おはようございます

今日は私が歯医者なのでスカイプデートは早めでお願いしてたけど、

急遽、カレの両親がロトルアからオークランドにきてるってことで、会うことになったからものの3分ほどしゃべって終了

明日もちと用事が立て込んでて今週のスカイプデートができるかどうか。。。。


週イチにおはなしするだけでよく遠距離続いてるなーっとw


ほんと、カレも寂しがりやの甘えん坊でなくってよかった




たまにはお仕事のことでも書こうかな

手術室看護師は何科専門ってカテゴリーがなく、当日つくオペによってなんでもやります


今日は眼科で、明日は整形、で、今から脳外の緊急がきます

そういえば外科の手術、久しくついてないな、って感じ



私はひととおりすべての科についたことあるのだけど、心臓専門の病院に行けば心臓の手術ばかりだし、眼科の病院にいけばひたすら眼科だけだし


で、ナニが書きたかったかと言うと、看護師は未だ8割位が女性の仕事でして


で、その女性はほぼみなさん整形がニガテでして


で、理由はやっぱり機械機械していて、レントゲンみながらだったり、女性のニガテなものが盛りだくさん


たぶん、車の運転、地図、方角、組み立てなど男性が得意とすることが集結しているのかと

私は比較的整形の手術はすきなのだけど、

教え子の若い看護師ちゃんは、どうもニガテ、ってか嫌い!ってこのあいだ宣言されたw

ネジの違いもいまいち分からないみたいだし


で、思ったのが、マイノリティーなことに強い方が現場の役にたつ、ということ

派遣で日本全国、仕事をしていたとき、やっぱり派遣にめんどくさい、嫌な手術が回ってくることが多く、拒否権もないおかげで数こなしました


外科の手術は基本で誰もが好きでも嫌いでもなくこなせるものだけど、

整形はニガテ、もしくは嫌いな人が多いので、得意になっておいたおかげで、現状、現場でものすごく役にたててます

きっと英語もそうなんだと思う

いまどき第二言語としてしゃべれる人なんてざら(日本以外ならもしかすると当たり前?)だけど、
何かもう一つスキルを組み合わせることで重宝するのではないかな


何か英語も仕事もマイノリティーの分野で自生していきたいものです