引っ張るわけではありませんが抱え込んでいるのが苦しいので記事にします。
地元を離れ来年から地方の高校へ進学する長女。
実はここ二週間テニスから距離をおいています、、
いじめなどではありませんが学級崩壊気味のクラスの中、クラスに友達もいなくてしばらく不登校になっていました。
先生に席替えをしていただき今はちゃんと通っていて勉強出来ているんですが精神的ダメージが大きくそれが大きく全中、地方ジュニア、二つで結果を残せませんでした。
自分のテニスに自信を失い、テニスが楽しく出来ない状態、、、
このままではあれだけ好きだったテニスが嫌いになってしまいそうという事でコーチにお話し、しばらくお休みをいただく事にしています。
学校問題、自分のテニスへの自信喪失、故郷を離れる不安など色んな事が重なりただでさえ多感な時期に耐えきれなくなったんだと思います。
もちろんまだ進学の話は生きています。
来月には高校の監督が中学まで挨拶に来られます。
小6から通い続けた強豪校。
監督さんや名誉監督さんからもよくしていただき、進学も中1には決まっていました。
なので地元高校のお誘いもありがたかったんですがずっとお断りしてきました。
同じクラブの同級生が次々に地元高校へスポーツ進学が決まる中、娘1人地元を離れる寂しさもあるんだと思います。
娘はプロは目指していません。
テニスは高校まで。
その後は大学でテニス部のマネージャーをしながらトレーナーの勉強をしたいそうです。
高校までは思いっきりテニスを頑張ると言っていますが今のままでは高校の厳しい練習、親から離れての生活に耐え切れる頑張るどうか親としても不安です。
少し前、奈良くるみ選手がしばらくテニスをお休みしていたそうですね。
テニスを離れ、自分からテニスをしたくなるまで休んでいたと聞きました。
コーチも
「テニスやりたくなったらおいで。
いつでも、途中からでも少しだけでも良いし連絡無しに突然きてもいいから。」
とおっしゃってくれています。
5歳から今までお世話になっているコーチ。
娘の一番の理解者であり、師匠。
こんな最高のコーチから離れる事も不安の一つかもしれません。
娘がトレーナーになりたい理由は「コーチへの恩返し」も大きいと思います。
私自身もこれから娘がどうなるか分かりません、、、
先日、次女のクラブ主催のテニスイベントがありました。
半年ぶりのラケット。
もちろん中々上手くはいきません、、、
ダブルスだったんですが最初の1試合はボロボロ、、、
全部で4試合したんですが3試合目くらいから徐々に感覚を取り戻し、最後には楽しそうにテニスが出来ていました。
とても嬉しかった。
今はそれで良い。
少しでも前へ進んでくれたのが嬉しかった。
後輩も来ていましたが娘に休んでいる理由も聞きませんでした。
コーチからは勉強の為と選手たちには言ってくれていますが何かを察してくれているのかもしれません。
優しい後輩、コーチに囲まれて娘は幸せものだと思います。
どれだけ時間がかかるか分かりませんが娘がまた戦いの舞台に戻る日を待ちたいと思います。
あっ、そうそう、
スポーツジムに親子で通い始めました。
メニューはテニスクラブのトレーナーさんが組んでくれています。
戻った時、少しでもパワーアップ出来ているように。