ニュージーランド移住生活雑記 -2ページ目

クリスマスは控えめに

ニュージーランド準備銀行総裁が、来年の公定歩合引き上げを見据え、クリスマス中の過剰な出費を控えるよう注意を促す声明を出した。


近年の好景気に加え、安く魅力的な中国製品が市場に溢れている。

ついついこの時期、財布が緩むのはわかる気がする。


もう一つ要因としては充実した社会福祉が挙げられるだろう。


失業手当に生活保護、年金。

一度、こっちのハローワークのような所で説明会に出席した。

住宅ローンに手当が加算されるなんていいなと思った。


年金は1NZ$13,722、二人でNZ$21,112

支給額も十分ではないと思うが国民年金よりはずっといい。


国民年金は一定期間以上払えなかったら年金ゼロ。

金額はさておき、あの複雑怪奇な年金システムがジンマシンものだ。


NHKスペシャルでワーキングプアというのをやっていた。

見ていると陰気になる。プアでなくリッチ焦点を当てて欲しいと思ったよ。

番組では年金もらえないおじいちゃんが空き缶拾っていた。


もちろんそんな老人はこの国にはいない。と思うよ。

糖尿病

世界の成人人口のうち糖尿病の人の割合は6%。

オーストラリアのアボリジニでは約2分の1


“糖尿病がマオリを滅ぼす”というショッキングな見出しの新聞記事でした。

アボリジニやポリネシア系の人たちは糖尿になりやすい遺伝形質を持っており、実際にマオリの男性では6倍、女性では10倍高いリスクにさらされているという。


日本人でも糖尿の人は増えていそうですね、詳しくは知りませんが。

先進国の人は必要な栄養の140%を摂取しているそうです。


縄文人はもともとはニューギニア周辺から日本にたどり着いた。

後に弥生人に追われ、混血し現在の日本人になった。


私達の中にも遺伝的になりやすい人がいるのですね、おそらく。

パーティー

先週の金曜日。なんと会社のクリスマスパーティーと保育園の行事がかち合ってしまい、泣く泣くパーティーは欠席するはめになってしまった。


酒も飲めないので日本では超宴会嫌いでしたが、こっちのならOK

こっちの宴会は日本のとはかなり違います。


パートナーがいる人は同伴します。

独身で彼女もいなければ一人で参加します。


到着するとまず好きな飲み物を取ります。

飲み物片手に皆との会話を楽しみます。


一時間ほどしてテーブルの準備ができると席について、好きなものを注文します。

たいていビーフ、チキン、フィッシュのいずれかを選びます。


「本日はお忙しいところを・・・」などという挨拶の類は一切なし。

乾杯の音頭もなし。

料理が来た順に食べ始めます。


食べ終わるとさらに飲んだり、踊ったり?かな?

前に参加した時はデザート食べる前に帰ったのでこの後のことは知りません。

ベビーシッターの時間がきちゃったもんで。


あれは気楽で良かった。

行けなかったのは本当に残念。ステーキが食べられる数少ないチャンスだというのに。


次は来年の7月か8月です。