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ニュージーランド留学生ブログ

ニュージーのいろいろな事を書いていきます。



ナイトマーケットに行ってきました。

オークランドでは、毎日どこかで屋台の出るナイトマーケットがあります。

うちの留学エージェントを使ってワーホリで来た学生が、ここで働いているということで、早速会いに行ってきました。

お祭りのようなにぎわいで、屋台もいろいろな国の食べ物が楽しめて、目移りします。



日本食も大人気です。

寿司は魚を使った料理ということで?健康にいいというイメージで良く食べられています。

ヾ(@°▽°@)ノサーモンロールおいしいです。



イタリア、ピザ屋さんを発見!

ヤドカリみたいなピザがまを背負ったトラック。かっこいい。

目を惹きます。



うちの学生を発見。お好み焼きを焼いていました( ̄▽+ ̄*)

家で食べるのとは一味違ったおいしさ。味も雰囲気も楽しめました。




偶然、韓国屋台で昔の友人に遭遇。

相変わらずの笑顔でした。

下の写真は韓国発のツイストポテト。丸ごとのポテトをスライスしてあげたもの。

厚めのポテトチップスみたいでした(^O^)/

http://www.nz-joho.com/new/index.php ←うちのサイトです。よかったらNZに遊びに来てくださいヾ(@°▽°@)ノ


前回の続きです。なぜNZには鳥類が繁殖し、哺乳類がいなかったのか。
NHKスペシャル最後の楽園で紹介されたNZの生物の進化の過程です。

二億年前、地球が誕生しました。8300万年前ゴンドワナという大陸からジーランディア大陸とオーストラリア大陸が分裂、移動し始めました。

同じ条件で同じような原始的生物が生息していたはずの二つの大陸ですが、オーストラリアにはそのまま哺乳類が進化し、ジーランディアはその後長い間、>哺乳類の確認がされていません。

唯一昔からNZに存在する哺乳類は前回ご紹介した飛べないコウモリ、ツギホコウモリだそうです。NZに哺乳類がいなかったのには理由があります。

2007年NZの地質学者ハーミッシュ・キャンベル博士による仮説です。8300万年前に移動したジーランディアはその後地殻変動によって数百万年間も完全に水没していたのではないかというものです。

実際にNZには地殻の中から大量の石灰岩が確認されているそうです。石灰岩はサンゴ、貝類、石灰藻などが堆積して生成されます。
その後、2400万年前にさらなるプレートの移動で>ジーランディアの一部が押し上げられ島の7%が海上に伸し上げられ現在のNZになっている可能性があるといいます。
こう考えると、NZが鳥の島である由縁がなんとなく想像できませんか。羽のある鳥類だけが島に辿り着き、哺乳類など天敵のいない楽園で、キウイバードやモアなど飛ばない進化を選んだ鳥が生まれたのかもしれません。
この過程を考えると、NZってとてつもない歴史のある島かもしれませんね。

参照:NHK スペシャル 最後の楽園
   The Encyclopedia of New Zealand http://www.teara.govt.nz/en
wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/石灰岩




NZにしか生息しない面白い生き物が沢山います。興味深いことに、NZは鳥の王国と呼ばれるほど、いろいろな種類の鳥類が存在します。

NZには昔から生息する哺乳類はコウモリしか確認されていないそうです。
ツギホコウモリというNZだけにいる飛べないコウモリです。地を這うようにして生活するこのコウモリは、2000万年前オーストラリアに生息していた可能性があります。オーストラリアの古生物学者スー・ハンド氏によるとオーストラリアで生息したコウモリは天敵のいないNZにわたり、天敵がいないゆえに飛ばない進化をしたのではないかということです。

絶滅危惧種、飛べない鳥(走鳥類)のキーウィ。夜行性で、可愛らしく、NZのアイコンとしてしばしば見られます。キーウィは本来、縄張りを持ち、荒らされるととことん侵入者を追い回すそうです。飛べないので...。とても愛嬌のある鳥です。

世界一賢い鳥といわれるケア。見た目がコンドルのようにシャープで、深緑色のような外見ですが、翼を広げると内側は鮮やかなオレンジ色でとてもきれいです。人を怖がらず、生き延びるために知恵をつける進化をしたとされています。



およそ500年前まで生息していたといわれる恐鳥モア。10種類以上存在し、大きい種類のものは、全長3mにもなった草食動物です。足がとても太く大きく、飛べません。そんなに大きな鳥がたった500年前まで森をうろうろしていたと考えるとわくわくします。森林浴等でNZの森をトレッキングすると、壮大な自然の中からひょっこり恐鳥が顔を出すのではないかと思う事があります。それほど手つかずの自然が豊富なNZです。




参照:NHKスペシャル hotspot最後の楽園
   National Geographic
動物編パート2です。

先日オークランド動物園に行った時のものです。





オークランド動物園、侮れません。結構楽しみました。

定時になると小象の園内散歩が始まります。

ぁ、暴れやしないのか(゚ー゚;と思いましたが目の前をゆっくり横切って行きました。。

可愛いですね。




こちらはエミューというオーストラリア産の動物です。

結構大きく全長2m位あります。

エミューの親戚といわれる絶滅の飛べない鳥モアはニュージーランドののみの生息恐鳥類でした。

博物館でしか見たことはありませんが3m以上あるものもいたらしくつい500年前まで生息していました。人間による乱獲が絶滅の一つの原因といわれています。

エミュー、それにしても怖い顔です。50年代ロカビリーヘアースタイルですねヘ(゚∀゚*)ノ




たまたま夕方公園を歩いていたらハリネズミを発見。

野ハリネズミですね。

NZではたまに見かけます。初めて見たときは、びっくりしましたが、シルエットがかわいいですね。

やってみたかったこと。ハリネズミのハリはどれほどのものかと触れてみると、当たり前ですが、痛かった。まずつかめませんん。小さいなりに、しっかり身を守っています。
うま


お久しぶりです。

既読頂いた方、コメントをくださった方、ありがとうございます(*^ー^)ノ

今日は、最近おおっと思ったNZの動物をアップします。

馬に乗ってきました。オークランドから車で1時間程度のファームでファーム体験ができる農場があります。

そこの馬は、とても人に慣れていて、落ち着いています。近くに寄って行くと、”撫でさせてあげるよ。”とばかりに頭を手の届くほどよい位置まで落としてきます。もう結構なお爺ちゃん馬らしく、本当にゆっくり歩きます。それでもやはり、引き締まった体をしていました。うまかっこいい。



羊(・ω・)/

癒されます。ご存知の通りNZは羊の国。

羊の数は人口の何と8倍だそうです。

オークランドでは大きな公園で放し飼いの羊をみることができます。

当たり前のように、その辺で草を食べています。

もふもふですよね( ̄▽ ̄)=3



うしろひつじ