ニュージーランド留学と海外生活ブログ ~ 一度は日本から出てみよう

キーワードは『留年せずにスムーズに卒業を達成する高校留学』。
コロマンデル半島のフィティアンガにあるEvakonaは主に高校留学の準備コースで知られた創業25年余の学校です。
フィティアンガキャンパス(メインオフィス)の外観
円安、物価高の昨今ですから、円高を謳歌できた20年前30年前と比べて高校留学の費用は相当に高騰していますが、チャンスは人生で一回限りです。

中学を卒業してNZ渡航し、学費やホームステイ代など諸々で3年間で少なくとも約1,500万円は必要ですが、親御さんや生徒さんご自身が少しでも興味が得れば、情報収集ぐらいはしてみてもいいかもしれませんね。


©Evakona





コロマンデル高校留学オンライン説明会

2026年7月20日(月・祝)午前10:00~11:00(日本時間)

【開催方法】 Zoom(オンライン)
【参加費】 無料
【締切】  7月16日

お問合せ:info@nzijuryugaku.com
 

 

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既に報道などでご存じの方も多いと思いますが、パスポートの申請費用が7月から引き下げられます。

18歳以上10年  ¥15,900 →¥8,900
※5年有効は廃止されます

18歳未満、12歳未満用は5年間有効のみですが、いずれも¥4,400になります。

 

オンライン申請での適用です。


ちなみにこれはNZのパスポートです。かっこいいですね。



 

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1995年にNZ移住した際は、NZドルは60円前後、最低時給も7ドル程度だったと記憶してます。

当時の日本は(たぶん今も、ですが…)バブル崩壊後の不景気の真っただ中。大きな災害や社会を揺るがすような大事件もあり、世相も暗かったかと。


そんな中で、物価が安く治安が良いNZとオーストラリアは北米やEU諸国などと並んで人気の留学先候補、移住先でした。


それ以来、円高の時代は長く続いたわけですが、先だってのコロナ禍以降特に顕著になりましたね、円安と日本の物価高。

諸外国のように、物価はどんどん上がるけど所得も並行して増えていくならいいのですが、大半の人にとってそうではないのが日本の衰退が進んでいる証拠です。

かつて、海外の著名観光地には日本人が溢れていたのですが、今は大逆転。
インバウンドで利益を得ている企業や人は別にして、日本各地の観光地などではむしろ混乱や困惑さえ広がっている有様です。外資による土地買収なども進んでいるようです。日本は『安い』国になったんですね。


NZに限定しても、この30年でNZドルに対して日本円の価値は半分近くにまで減少し、一向に上がらない日本の所得に比べ、NZの最低賃金は3倍以上になりました。

20年ほど前からそうなる兆候があったので、留学説明会やセミナーなんかで「遠からず日本とオセアニア2国の地位は逆転して日本人が出稼ぎする時代になるかもしれない」と話してきましたが、特にオーストラリアのワーホリなんかでは完全にそんな様相を呈し始めています。

今、NZは学生ビザでも働けます。そこを生かして生活費を稼ぎながら暮らすしかない。
永住権への道を諦めずに、日本と行き来できるような暮らしの実現を目指すのにまだ手遅れではないと思います。

この先、再逆転が見込めそうにない日本の政治経済状況を考えても、この5年10年が最後の留学&移住チャンスかもしれません。
 

 

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