イースターホリデーはBBQ三昧
今夜のBBQのためにヤムニョムチキン風のチキンを漬け込んでおります
6年も韓国に住んでいた割に、あまり韓国料理をリクエストしてこない彼
でも私が好きなので漬け込んでみました
日本食好きなのは助かるね
最近のヒットはビーフタタキ
何度教えても、ビーフ タターキとしか発音できないkiwiたち。。。
ラムネも発音良すぎて最初何のこと言ってるのかさっぱりわからなかったし
だから私の発音が通じない時には逆も然り、って思うようにしています
さて、ホリデー中、すでに3本映画みました
昨日のタイタニック、プラス、day after tomorrow とup in the air
書きたいことは映画の評価ではなく、表現が違うってお話
up in the airは大好きな映画で、彼は見たことないっていうから一緒に見ることに
(マイレージマイライフって日本語タイトルです)
で、ナタリー(新入社員)という人物がいるのですが、日本語一言で表現すると生意気
(他の人が書いてるレビュー見てもそう表現してあることが多い)
この映画を観終わってから、こんなナタリーみたいな新入社員、生意気だってニュージーでも
思われる?って聞こうと思って、
はて、生意気ってなんていうのだ?と、辞書引いて見るとconceitって一番に出てきた
その単語を使って聞いて見ると、なんとconceitって単語聞いたこともないから
彼もアーバンディクショナリーで調べてて(笑
たまーにこうゆうギャップが起こるので面白い
彼曰く、know-it-allで表現したらいいんじゃない?って
でも、私の中で、彼女のこと表現するのにknow-it-allはどうもしっくりこない
ニュージーランドには生意気って言葉は存在しないのかもしれない。。。
確かに、彼と彼の生徒(高校生)の会話見てても、日本じゃありえないくらい平等
年功序列っていうシステムもないからなのかな
年上を全く敬わない!!
しかし、このナタリーがメールで退職する、って伝えてきたことに対しては、
映画の中のアメリカ社会でも
ニュージーランド人の彼でも
日本人の私でも
ありえない、って思ったのでコレはまだ世界共通なのかな



