今日
JALの安全啓発センターに行ってきました。


1985年にJAL123便が御巣鷹山に墜落してしまったことに対して
夏の特番を見たり
クライマーズハイを読んだりしていて
多少の知識はあったものの…
その悲惨さは想像を絶するものでした。

墜落機の破片や
グチャグチャになった椅子
墜落時刻でとまっている時計
乗客の遺品
など、どれを見ても事故の大きさがわかるものでした。

そのなかで印象的だったのが
CAの緊急時の対応言葉をかいたメモで
そこには最後までプロに徹した仕事ぶりをを実感することができました。

最近では飛行機のシステムが新しくなったりして事故が起きる可能性は
昔と比べて低くなっているといわれているが
常に安全運航に気を使い、日々努力していくことの大切さを
改めて感じることができました。