ニュージーランド留学生ブログ -27ページ目

ニュージーランド留学生ブログ

ニュージーのいろいろな事を書いていきます。


いよいよクリスマスが近づいてきましたね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

写真はオークランド市街中心に毎年この時期に現れる巨大サンタです。


ニュージーランドは、南半球に位置するので、季節が日本と真逆になります。
今は、夏真っ盛り、連日22℃の暖かい気候です。
日本の夏と違って、37℃まで上がることはありません。湿気が少なく、日差しが強いので、カラッと気持ちいいんですが、日の下に長時間いると、日差しが痛く感じられます。
夏の夜は気温が下がり、半そででは寒いくらいの時もあります。


当然クリスマスも真夏なので、ビーチサンダルをはいたサンタや水着のサンタをよく見かけます。
クリスマス休暇は、家族みんなでキャンプやビーチがニュージーランドの過ごし方です。


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続々と各学校から来年始めのキャンペーンが当センターに届いてきています。

今日は、オークランドでも国籍の割合がぴか一のWorldwide School of Englishのキャンペーンをお知らせします。

通常入学金$250⇒ニュージーランドワーキングホリデーセンターからのお申込みで$100!!
($1=80円の計算で通常20,000円がなんと8000円!!)

また

通常料金

$395/週 (2-13週間のお申し込み) ⇒ $370!!
$385/週 (14-23週間のお申し込み) ⇒ $360!!
$375/週 (24-35週間のお申し込み) ⇒ $350!!
$365/週 (36-48週間のお申し込み) ⇒ $340!!


の特別料金を提供中です。
※コンボの料金では適用になりません。

Worldwideは校舎をCROWN Instituteと共有しており、専門学校生や、地元の学生、CROWNの学生との交流の場もあります。ヨーロッパ系の学生も多く在籍しており、多文化に触れることのできる”ワールドワイド”な学校です。
是非お問い合わせください!

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ニュージーランドの大学卒業の季節ですね。
街にはガウンをきて、博士のような帽子?(円柱にひし形がてっぺんにのっかっているあれ)
を被った学生が、家族、友達と卒業をお祝いしています。

僕も3年前はあれをしていました。懐かしいですね。勉強に疲れ切っていた時です。
日本の大学にも行きましたが、全然勉強していなかったので、なんとなく卒業できた感じですが、こちらの大学は、必死に単位を取って、やっとのことで卒業という感じでした。
入学前の下準備、英語の準備はしっかりやっておかないと、入ってから大変です。。

続きは、ホームページのブログからどうぞ。

≪お知らせ≫


ニュージーランドワーキングホリデーセンターでは、来年からニュージーランドの大学の入学サポートも無料でいたします。日本から、ニュージーから、ほかの国から、ニュージーランドの大学、専門学校に行きたい!!というかた、どしどしお問い合わせください。
オーストラリアの大学もエリアによって可能ですので、お問い合わせ下さい。

大学.comのページはこちらから(コンテンツはまだまだこれからたしていきます。)

そのほか、語学学校、高校留学、移住のサポートもしております。
ニュージーランドの留学の際は、是非お問い合わせください。
日本での留学説明会も定期的に行います。お問い合わせ下さい。



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前回の続き

ニュージーランドが鳥の楽園になったのには理由があります。
それは昔から鳥類の天敵である哺乳類がいなかったのです。唯一昔からいる哺乳類はツギコウモリというコウモリのみだったそうです。

なぜ肉食の哺乳類が生息していなかったのか。

ニュージーランドは2億年前オーストラリア大陸から分裂しました。その時には哺乳類を含む動物はいたと考えられています。それらはどこに行ったのか。

諸説ありますが、
説として、ニュージーランドは地殻変動により、海の底に沈んでいたのではないかと考える説があります。その理由は、ニュージーランド全域にある石灰岩です。

海底に多く存在する石灰岩が、ニュージーランドのあらゆる土中から採取されるのです。
2400年前の地殻変動により、沈んでいた大陸ジーランディアの7%が姿を現して、現在のニュージーランドになったそうです。

ジーランディア (ウィキペディア)


海中から現れた大陸に生物は存在しません。

その後、植物は風、漂流、生き物に付着して地におり繁殖したと考えられています。
動物は、爬虫類などが漂流、もしくは翼をもつ鳥類が降り立ったとされています。

その後、鳥類は、天敵のいない楽園で独自の進化をしたと考えられています。

安心して海や土からえさを捕食できる環境ならば、飛ぶことを忘れる鳥がたくさんいることもうなずけますね。モアのように、恐竜のような鳥が絶滅せずに残っていたということも想像できますね。

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大自然の国ニュージーランド

オークランドはとても景気がいいですね。家賃も年々上がっている気がします。そんなオークランドでも車で1時間も走れば、写真のような原生林でトレッキングや森林浴を楽しめます。

知っていました?ニュージーランドには、異常に進化した鳥がたくさんいます。

ご存知のキウイバードや同じく飛べない鳥類の各種ペンギン、飛べないオウムのカカポ、大きなものでは3メートルにもなる恐鳥と言われるジャイアントモアもたった200年ほど前にはニュージーランドを走り回っていたそうです。
Naver まとめ

先住民族マオリに捕食され全滅されたとされていますが、広ーいニュージーランドの森林の中どこかをまだ生き残っているのでは??と真剣に唱える人もいます。

3-4メートルの鳥が突然森から出てきたら、腰を抜かしますよね。でもトレッキングをしていると、ひょっこり出てきそうな気もします。そんなニュージーランドです。

つづく

モアの模型は、オークランド博物館で見れます。足のでかさにびっくりです。飛べないから、走る進化をしたんですね。

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