ニュージーランド留学と海外生活ブログ ~ 一度は日本から出てみよう

ニュージーランド留学と海外生活ブログ ~ 一度は日本から出てみよう

将来、後悔しないように、できるうちに挑戦する

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「第27回 ニュージーランド移住留学個別相談会@湘南」開催のお知らせです

~中高留学、親子留学、専門留学、長期海外生活を実現するために~  

期 間 : 9月29日(土)~2018年10月8日(月・祝)
時 間 : 11:00~12:30、14:00~15:30、15:30~17:00
場 所 : 鎌倉市内または藤沢市内

※日時お約束の際、詳しい場所をご案内いたします
※遠方の方は LINEまたはSKYPEでの個別相談可能、ご希望の方はその旨明記してください

参加費: 3,900円 / 90分

詳しくは こちら  をご覧くださいひらめき電球

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来週から日本。やはり嬉しい。

長い間、オセアニアと日本を行き来する暮らしをしてきて、最初の半分は日本からオーストラリアやニュージーに戻るのが楽しみだったし嬉しかった。長く日本にいると疲れた。

今は、正直、逆かな。

加齢のせいか、それとも意識の変化か。
だから、若い頃に海外に出た人間からすると、ずっと日本で頑張って老後に海外生活や移住を実行する方の勇気と行動力は本当にすごいと思う。
独身時代の20代でワーホリに行くとか、バックパッカーするのとはわけが違うと思う。


でも、海外で暮らすことや英語への対応力は結局は『慣れ=経験値』の問題ではないかな。
それがいつ頃の経験なのかという。

たとえ1年でも2年でも、小学校時代に海外で暮らした子、学んだことがある子は、大人になるまで日本を出たことがない子、あるいは観光旅行しかしたことがない子に比べて(個人差があるとはいえ)違いを感じます。堂々としてたり、態度が明確だったりコンプレックスや卑屈さがあまり見えなかったり。

その違いは様々でも、子どもを外に出すことのメリットは大きいと信じています。



来週末の9月29日(土)からの『ニュージーランド移住留学個別相談会』ではその辺の実例や、現在親子留学されてる方の様子などもお伝えします。

子どもを留学させたい、子どもと一緒に留学してみたい、一度は長期の海外生活を、今からでも留学に挑戦したい、と様々にお考えの方、少しの勇気を振り絞って参加してみてください。
新たな考え方やきっかけをお伝えできるかもしれません。お待ちしております。



以下、下見旅行のお供で見学した学校や、日本人子弟が留学中の現地校の様子です。イメージを膨らませてください。













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「第27回 ニュージーランド移住留学個別相談会開催@湘南会場」受付中

~中高留学、親子留学、専門留学、長期海外生活の実現のために~

期 間: 9月29日(土)~2018年10月8日(月・祝)
時 間: ご希望日時は第3希望まで選択できます
・午前の部:11:00~12:30
・午後の部:14:00~15:30
・夕方の部:15:30~17:00
開催場所: 鎌倉市内または藤沢市内

※日時お約束の際、詳しい場所をご案内いたします
※対面でお話しするのがベストですが、お越しになれない方には・・・ 
 LINEまたはSKYPEでの個別相談 が可能です。ご希望の方はその旨明記してください

参加費: 3,900円 / 90分

お申込み方法申込フォーム  に必要事項を記入のうえ、送信ください

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離れて実感する日本の良さと、親への感謝

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今さらH&Mができたぐらいで騒ぐなよ、と言われそうですが、南半球の絶海の小さな島国では、そんなこともニュースです。

H&Mをはじめとするファストファッション、大量生産大量廃棄、似たようなデザインや下請け業者への問題など、批判も出てくるようになりましたね。

昔は安かろうの昭和から、安くて良いもの、という平成トレンドで、H&MやZARA、ユニクロが隆盛を誇ったのは世界的な傾向です。

不景気低成長の時代と、そんな先進国の志向にマッチしたからだと思うのですが、そろそろすでに時代遅れの気配も濃厚ですね。


『安物を数多く持つのではなく、適正価格で少量生産、質の良いものを大事に使う』というトレンドが主流になる日も遠くないかもしれない。


しかし、ここニュージーでは、まだまだ最先端の気配。ファストファッションそのものがほぼ入手不可能でしたから。野暮ったいローカルブランドしかなかった。


オークランドの、いってみれば銀座4丁目交差点にあたる場所にでんと構える店舗ビル。目抜き通りに3フロアの大店舗。


価格的にも日本円換算したら日本と同程度かな。通りでも白地に赤いロゴの入った紙袋をぶら下げた人を頻繁に見かけます。


H&Mも経営不振だというニュースを見ますが、トレンドが少し遅れてやってくるこの島国ではだまだ先端ですね。だいたいオーストラリアよりもさらに10年ぐらい遅れてるかな。でもそれが魅力でありメリットもでもあったのですが。

そもそもグローバルなモノが珍しいこともあってしばらくは人気が続きそう。


静岡県ほどの人口しかないニュージー。最大都市のオークランドでも福岡市と同程度。ちなみに福岡とは姉妹都市です。

そんな小国に、この先も他のグローバルブランドがどれほど進出してくるかは定かではないけど、ユニクロも来るのかな?

ニュージーの発展と人口増に乗じて、行き詰まり始めて市場探しに躍起な北半球のグローバル企業の進出は途絶えることはないでしょうけど。



住む人や言葉は違っても、どこへ行っても街の顔や景色、そして消費するものがグローバル化し画一化するのは、、個人的には正直、面白いとは思えない。

だから日本でもいわゆる新興住宅地には住みたくない。

英語圏は特にそうかも。日本はそんな国々のマネしないで独自路線歩めないのかな。

どこへ行っても同じような宅地とショッピングセンターに代表される新興住宅地みたいになっていくのは本当に嫌だ。だったらまだ不便だった昭和の頃がいい。




夜景も年々派手になってる?

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「第27回 ニュージーランド移住留学個別相談会開催@湘南会場」募集開始
 ~中高留学、親子留学、専門留学、長期海外生活の実現に向けて~ 
 

期 間: 9月29日(土)~2018年10月8日(月・祝)
時 間: 午前の部、 午後の部、夕方の部 のいずれか
開催場所: 鎌倉市内または藤沢市内   

※日時お約束の際、詳しい場所をご案内いたします
LINEまたはSKYPEも可能です、ご希望の方はその旨明記してください

参加費: 3,900円 / 90分
 

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常々思うのですが、留学の目的や価値の中で語学習得はむしろ半分以下だと。
母国語以外で何を学ぶとか、論文書けるようになるとか、そういう具体的な目標があるならともかく。

それ以上に、まずは閉ざされた島国から別の社会に出て行って、異質な経験や痛い目に遭遇することで、自立や成長を獲得することだと思う。

英語力は単語力ではなくメンタルの力なんだと分からないままいくら日本で受験的英語を必死に詰め込んでも、実際に異質な多様性社会に放り込まれたら中途半端な単語力や翻訳力なんて邪魔になるだけです。



2020年、小学校3年生から英語が必修化されるらしい。

中学校から習うものだった英語を9歳から始めるといったい何が違ってくるのだろうか。

国語嫌いが多い中で、端末時代になってまずます漢字書けなかったり文章書けなくなって日本語が崩れているのにどうやって外国語を学ぶというのだろう?


大切なのは、単語や対訳を覚えることやアメリカ人のように発音することだろうか?そういうコンプレックスを持った昭和世代が考える英語教育じゃきっと平成キッズ面白くないでしょうね。


その前に必要なことは、異質な環境への対応力だと思う。
いくら教室内で「ネイティブ先生」から英語を学んだって一歩外へ出たら日本語が飛び交う密集社会で、アメリカの植民地にでも逆戻り目指すなら別だが、日本語を話す日本という国を維持するためにはちょっと順序が逆のような気がする。国語や古典、俳句の授業とかも増えるならいいけど。


確かに僕ら世代が受けてきた教育環境とは異なる社会になった。僕らの常識なんて昭和の遺物でますます通用しなくなる。

多くの子どもは、将来、今は存在しない職業に就くだろうし、AIや機械化で自動化が進む。労働時間も減少するかもしれない。

そんな時代を生き抜くための英語…というのだけど、それって英語だけなのかな、英語より大切なことってないのかなぁ。

もし、英語をただの交信ツールと考えたら翻訳機で事足りるでしょう。AIが自動的に通訳する時代が来るでしょう。まあ、未だに〇ーグルの日本語訳は読むに堪えないけどあせる


言葉は道具でもあるけど、国とか歴史とか文化とかもっと大きな枠組みを学び知る中で積み上げる必要があると思う。なぜこういう表現をするのかな?とか、そこにある歴史や背景まで踏み込んで実体験しないと人としての価値がない。機械に勝てない。



僕自身は、人が影響を受けるのは親の次に環境からが第一だという考えです。

日本の中で必死で子ども時代から、興味があろうがなかろうが横並びで強制的に英語を詰め込んで果たしてどうなるのか。英語嫌いがむしろ増えないか?

果たしてメリットがあるのか?よくわからん。
勉強じゃなく体験、苦痛じゃなく楽しみ。そういう種類のものじゃないかと思うのだが。


上から押し付ける教育より環境を与える方が


自分が小学校3年から英語を習ってたらどうなったかは想像できないけど、これから小さいお子さんをお持ちの親御さんの悩みはまた増えそうですね。



目的に沿った環境を

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時 間: 午前の部、 午後の部、夕方の部 のいずれか
開催場所: 鎌倉市内または藤沢市内   

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参加費: 3,900円 / 90分
 

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