
グッド・カントリー・インデックス
2020年の東京オリンピック楽しみですね!!
オリンピックはスポーツの祭典として1896年にアテネで始まりました。その後、政治的なしがらみもありながら受け継がれてきましたが、赤字が続き1984年ロサンゼルス大会でオリンピックを思いきってショービジネス路線に乗せ、大成功させました。それ以降、オリンピック開催国を巡り我先にと各国のアピール合戦が始まったようです。
資本主義ですね。でも、
最近話題の書籍「21世紀の資本」の様にこれからの資本主義に限界があるのではないかという人もいます。日本のニュースなんかを見ていると、若い世代の人とおじさん世代の人で向かおうとしているところが違うのかなと感じることがあります。
全体的な価値観が昔と変わってきているのかもしれません。
今朝たまたま開いた記事にGood Country Indexというのが出ていたのでこちらでもご紹介します。
経済発展など、いろいろなランキングがいろいろな団体から出ていますが、新しい見方だなと思い見ていました。
国連や各団体の調査を集計して、世界でどの国がSelfishでないか、ほかの国と競うのではなく、利益追求でなく人道的に世界に貢献しているかを基準に、経済的に格差がないようにGDPをもとに調査したランキングだそうです。
7つのカテゴリーに分かれ、サイエンス・テクノロジー、文化、国際平和とセキュリティー、世界秩序、環境、繁栄と平等、健康、これを総合したランキングです。NZは総合5位でトップ10のうちほとんどが西ヨーロッパの中、なかなかの健闘です。繁栄と平等で41位と低くなりましたが、環境で7位となかなかです。
ランキングはこちらから
いろいろな価値観が出てくるのはいいことですよねヾ(@°▽°@)ノ
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Tabi Labo