「どんなガイドブックにも載っているけど、“マラサダ”って、そんなにおいしいの?」
「あ~!昔からあるよ。超有名。小さい頃、よく食べていたよ。出来立てでおいし~!! 絶対食べてみた方がいいよ。」ってことで、いつも通りがかるカパフル通りのレナーズへ。
彼も久々にお店に行くようです。
「この辺だったよね...Yes!!あった。」なんていいながら駐車場へ。今回の学びは、「
マラサダ」について知ったこと。揚げパンに砂糖をまぶした、ポルトガルのお菓子。
今のオナーのご両親レナードさんがハワイで始めて非常に有名になったということ。
だからお店が「レナーズ」なんですね。
最近、横浜にも進出したそうで、息子のレナードジュニアさんも頑張ってるんですね


これが目印

店内では、常に6人以上並んでいました。
だから、常に揚げたてのマラサダ
が回転よく売られて行くんですね。
...こんなのも売ってます


地元の人は、皆、ダーズン(12個)単位で買って行く。
(クリームなし)マラサダオリジナルが1個70セント
(クリーム入り)マラサダパフが一個90セント、だから安い。
順番が近づくにつれ、
「え
なんでそんなにみんな買って行くの
そんなに食べるの
」...って思ってるとね...
が「1ダーズンプレーン(オリジナルマラサダの事)、ハーフダーズンクリームパフ(クリーム入り)...2チョコレート、2カスタード、2パイナップル」
って言っているではないか...

もちろん、私の希望はパイナップル味のカスタードと伝えてあるが、そんなにいろいろと何個も買うとはね...
すると私達の次で並んでいたおじさんは、
とっても太っていて下の歯が無かったのが印象的なんだけどなんと3ダーズン注文

彼がマラサダを受け取るまでの間、そのおじさんと話したんだけど、
は「おいしーよね~マラサダ。大好きだよ。1つ(1ダーズン)はお土産に人にあげて、今日12個ワイフと食べて、残りを冷蔵庫に入れて、明日も食べるんだ。俺はいつも砂糖抜き。健康のためにね!」って...
(ちなみに「ノーシュガー」って言えば、砂糖をまぶされてないものを買えるんだけど)
マラサダを食べる個数を減らした方が...幸せそうに笑う
には、せめてでもってことなのかな

注文を受ける店員さんが二人居て、一人はオーダーをメモして、店の奥へマラサダの箱詰めに行くおばさん。この人は、英語が出来なさそうでした。彼が何か質問しかけら、困った様子でもう一人のおばさんに助けを求めていた。そう、もうひとりのおばさんは英語が出来てオーダーのメモとレジを兼ねています。
だからこの店、日本の人も堂々と日本人英語でオーダーO.K.の店であると感じたわ。
観光客にも入りやすい店ってこと


本当に、ほっかほかの状態で受け取れるマラサダ


温かいうちがおいしいです。
日本にもありそうな揚げパンですが、ハワイで有名になった
マラサダを食べてみるのもいいかもしれません。
今の時期、ハワイの朝晩は寒いぐらいに冷えるしね。
朝の
コーヒータイムに食べると非常においしいと思うわ。家に帰って彼のお兄さんやそのお友達にも配りましたが、私達もやっぱり全部食べきれず。
ほらね

<お店情報>
http://www.leonardshawaii.com/
ハンバーガー特集みたいになってる、今週のブログ...








海帰りに寄っている人が多い。
926-3444
10:30-21:00
ワクワクしちゃ~う~
ダイヤモンドヘッドが見えるから。




ハンバーガーを作るスタイル。



生トマトが嫌い。お子ちゃまね
生タマネギはちょっとニオイが口に残る事があるので苦手
だったりするのである。


注意は、手を洗うところがないので、紙を上手に包んで食べなければいけません。
をみるのって楽しい
ハンバーガー屋さんに
連れてってくれる彼に感謝です















