コロナ禍による「外出自粛要請」が続いていますが、ライダーの皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

モトブロガーの方達は「外出自粛要請」に反するとの判断でバイクで走っていないとアピールしている方が殆どですが、本当ですか?

まあ通勤でバイクに乗るのと娯楽で乗るのとでは違うのでしょうが、他人に迷惑を掛けない範囲で楽しむ事をモットーに、自分はGWには奥多摩や日光にソロだったり、仲間たちと走ってきました。

 

SDGTの走行距離はまだ3千キロ台で、あまり距離は伸びていませんが、自分のバイクに徐々に不満点も出てきている近頃です。

★大型スクリーン取り付け

SDGT(第2世代)の後付けスクリーンは、今のところプーチからしか出ていないようです。

散々悩んだ挙句に購入しましたが、取り付けに問題発生。

本体に取り付けるビス穴が4ヶ所あるのですが、左右の位置が僅かにずれており、そのままでは取り付けられません。

 

購入したショップ問い合わせたところ、同じ商品を購入した別のお客様からも同様の連絡があったとの事でした。「先に購入されたお客様は、スクリーンを両手で曲げながらビス穴の位置を合わせてなんとか取り付けた」と言う事でした。

英語の取説を読んだら確かに「たわませながら取り付けてください」と書いてあます。

私は一人で作業しているのですが、ちょっと一人では手に負えないと思い、返品交換も考えましたが、再送してもまた同じ事になると思い、本来は良くないのですが、写真にある指で摘まんでいる部品を外した状態で運用しています。

ゴムブッシュにビスが直接当たるので、熱や経年変化による劣化が早く進むと思います。

でもメーカー(プーチ)はなぜ、こんなに「ひん曲げ」ないと取り付け出来ないような仕様にしたのか謎です。

・取り付け後の効果

風防効果は確かに高いです。今まで肩やヘルメットに当たっていた風が殆ど気にならなくなりました。

では100%満足か?と言われるとそうでもありません。

100キロを超えたあたりから、バイクがふらつき安定感は悪くなります。あまり飛ばさない時や真冬の防寒、雨の日などには効果を発揮すると思います(まだ一番下げた状態でした走っていません)が、これからの季節はプラスマイナスを考えた時に、ノーマルスクリーンにしておいた方がベターかな?と感じています。まあ、もうしばらくはプーチのスクリーンで様子を見てみます。

 

・スタイル

プーチの大型スクリーンは初期型のSDGTにも付けていましたが、これに比べればスタイル悪化は最小限に留まっていると思います。

 

・視界

スクリーン越しに前方を見る事になりますが、歪みなどもなく気になる事はありませんでした。

 

取り付けと車体のふらつき以外は不満はあまりありませんでしたので、今後もTPOでノーマルと使い分けて行きたいと思っています。

 

次回はオイル交換について書きたいと思います。