みんなー☆パソコンかケータイで「FIT'Sダンスコンテスト」って調べて

ダンスコンテストのサイトにいって福岡のところに「FIT'Sボンバーズ」の

動画めっちゃ見てドキドキほかのは絶対!見らんでね恋の矢よろしく星

続きーラブラブ!この間わひなたちゃん目線でしたリボン今日は優斗君 目線ですラブラブ


だり・・・・・・。


今日から学校じゃん。


マジ最悪だわ。


「おい!優斗


が両側に女抱えてやって来た。


「おぉ」


「クラス替えだぜ~、今日は」


「知ってるよ」


「4月のBIGイベントだぜ!?新しい女つかまえられるし」


「えぇ~!!ぁ~あたしと長い事やってんじゃあん!」


の隣の女が言う。


「あぁ~ゴメン、お前とは今日限りで切るよ」


「え・・・・・・」


女達は驚いたように翼を見る。


「今ターゲットいんだよ」


「誰!?」


女が追った。


・・・・・・でもちちょっと俺も気になるな。


「翼、誰?」


俺も聞いてみた。


「えっとなぁ、今年同じクラスで席が後ろになる‘‘市川ひなた’’


「誰?それ」


喋っていなかった、もう片方の女も喋りだす。


「めちゃくちゃ男子に人気の可愛い子」


「あたしじゃダメなの!?」


女たちが騒ぐ。


、なんで同じクラスで席が後ろだなんてわかるんだよ」


「実はな、今の校長、女だろ?ちょこっとな、細工した」


こいつ、どんな手でも使うんだな・・・・・・。


てか、校長って何歳だよ。


「頭いいだろ?」


そう言ってはニヤッと笑った。


「・・・・・」


「まぁいいや。って事で君たちとは切るから。今までありがとう」


「そんな~」「やだ、行かないで」


女たちがそんなふうに騒いでたけど、俺等は無視して学校に入っていった。


「でもさぁ・・・・・・もしその女、つかまえられなかったらどうするワケ?」


「んなわけねぇだろ、俺のテクニックで」


は、ものすごく自信があるようだった。


それもそのはず。


は今のとこ、1敗もしていない。


もちろん、女落としで。


「まぁ、お前が欲しかったら譲ってやる」


「・・・・・・俺はいいよ」


「だよな~。お前ヒカリさん命だし」


「・・・・・・」


「まぁ片思いだけどな」


そう言って、はニヤッと笑う。


「うるせ~よ」


「頑張れよ、恋する男子!」


そう言っては教室に入っていった。


「なんだ~、愛しのひなたはまだ来てないのかよっ」


「俺・・・・・・席どこだ?」


俺は前に席表を見に行こうとした。


「ここだよ」


が、の座っているところの斜め後ろの席を指した。


「なんでわかるんだ?]


「これもちょっと、な」


「お前は細工よくやるな」


「ははっ!! お前さぁ~・・・・・・あっ美穂りんじゃぁん」


はその‘‘美穂りん’’とかという女と話し始めた。


何もかも完璧なでも、欠点があった。


それは・・・・・・


中途半端だけど続きはまた☆読んでくださりありがとうございましたアップ