今日も晴天のオークランド、程よい気温で最高です
さて、先週、ちらっとほのめかした面接のお話
新しい職種にチャレンジしてみたく、
ニュージーランドの仕事探しサイトで探していて、思ったより案件はなく
3件ほど応募してみた結果、1件から専用のフォームに記入して履歴書出して、
と言われ、わーいと思ってすぐに出したのだけど
Your application is on hold as we need to review the large number of New Zealanders who have applied before considering applicants on work permits.
This is a legal requirement.
要はニュージーランド人から優先的に採用しなくてはならない決まりがあるらしく、
このままこの手のサイトでjob huntingしても可能性は薄い、と思い、
ワーホリ時代にも使ったニュージーランドらしい手を使うことにしました
履歴書を働いてみたいところに送りまくる!
2003年はまだそこまでネット社会ではなく、コピーして配り歩いたなぁ
それが今ではメールで履歴書をバラまけるという、便利な世の中になりました
で、いいなーって思うところ3件にまずカバーレターと諸々必要だと思われる書類を
送りつけたところ、その日のうちに電話がかかってきて面接までこぎつけたのです
面接はいたって簡単で2人と別々にしたんだけど、質問されることほぼ一緒
・週何時間働ける?
・あなたのビザに就労時間の制限はある?
・どうしてニュージーランドにいるの?
・どうしてこの仕事をしてみたいの?
・時給はいくらだと思う?
・子供はいる?
などなど
お給料に関しては、こちら、自己申告なのが普通らしく日本とは違うな、って思った
で、まだこの面接の結果の連絡待ちですが、ソッコーで返事がこないってことは
ないな、ってことでさらに履歴書を送りつけているところです
中には、
Thank you for your interest in our practice.
You have a very impressive resume! Unfortunately we don’t have any position available at the moment, but we may contact you if there is any position available at a later stage.
と、すぐにメールで返事をくれて、励まされています
現段階で、ひとまず私の履歴書でもこの職種で可能性はゼロではないことが
わかったので、もう少しバラマキ作戦を続けたいと思います
今週も1件、面接に行ってまいります
この先、とっても不安だけど、意欲的に行動するのは楽しいです