nzackmさんのブログ
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体がばらばら

三週間程体を酷使したせいか、ボロボロだ。
両膝壊れてしまったよ。
あと一月同じ生活が続くゎ。

正直辛いがやるしかない。

裁判所2

法廷の前でもう一度セキュリティチェックを行い法廷の中に入った。

裁判官、検察官、弁護士は既に着席していた。


検察官は注目される大きな裁判を担当するだけあって、貫禄たっぷりのキレ者風と、逆に冴えない法学部教授風の二人組


弁護士は初老のベテラン、弁護士なりたての若い男、おばさんの三人だった。


天井が高く威圧感のある法廷にはテレビカメラが準備されやがて報道関係者席はうまった。


一般の傍聴席はまだかなり余裕があり楽に座れた。


被告の両親と思われる夫婦も来ていた。

2分間の撮影の後、被告が二人の職員に挟まれ入廷した。


被告は見た事がないほど真っ白な顔色で正直驚いた、小柄で痩せ過ぎの体でとても人を殺せるようには見えなかった。


例えるなら、真面目でクラスで1番弱そうな奴だった。


ほんとにあの体で妹を殺せるの?


信じられないゎ
何処に人を殺すエネルギーがあるのだろうか?


怒りの感情が爆発したのだろうか?


被告は裁判の進行中目を閉じて聞きいっていた。


裁判所

久しぶりに裁判所の傍聴に行ってきた。

前回が22才だったから15年もたったんだなー

初傍聴はトラック運転手が倉庫のタイヤを売り払ったというショボイものだった

地裁の小さな法廷に傍聴人は5人

冴えない弁護士と被告の嫁とおぼしい中年女性がわびしさを醸し出していた


今回は東京の裁判所なんで入口で手荷物検査

受付で今日行われる裁判をチェックしたところ 傍聴券抽選のマークが目についた。


被告の名前は週間誌で頻繁に取り上げられてたものだった。

傍聴の抽選は行われずくじ運のない俺も傍聴出来る事になった


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