神」)。
出演者
GACKT
木村涼香
秋吉久美子
加藤登紀子
木村祐一
油井昌由樹
主題歌 マリーン「愛になれ」
Kuranukan (カーラヌカン)(1:30:23)
Kuranukan (カーラヌカン) - YouTube
GACKT相手役は国体の優勝者(1.59分)
GACKT相手役は国体の優勝者
金武町伊芸コスモス祭り、おんなの駅
久しぶりに金武町伊芸のコスモス祭りに行ってまいりました。
どの程度久しぶりなのかと調べてみると、前回行った時のことが記事に残っていたので
見ると何と2017年、何と9年も前に行っているのです。もうそんなに経ったのかと言う驚き。
今回も、やはりコスモス畑が美しい。心洗われるほどに美しい。
この日はコスモス祭り最終日であったのです。地元民、観光客入り混じって結構賑わっていました。
2月22日(日)。暦の上では冬なのに、この日の沖縄は晴れていて、暖かい。
以前来た時に書いた記事。
今年もコスモス祭
今年もコスモス祭 | 逍遥のススメ人アキラのブログ
恩納村の おんなの駅へ行ってまいりました。
以前行った時との違いは2階にあったカフェがなくなって
皿とか食器類が並べてある。
ちょっとした椅子テーブルが置いてあり、コーヒー、お茶を飲みながら海を眺めることができる。
ここへの上り口の壁にはノートが掲げてある。
地元から北海道まで、そして海外からの来客がノートにちょっとしたことを書き留められるようになっています。


相変わらず混んでいて、サーターアンダギーの前では注文の待ち客が列をなしている。服装も様々で、半袖の人が多いのには驚かされる。
白鷺(シラサギ)と言う名の鳥は存在せず・・・に驚く
沖縄にほぼ1年を通して鶴に似た白い鳥が群をなして飛来する。沖縄の冬場に差し掛かるころによく見た記憶があります。
昔、那覇に住んでいるときに土手やちょっとした川の浅瀬でよく見たものです。
中部に住んでからはほとんど見ませんでしたが、最近、久しぶりに、うちから車で5,6分ほどの公園で見かけました。
なんとただ一羽。はぐれ鳥とでもいうのでしょうか。でも一羽にもかかわらず、落ち着き、のんびりとあたりを闊歩している様子。
この鳥、長年ずっと白鷺だと思っていました。
私は本土、兵庫県で働いていた時期があって、姫路市の「姫路城」を見たとき、これが別名「白鷺城」と言われる名城のなのかと感銘を受けたものでした。
ですから、わたしはずっと白鷺と言う鳥が存在するものだとばかり思っていたのです。
ところが、ところがです、最近、白鷺について調べてみると、何と白鷺(シラサギ)と言う名の鳥は存在しないというではありませんか。驚きです。
どこかの偉い学者さんが、日本で記録された19種類のサギ類のなかにシラサギと称する鳥は存在しないというではありませんか。
検索例
白い鳥のサギはシラサギですか?
シラサギ? 日本で記録されたサギ類は19種類ですが、そのうち、
体全体の羽が白いダイ サギ、チュウサギ、コサギ、アマサギの4種を通称「シラサギ」と呼んでいま す。
これは「白いサギ」の総称です。
ですから正確にはシラサギという名前 のサギはいません。
他の検索
「シラサギ」という名前の鳥は存在せず、白いサギの総称です。白いサギの中には渡り鳥の種類もいます。
更に驚くのは
学名「クロサギ」の中に黒い型のサギ、白い型のサギがあるという。「?」。
クロサギ Egretta sacra 黒色型(左)と白色型(右)
クロサギには黒色型と白色型がある。
解せませんね。何という紛らわしさ。クロサギに白い型のサギですか。???ですよ。
最後に、「姫路城」の別名「白鷺城」が築城されたとき、あの頃の人々は白鷺(シラサギ)と言う名の鳥を普通に存在している鳥としてと認識していたのではないでしょうか。


























