ニュージーランド留学生ブログ -9ページ目

ニュージーランド留学生ブログ

ニュージーのいろいろな事を書いていきます。

つづき。。

道路はもちろんアスファルトしかし田舎道や国道から離れた農道など、ダートも割とあります。
やはりキーウィは慣れているので煙を撒き散らしながら走ってきます。自転車の僕はやれやれと。。

一番走っていてキツイのは坂道、起伏が激しくトンネルもほぼなく(未だ、まだ一度も、トンネルを通ったといえばサイクリングロードで昔の作業用トンネルだけだ。)丘続きの地形、毎日上っては下っての繰り返しです。
町から町へは山を越えることもしばしば、海岸線に出ると台風並みの強烈な風の日も。。。追い風なら最高なのですが。
向かい風だと、坂道よりキツイと初めて経験しました。

自転車にはヘルメットは必須で、かぶってないと警察に止められ罰金ということも、
罰金云々、身の危険を毎日一度は感じるぐらいですのでヘルメットは絶対ですね。

と、まあ後半は愚痴みたいになっちゃいましたが、もちろん自転車に乗っていて最高な瞬間もいっぱいあります。
坂道を登りきった時に見えた雪化粧した山並み、波の音が聞こえる波打ち際を走ったり、晴れた日に木漏れ日がさす森を抜けたり、
1日の終わりに飲むビールが旨かったり、熱いシャワーが何倍も気持ち良くと。思い出しながら書いてみますと結構ありますね。

とこんな感じで日々漕いで移動しています。
 
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2017年4月からニュージーランドの最低時給が$15.25から$15.75に上がります。

研修中の時給も$12.20から$12.60に上がります。

 

最低時給は景気の動向によって2009年から政府によってあげられてきました。

 

日本円で計算すると1338円($1=85円)となかなかいいですね。

 

オークランドではインフレ気味で物価や家賃も結構上がってきています。

 

いずれにしてもワーホリで来られる方には、いいニュースですね!

 

http://www.stuff.co.nz/business/88715645/minimum-wage-to-rise-to-1575-an-hour-government-announces

 

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Jan.2017

今回は僕がほぼ毎日乗っている自転車旅について少しお話ししようと思います。
 
基本的には日本と同じく左側車線。
車は右ハンドルの車が大半で、何故ならばニュージーランドは自国での自動車産業が無いので、車は輸入となります。
右ハンドル車を生産するメーカーは、日本メーカーが世界でも主流ですから、当然ニュージーランドの車社会は日本車が多くなります。


たまに走っているとほぼ日本車で田舎の景色もあまり変わらないので、日本かと錯覚することがあるほどです。


こちらの道路は、ほとんど高速道路は無く、(都市部に一部あるぐらいで。)
主な国道では制限速度が80〜100kmです。
なので慣れた運転でトラックも牽引車(日本ではあまり馴染みがないですが、NZではとてもポピュラー。道具や動物を乗せたり、フェリーやキャンピングハウスを引っ張ったりと本当に何でも車に付けちゃいます。)もかっ飛ばしていきます。
そして自転車の専用ルートは割とあるのですが、これはサイクリングロードとして楽しむ道でヴァラエティに富んだ道が多い。
しかし、僕のような旅をしているとそのルートとマッチすることは少なく国道を走ることが多くなります。
 
 

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ここの安宿をベースキャンプにして山を歩いた。宿の案内をしてくれたチャックに山に行く話をしたら、地図と入り口までの道のりを説明してくれた。山では、二日間同じハットでイングランドのデービッドとウェールズのチャーリーとクリスマスイヴを男三人ワインで乾杯して、二人はさすが本場。クリスマスソングを熱唱して夜は更けていきました。(ディナーはそれぞれ山の簡素なものだったが、日本ではクリスマスは祝うのか?その日は何を食べるの?と聞かれたり、二人にクリスマスケーキは食べるのか?と聞いたらオールドスタイルかなと言っていてあまり食べないそうで、へ〜と感じた。)

 

山から戻るとチャックじいちゃんがどうだった?

と、出迎えてくれた。言葉すくなだが色々気にかけてくれてとても嬉しかった。

その晩、友人知人が集まりホームクリスマスパーティーに、僕も誘ってもらい楽しいひと時を過ごさせてもらった。

 

それにして、こっちの人はみんな甘いケーキや焼き菓子が好きだなと。

 

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