乳酸菌って色々なものがありますが、名前を決めるルールは知らない方がきっと多いでしょう。

そこで、こちらでは乳酸菌の名前決めのルールについて詳しく紹介していきます。

 

乳酸菌の正式名称は「属・種・株」という3つの名称の組み合わせで決められます。例えば花粉症予防効果の高さから注目されている「L92乳酸菌」の正式名称は「ラクトバチルス・アシドフィルス・L92株」です。

 

これは「ラクトバチルス属のアシドフィルス種のL92株」乳酸菌と言う意味です。

 

属・・・ラクトバチルス

種・・・アシドフィルス

株・・・L92株

属・種・株を理解しやすいように人間を例に説明します。例えば鈴木太郎という日本人がいればこのヒトの属は「人間」、種は「日本人」、株は「鈴木太郎」みたいなイメージです。

 

このパターンで名前を付ければ、名前からその菌の特徴が推測できます。例えば「鈴木太郎は人間だから二足歩行するだろう」とか、「日本人だから髪の色は黒いだろう」ということは属や種を見れば判断できますよね。

 

乳酸菌にもいろいろな種類があって、特徴で属・種が区別されている、という事を少し覚えておいてくださいね。

乳酸菌サプリってやっぱり体に良いのでしょうか?

私も乳酸菌サプリって気になるものの、本当に体に良いのかはあまりわかっていません。

こちらでは乳酸菌サプリを選ぶポイントについて紹介します。

 

摂取している乳酸菌の効果を測るため、排泄物のチェックポイントとなるのは、質、量、頻度の3つです。質は、色と匂いをみてください。色は艶のある黄色、バナナに近いものが理想的です。

また腸内環境が良いほど匂いが弱くなります。

量は、かつての日本人は1日350g程でしたが、現在では男性で150g程、女性で80g程にまで減ってしまいました。

少ないほど腸内細菌が少ないと判断できます。

 

頻度は多すぎても少なすぎても良くありません。

便秘も下痢も腸内細菌バランスの乱れや、ストレスによる善玉菌減少によるものです。

ストレスが要因の場合は、自律神経が乱れ、交感神経優位になっていることも影響しています。

ここに挙げた排泄物の3つのポイントが改善されれば、その乳酸菌は貴女の腸内環境を良くしているということがわかります。

 

胃酸で死んだ乳酸菌や、追い出された乳酸菌は無用のものなのでしょうか?そうではありません。「死菌」となったものが、腸にいる善玉菌を増やす働きあることがわかっています。

乳酸菌そのものではなく、乳酸菌からできた生成物が私たちの健康に様々な効果を持つことがわかったのです。

乳酸菌が体に良いということはみなさん知ってのとおりだと思います。
しかし、乳酸菌とアルコールを一緒に取ったらどうなってしまうのでしょうか?
お酒好きの方は必見の内容なので、ぜひ参考にしてくださいね。

乳酸菌とアルコールを一緒に摂取してしまうと、乳酸菌の働きが弱まると思っている人がいますが、これは間違い。
乳酸菌とアルコールを同時摂取したからといって効果が減弱してしまうということはありません。そのためサプリメントを飲んだ後はアルコールを控えなければいけないということもありませんので、安心して摂取できますね。

乳酸菌の中には生きたまま腸まで到達するものもありますが、その多くは胃液や消化酵素によって腸に届く前に死滅してしまいます。
アルコールも同じように、胃や腸に届くことには胃液や消化酵素の影響を受けます。
しかし乳酸菌とアルコールで異なるのは、乳酸菌は死んだ後もその効果があるという点です。

アルコールは消化酵素や胃液にさらされると消毒や殺菌作用が失われてしまいます。
しかし乳酸菌の場合は死滅してしまった後もその死骸が善玉菌のエサとなります。
つまり善玉菌の働きを促進させる効果を持っているのです。

もちろん大量のアルコールを摂取してしまうと、体内機能が弱まるので乳酸菌の働きも悪くなることがあります。
飲みすぎない程度であれば問題ないでしょう。
乳酸菌が体に良いことは皆さん知っていると思います。
でもどう良いのか、どうやって摂取したら良いのかわからない方もきっと多いのではないでしょうか?
そこで、こちらでは米のとぎ汁乳酸菌について紹介したいと思います。

米のとぎ汁乳酸菌って?と初見の方にご説明を!乳酸菌と言えばサプリや発酵食品でおなじみですが、実は乳酸菌はどこにでもいる菌で、お米にもいるんです。

米のとぎ汁には乳酸菌がたっぷり含まれていますから、それを捨てずに容器に保管してやって放置しておけば、とぎ汁が乳酸発酵して米のとぎ汁乳酸菌が作れる、という寸法なのです!
これが乳酸菌の力で様々なお役立ちをしてくれるんですよ!

材料:米6合、水1リットル。これだけです!非常にシンプルでしょう?!笑
他のサイトや本では、とぎ汁に黒砂糖や塩など別の材料を入れていますが、私が実際にやってみた時には雑巾のような臭いが!失敗してしまいました。

作り方:米に水を入れて、ガシャガシャ洗う。普段お米を洗う時と違って、乳酸菌を摂るための洗い方なので、長めにガシャガシャ洗う。

後はペットボトルなど密閉出来る容器に移して、常温で放置するだけ!一日一回は振って液体をかき混ぜ、蓋を開けて空気を入れ替えてあげます。
乳酸菌ってなんでそんなに良いのでしょうか?
乳酸菌がなんで良いのか、こちらで紹介したいと思います。
それを知っておけば、乳酸菌を摂取する時にも役立つと思いますよ。

人間の体内にすんでいる、善玉菌。
善玉菌には、ビフィズス菌、アシドフィルス菌、腸球菌の一種であるフェカーリス菌などあります。善玉菌は、腸内の有用菌をさらに増やしてくれます。
そして乳酸、酢酸を産生し、腸の運動を促進して、有害菌の増殖を抑えてくれます。
つまり、腸内環境を整え、便秘解消に繋がるのです。
乳酸菌と、お腹の調子はとても大きく関わっているのです。

腸内にすみつく細菌に、善玉菌、悪玉菌があることは説明済みですね。しかし、腸内環境の状況によって体に悪玉菌にも、善玉菌にもなりうる菌を日和見菌という細菌もいるのです。簡単に言うと、味方が多いほうについていく優柔不断な細菌です。
腸内が悪玉菌優位になると、悪玉菌に!善玉菌優位になると、急に善玉菌に!この悪玉菌優位の状況に日和見菌が悪玉菌の味方になると、一気に腸内環境が悪化します。
腸内で多くの有毒ガスや有害物質が生まれ腸の働きが鈍くなります。結果、便は腸内で停滞し便秘になります。
便秘を解消するには腸内における悪玉菌を抑える善玉菌が必要なんです。
そして腸内環境が、善玉菌優位のにすると日和見菌が手のひら返して味方につきます。
善玉菌を増やすためには「乳酸菌」の出番です。善玉菌の力で、腸内をきれいにすることで、ぜん動運動が活発になり便秘解消、予防に繋がります。