2026年2月の鑑定、満員御礼です。

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Thomas Hawk / Wonder Why the Sun

 

 

 

 

 

この世にはいろんな人がいますよね。

 

人々にはそれぞれ誕生日があって、

その生年月日を命式として出すと

その人が持って生まれたものや

どのような役目・役割を持つか、

後天運と照らし合わせると

どのような推移で人生を渡っていくか、

このようなことが見えてきます。

 

宿命は多種多様でして、

現実社会に適応しやすい宿命もあれば

現実社会にうまく順応しがたい、

はみ出しがちな宿命もあります。

 

 

 

現実社会、

主に平均・普通に馴染みがたい、

逸脱しやすいところがある宿命は、

例を挙げるとしたら、

  • 宿命中殺・異常干支
  • 格となる宿命(一気格とか)
  • 位相法特殊四種が複数ある

などですかね。

 

このような宿命を持つ人が

現実社会で生きていく場合、

もっというと

平均・普通の世界で

そこにいる人たちの理解を得て

共生していくとかの場合、

相当の精神習熟度が必要になってきます。

 

だって、もともとの自分の色が

平均・普通の範囲を超えちゃうから、

見えない/知らない/慣れてない・・・

ために精神的に未熟だと、

どうしてもうまく馴染めなくて、

自ら平均・普通から離れたり

平均・普通からはしご外されたり

しちゃいがちなんです。

 

我々が生きる社会というのは

マジョリティに優しく、

マイノリティに厳しいところがあります。

 

平均・普通の外にいる人が

どんなに自分の意見を訴えたとしても、

それが社会の平均・普通、

いわゆる一般常識や社会通念に

そぐわない場合は、

理解してもらえないとか

跳ねのけられちゃうとかね・・・

あるんですよね。

 

 

 

現実社会の枠に収まりきらない

宿命の人はどう生きたらいいのか?

 

一つは、

現実社会の中の平均・普通の範囲の

外を自分の生きる環境とすることですね。

 

一般的ではない場所に住むもよし、

特殊な職業に就くもよし、

変わった家庭を築くもよし。

 

平均・普通に馴染めないなら

平均・普通にこだわらなくていいのです。

 

 

 

あるいは、

「平均・普通の社会で

 生きていきたいんだよね~」

という場合は、

まずはその世界においての平均・普通が

どのようになっているのかを

調べるなり経験するなりして

理解することが必要ですね。

 

そして、

自分と平均・普通の社会との乖離を

きちんと見極めたうえで、

双方分かりあっていくこと。

 

この時ポイントになってくるのが

「愛情」だと思います。

 

自分を押し付けるのでもなく、

平均・普通を押し付けられるのでもなく、

愛情をもって双方のちょうどいい所を

探って合わせていくこと。

 

一つの正しさに偏ることなく、

自分の理解の範囲外にある

様々な正しさがあることを知り、
敵にならず、調和させていくこと。
 

自分も愛すし、平均・普通も愛す。

 

尊重とも言いますし、

思いやりとも言います。

 

これができるようになると、

平均・普通の世界において

排除・淘汰されずに

特異性のある自分の役目を

果たしていけるんですよね。

 

 

 

つい最近、

現実社会に馴染みがたい宿命の人が

平均・普通の世界と理解しあえず

排斥されつつある様子を見まして。

(私の個人的な観測範囲の話です)

 

自分と、自分のいる世界(平均・普通)

相容れず、分かり合えず、

孤立してしまうのって

キツいよな~~~~~と

強く思いました。

 

お互いに

「こんだけ説明してるのに

 何で分かってもらえないの??」

という状態になっている。

 

「分かれ!!」って

お互いがお互いを押し付け合い、

理解や変化を強制しあっても、

それぞれの色が違うんだから

馴染まず平行線になっちゃうよなぁと

切なくなりました。

 

色を混ぜ合うのではなく、

「こっちの色が正解!

 こっちの色になれ!!」

ってやってるってことですからね。

 

 

 

この世界は

「大多数」に優しいからこそ、

「少数派」は工夫して

生きていかないといけない。

 

それが不公平なことであっても。

 

「おかしい!」ってひたすら叫んでも

声枯れちゃって

結局自分にダメージ来ること多いんで、

自分の生きたい場所、

役目を果たす世界を決めたなら、

「ここでどうすればうまくいくのかな?」

って考えてやっていかないとですね。

 

それは、精神的熟成度によって

担保されることなので、

平均・普通から外れやすい場合は

いろんなことして

いろんなこと学んで

いろんな人と関わって

いろんなこと伝えて・・・

っていう機会を

多めに自分に与えてあげること、

そして自分を育んでいくことが

やっぱ必要になってくるな~。

 

 

そんなことを改めて思った、

現実世界の平均・普通に馴染みがたい

宿命二中殺のわたくしでした。

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!