逍遥のススメ人アキラのブログ
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沖縄のビッグニュース3

昨日の新聞にあるビッグニュース3記事を紹介。

一面の見出しに
「沖縄ツーリスト丸紅傘下に」とあります。


記事によると
戦後の米軍統治下で創業し、沖縄観光の発展をけん引してきた旅行会社の沖縄ツーリスト(OTS、那覇)が国内大手商社の丸紅(東京)に発行済み株式の80%を売却し、丸紅の傘下に入ったことが2日、分かった。資本提携は1日付。沖縄ツーリスト(OTS)はインバウンド(訪日客)の取り込み強化や人工知能(AI)への投資、事業継承課題解消を目指す。丸紅の本格的な旅行事業参入は初めて。
とあります。

OTSと言えば昔、恐縮ながら私が勤めていた旅行社です。3年半ほど添乗員をやっておりました。懐かしく思い出されます。

次に
具志堅さん王座50年


記事の一部。
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級元王者の具志堅用高さん(70)が、王座を獲得してから今年で50周年を迎えるのを記念し、元王者でつくる親睦団体「世界チャンピオン開」は2日、都内のホテルで祝賀会を開いた。男女53人の元王者やファンに祝福された具志堅さんは「あっという間の50年、無我夢中だった。とにかく、沖縄のために頑張るんだと、それだけだった」と万感の思いを伝えた。

そして
首里城完成式11月22日

木原稔官房長官は2日の記者会見で、火災で焼失した首里城正殿の「復元完成式」を11月22日に那覇市の首里城公園内で開催すると発表した。・・・・・
首里城正殿は25年8月に外観の復元が完了。外壁は名護市久志の自然環境から採取した鉄バクテリア由来の「久志間切弁柄(くしまぎりべんがら)」を使用し1992年の前回復元では難しかった”琉球の赤”を再現している。・・・

沖縄の県経済の柱ともいえる観光業。
観光立県沖縄の代表的存在ともいえる首里城。

地元民としても11月22日が楽しみであり、待ち遠しい。
 

台風一過

台風一過です。
久しぶりに本島直撃で、私の住んでいるうるま市が最大瞬間風速40.4m/s。
あちらこちらで倒木相次ぐ。


私がとても残念に思うのは新聞のトップページの写真にある呉屋十字路の大木ガジュマルが根こそぎ倒れたこと。

倒木前のこのガジュマルの大木は呉屋十字路のシンボルツリーで、

信号待ちの人が木陰で涼を取ったり、木の下のベンチでおしゃべりをするなど、市民の憩いの場になっていた。

私もこの木のあたりで、知人や仲間たちと待ち合わせをし、近辺の酒処で飲んだことがあります。



昔は台風銀座と言われた沖縄では台風の到来の頻度が高かったけれど、最近はそれほどでもない。ことに沖縄本島を直撃することは減っている。今回は3年ぶりの本島暴風警報となる。

台風と言うと、「被害、災害」が頭をよぎる。
台風は災害を起こし農作物などに影響を与えます。ですが適度な強さの台風は、海水をかき混ぜて水温を下げ、分厚い雲がしばらく強い日射をさえぎり、サンゴが受けているストレスを和らげます。このまま台風が接近しなければ、沖縄島周辺でも広範囲で白化が起こることでしょう。

毎年の台風襲来は望むものではありませんが、自然保護の観点からすれば台風は適度な間隔を置けば必須の自然現象と言えるでしょう。

久方ぶりのムーンビーチ

久しぶりのムーンビーチです。現在のホテル名は正式にはザ・ムーンビーチ ミュージアムリゾートと言うのですが、両端を端折って「ムーンビーチ」と言うのが普通だと思います。
5月は沖縄では梅雨の時期なのですが、宿泊の初日は曇天で2日目は晴天でした。2泊3日。


前回泊まった時は海とは反対側の部屋でしたが、今回は海が真ん前。穏やかでいい天候の中でゆっくり過ごせました。


私にとってホテルは過ごす場所です。ホテルの敷地内を散歩したり、

プールや海で泳いだり、(欧米人らしき人々が午後から泳いでいました)

部屋のベランダから海を眺めながら食事をするのもいい。


 

長女家族が遊びに来たので、プール、海で泳ぎ、夕食をうるま市のみどり町でいただきました。

レストラン名は「マイム」。

早めに行ったので客は少なかったですが、食事が終わるころには待ち客が数人いました。

食後、長女たちにムーンビーチへ送ってもらいました。


今日の沖縄の天気は、快晴。これぞまさしく「五月晴れ」というのではではないでしょうか。

 



五月というと、恐縮ながらあの歌ですよ。大空に響き渡るあの歌です。
いろんな歌手に歌われていますが、私はこの歌手の歌い方が一番好き。
その名も・・・「五月のバラ」。私はこの歌が好きで好きで、多分、今月もどこかの酒処のカラオケで歌うのでしょう。

【五月のバラ】塚田三喜夫(歌詞付)1977年
【五月のバラ】塚田三喜夫(歌詞付)1977年

 

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