こんにちは。

 

感染症の影響が拭えないこの頃。

私がいる会社は、イベントや各企業様の社内向け行事が大きな仕事だったので

影響がとても大きいdeath...。

 

生き残りをかけて、グループ会社と飛沫防止パネルを作って販売しています...。

あとは、サーモグラフィーや非接触型の体温計をレンタルしたり。

それでも、微々たるものですが、それなりの数の発注をいただいているのでありがたいものです。

 

(天井から吊り下げているシートは、場合によっては消防法に引っかかるので計画的にしてくださいね)

(ただ、いきなり店員に危険だろっ!て言わんといてくださいね。)

(代わりに弊社から、これ買ってからその店に「大変だろうが、これでも使ってくれ」とプレゼントしたら格好良いよ!)

 

こういった飛沫防止パネルは、無いよりは良いというレベルの商品かと思います。

それに普段、無いパネルが邪魔って思うのは当たり前ですよ。声も通りにくいし。

 

でも、あったほうが良いものなので、もっとよくしてみませんか?

 

目線の位置にちょうど良い広告媒体が生まれたのです。

「食パン焼き立て13:00予定〜」とか「来週のお勧め新刊はこちら〜」とか、

「〇〇会社、新発売はこちら!」とか

 

レジや受付の合間に軽く読める程度の、新しい広告スペースが生まれたのではと思っております。

(弊社!弊社なら!カッティングシートとか!一緒に作れますよっ!)

 

お店のロゴや、お洒落な模様があっても良いかも知れません。

 

普段、受付やレジの前にあったら邪魔でも、コロナ渦では良い場所に変わるかも知れません。

 

 

広告を出したい会社と、飛沫防止パネルの空間を貸しても良い会社が手も結んでも面白いですね。

 

 
 
 
 

 

 

 

飛沫防止パネルやステッカー製作の御用命があれば、

こちらでお問い合わせくださいね。

 

 

 

酒蔵が、除菌に使えるアルコールを販売するって面白いですね。

中世のヨーロッパは確か、飲み水が安全ではなかったから、味が悪くともぶどう酒がとても売れたそうな。

それに比べて、味が良い酒が除菌に使われるのは少し心苦しいですが、

酒が売れにくいだろうし、早く、感染症拡大に怯えない世になって欲しいものです。

不健康な時間にこんにちは

 

さて、会社に埋もれていたスピーカーの改造を進めて行きたいと思います。

前回は、ネットワークと呼ばれるパーツを1から作ろうと思っていたのですが

如何せん、基板から設計するのは面倒…少々、時間がかかりすぎるので

色々な既製品をまず試してみようかなと思って買ってみました。

 

 

改造するスピーカーは、RAMSA WS-A80。

 

早速繋げてみました。

ええと、車載用だろとか、怠けてんじゃねーよとかの意見は甘んじてお受けいたします…。

 

全体的にすっきりとした音になりました。音の解像度も悪くないかな。コスパは良さげです。

念のため、ピンクノイズで解析した結果。

5~6kHzあたりが落ち込んでいる…。まじか。。。

クロスポイントは3.3kHzなので、高音域の上がりが少ないか、低音域の下りが激しいのか。あるいは両方か

(安い中華製は、同じ部品を使っても個体差があったりするので、たまたまそんな製品に当たっただけかも)

 

クロスオーバーがうまくいっていないようです。

これは修正せねばならないでしょう。

 

低音域は、無理なブーストはかかっていない(phonic askシリーズはやたら低音がブーストされてもこもこいう)ので

これはこれで聞きやすいと感じますが、実際は80~120kHzが一定以上の数値が出ていません。

オリジナルのネットワークでももう1割は数値が上だったので、これも改善させたいと思います。

スピーチ用と割り切れば、この数値でもベストではあると思いますが、

せっかくなので、能力いっぱいの音を出させたいじゃんという欲望です。

 

まだまだ勉強中なので、既存のものの設計図を元にしか組み立てられないのですが

段々と良いものを作れればと思います。

 

 

それから、会社ではフォニック社の機材が沢山転がっているのですが

なぜか、このモコモコいうスピーカーが好きな人が割といるのが謎です。

 

良い音はその人の、今までの人生で定義が変わるでしょうから一概には言えませんが。

声が聞き取りにくいんだもん...

 

 

それではまた。

改造の進捗が会ったら報告いたします。

健康的な時間にこんにちは。

 

会社からはまだ非公認のニュヌル製作所です。

 

 

今回は、会社の底に眠っていたスピーカーを使えるレベルに復活させようと思います。

第一回は、解体までです。

 

と言っても、私は生物化学専攻だったので

この分野には疎かったもので、勉強しながらやっていきます。

 

音響機器は、大学在学中に色々と触る機会があったり

なんでも自作する人が近くにいたり、貧乏な音楽系の部活のせいで割と触っていたというのもあって

なんとなしに扱える程度です。

 

 

ひどい状態で保管?されていました。

RAMSAの「WSーA80」というスピーカーです。

 

1995年頃に発売された…ような気がする。

1999年には生産終了したので、少なくとも21年以上前のスピーカーです。

 

しかし、旧松下電工の流れをくむのか、非常に壊れにくいため

今でもたまに見かける優秀な機体です。裏のステッカーにはナショナルって書いていました。懐かしい。

この頃の松下電工のブランド名は迷走していたんですよね。今はPanasonic一本ですが、たくさんのブランド名が

あったような記憶があります。

 

 

ともあれ、どんどんネジを外して、ユニットを取り外していきます。

奥に見えるネットワーク(送られてきた信号を、低音と高音に丁度よく振り分けるもの)からの

配線は大抵、若干の余裕があるものなので、躊躇なくやっていきます。

 

差込型接続端子が殆どだったので、ちゃきちゃきと作業が進みます。

しかして、端子のサイズがバラバラでした。試行錯誤の末なんでしょうか?

 

 

ネットワークも外します。

お分かりのとおり、はんだがクラックしています。すでに嫌な予感。

これは割と慎重に外します。

 

外に出した後、はんだを付け直して、チェックしましたが

見事に高音域がなっておりません。

 

 

以前処分した、Behringer社のスピーカーから抜いたYAMAHAの

ネットワークを繋ぐと、割とご機嫌な音が聞こえてきたので

ネットワークのどれかが不調なようです。

 

有名メーカー同士、パーツを使い合っていた痕跡を見ると楽しいです。

YAMAHAのパーツは、割と見かけます。昔の中国製フォニックにもあった記憶があります。

爆発するので処分したいですが。フォニック

 

このまま、YAMAHAのネットワークを繋げても良さそうでしたが、

これも生産中止になっている古いコンデンサが使われているので、

新しいものを用意しようと思いながら、いったん置いておきます。

 

 

ハコも随分汚れていたので、お掃除して再塗装してみました。

分かり難いですが、割とマシな見た目になりました。艶なしブラックにしました。

 

さて、ここで気がついたのですが、

接続端子。バラが2つ。標準(フォーン)が2つ付いていたのですが。

ハコの方は、キャノン端子も付けれるようになっていたんです。

 

時代を考えると、採用する端子の分岐点だったのでしょう。後はユーザーの好みで変えれるようにしたのでしょうか。

一時期、スピーカーの端子にもキャノンが増えたことがありましたが、

現在はフォーンかスピコンが殆どな気がします。スピコンが優秀ってのと、マイクケーブルと間違えないためでしょう。多分

せっかくなので、今回は標準1と、スピコンコンボ(スピコンと標準両方挿せる)1という組み合わせにします。

 

 

思いの外ながくなってしあったので

今回はここまで。

 

またいらっしゃって頂ければ幸いです。

健康的な時間にこんにちは。

 

普段は真面目すぎる看板とか色々作っている某部署。

新名をNYUNURU製作所と申します

今年は、普段よりお仕事が少ないので。

コスプレ撮影や、部屋の雰囲気を変える為の廃墟パネルを作ってみました。

 

 

まぁ、これくらいはわけないです。

背景イメージは画像でも、制作でも。

 

 

紅葉的なイメージ作ってみました。

(テンプレ組み合わせた程度ですが)

 

http://www.eventcom.jp

↑弊社はこんな感じの会社