授業参観の時には
保護者が沢山いたのに
懇談会が始まると
クラスの3分の1の保護者しかいない
担任の自己紹介のあと、保護者の自己紹介と子どもの紹介
配布したプリントを担任が音読し、最後に質疑応答で終了
このパターンだと分かっているから
後日、子どもがプリントを持って帰ってくれば良い。と、考える保護者が多い
《3月の懇談会》
担任の先生「お子さんが、この1年で成長したところを言ってください」
《4月の懇談会》
「どんなお子さんか、言ってください」
敢えて
言いません
担任の先生が
1年間クラス運営を通して
クラスとして成長したところを
話して欲しいです
子どもに
先入観を持って接して欲しくないので
どんなお子さんかも言いません
授業参観や懇談会は
子どもの学校での様子を知る為に参加するのであって、家での子どもの様子を皆さんに発表する場ではないと思います
懇談会が変わらないと
授業参観後に帰る保護者の気持ちが
懇談会も出よう!と
変わる日は来ないかな






