考えることを楽しもう!

考えることを楽しもう!

船橋市の、絵で解くさんすう教室edetokuのブログです。
どんぐり倶楽部の算数文章問題を使用し、楽しみながら考える力を育むことを目指します。
じっくり考えることが楽しいと思える経験を積み重ねてみませんか?
『勇気づけの子育て』についても綴っていきます。


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こんにちは。絵で解くさんすう教室エデトクのにゅうがくです。

 

いよいよ今週末、どんぐり倶楽部 糸山泰造先生の講演会です。

23日(木・祝)には埼玉・大宮で。

 https://kyoiku0-12.jimdo.com/

 

25日(土)には東京・虎ノ門で開催されます。

 http://1125itoyama.tokyo/

 

沢山の方がお申込みされているようです!

埼玉の方は残席が残りわずかとのことですが、東京の方は当日券も販売されるようです。

迷っていらっしゃる方も、どうぞ足を運んでみて下さい。

私も、いろいろとお手伝いさせていただいています。

 

埼玉では、お子さんたちのワークショップをお手伝い♪

初めましてのお子さんたちとのどんぐり・・ちょっと不安もありますが、楽しみです。

みんな、どんな絵を描いてくれるかな~(^^)

ちなみに、長男もワークショップのお手伝い要員として参加予定なのです。

どんぐり卒業生、頑張ってくれるかな!?


東京公演は、スタッフとしてお手伝いしています。

スタッフの皆さんと、これまでいろいろと準備してきました。

皆さん、お子さんがどんぐりをしているママさんたちなのですが、いろいろな

特技を持った方もいらっしゃって、ママたちの力ってすごいな~と思っています♪

個人的には糸山先生の送迎と言う重要任務もありまして・・安全運転でお送りしてきます~。

 

今日も良い一日になりますように(^^)


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絵で解くさんすう教室エデトクのにゅうがくえつこです。

 

またまた大事なお知らせです。

どんぐり倶楽部 糸山泰造先生の講演会が、今度は東京で開催されます!前回の幕張講演とは、また違った切り口でのお話になるようですよ。

前回、教室の保護者の方々にもご参加いただきましたが、皆さんとても良かったとおっしゃっていました。私自身も、改めて気づかされることや直接お話を聞くことで腑に落とせたことがありました。

 

子育て中の方、子供にかかわるお仕事をされていらっしゃる方、子供にかかわるお仕事を志していらっしゃる方・・皆さんに聞いていただきたいお話です。ぜひ、足を運んでみてください。

 

11月25日(土)  東京・虎ノ門
 思考力に差がつく0‐18歳の子育て法 第1部10:00~/第2部13:00~
  ◆第1部 0歳から18歳までの子育てと教育の原則とは?
  ◆第2部 実践者が知りたい基本のキ

 詳細・お申込みはこちら(http://1125itoyama.tokyo/)から

 

また、直前の23日(祝・木)には、前回の幕張講演と同じ内容の講演も行われます。

11月23日(木・祝) 14:00~15:30  埼玉・大宮
 「本物の学力」を育てるとっても簡単な方法 

詳細・お申込みはこちら(https://kyoiku0-12.jimdo.com/)から

 

 


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またまたご無沙汰しております^^;
今日はお知らせです!

教室で取り入れているどんぐり方式の生みの親である、糸山泰造先生の講演会が開催されます。

今の教育に対して疑問をお持ちの方にも、どんぐりに取り組んではいるけれどちょっと上手くいっていないなぁと言う方にも、どんぐりはよく知らないけれどなんとなーく興味があるわと言う方にも、、沢山の方に聞いて頂きたいと思います。
見せかけだけでない学力を無理なく無駄なくつける方法がどんなものか、ぜひ足を運んで聞いてみてください。
リアル糸山先生は、とても優しい雰囲気の方ですよ。
私ももちろん参加予定です~!

【糸山泰造先生講演会 New Education_21 確実に思考力養成ができる簡単な理論と手法】
 8月13日(日) 9時半~11時半
 千葉 幕張メッセ

詳細と申し込みはこちらからお願いします。
http://www.kokuchpro.com/event/d0549e69600491f75c0406fc3ec94a36/


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こんにちは。絵で解くさんすう教室エデトクのにゅうがくえつこです。

 

4月に中学生になった長男のどんぐりについて振り返っています。

今回は、細く長くどんぐりを続けてきた長男が、学校ではどんな様子だったのか、振り返ってみたいと思います。

 

小学校1~2年生ぐらいまで、僕は算数があまり得意じゃないと思っていたようです。なぜそう思っていたかと言うと、計算が早くなかったからです。学校で100問ぐらいある計算問題のプリントを時間制限ありでやった時に、 息子は左側半分の2/3ぐらいしか出来なかったようです。時間内に最後までできたお子さんもいたようで、僕は計算が遅いから・・と話していました。

私は、「計算は早くなくていいんだよ~。ゆっくりでも正解しているんだから、焦らないでやれば良いよ~。」と言い続けていましたが、学校で感じてきた劣等感をすべて払拭することは出来ていないようでした。

 

でも、学年が上がるにつれて、自然に算数=得意だと感じるようになったようです。学年が上がると、内容も少しずつ複雑になってきますし、授業の中でも1~2年の頃のように計算の速さだけを求められることが減ってきたのだと思います。

学校の内容を先取りで教えたりすることはありませんでしたが、どんぐりで準備学習は充分やってきている状態でしたので、授業を楽しく興味深く受けられていたのも大きかったと思っています。

 

学校では、理科と算数が好きと言っていました。

一方、国語はあまり好きではないとのこと。漢字に苦手意識があるようです。まあ、あまりやっていませんからね(^^;; どんぐりのIF法も教えてはいますが、まだうまく活用できていないようで・・ でも、読みは大丈夫のようなので、漢字を覚える気持ちのスイッチが入れば、覚えられるんじゃないかな、と母は何となく思っています。あと、読解力はあるけれど、表現力がまだまだかなと感じます。それはこれからかな~。。

 

中学生になってすぐに、小学校の内容での実力テストがありました。

算数の結果は・・あれれ?悪くはなかったものの、私が思っていたような点はとれていませんでした(笑) ケアレスミスが多かったのと、1問難しい問題があって、そこで時間を取られて最後の方で焦ってしまったそうです。「実力テスト」というようなものを受けた経験も今までにほとんどなかったので、焦ったりしたのも良い経験だったのではないでしょうか。

何にせよ、テストは後が大事ですからね~。分からん帳を作ったほうが良いよ♪と話しておきました。

 

実は、今日から初めての中間テスト期間なのです。

傍から見ていると、まだまだ勉強に向かうスイッチは入っていないようですが、少しずつ勉強への向き合い方を考えていってくれたら良いなと思っています。ちなみに、塾へは行きたくないとのこと。私も、出来る事なら自分で考えて自分なりの勉強方法をつかんでいって欲しいと思っているので、なるべく口出しせずに見守っていきたいと思っています。あまりののんびりっぷりに、内心ハラハラもしていますが(^^;;

 

どんぐりを卒業した長男が、 どんな中学校生活を送っていくのか、これからも時々お伝えできたらと思っています。

 

教室の生徒さんの様子やどんぐり作品も載せていけるように、ブログの更新頑張ります。のんびりマイペースにはなると思いますが、お付き合いいただけたら嬉しいです(^^)

 


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またまたご無沙汰しております。絵で解くさんすう教室エデトクのにゅうがくえつこです。

 

気づけばもう6月ですが・・長男が中学生になりました。どんぐりも卒業なので、簡単に振り返ってみたいと思います。

 

年長さんからはじめましたが、どちらかというと、細く長く続けてきたという感じでしたので、卒業したと言いながら、実は残っている問題もいっぱい(笑)!!

でも、じっくり考える力はついているなと感じています。どんぐり問題を解いている姿を見て、「うーーん、参りました!」と思わされることもしばしば。。

そんな息子、どれぐらいどんぐり問題を消化したのかと言いますと・・

 年長問題 50

 1年問題 26

 2年問題 42

 3年問題 24

 4年問題 34

 5年問題 45

 6年問題 52

 Ex問題 3

 

Ex問題を除くと、700問中273問でした。4割弱・・結構少ないですね(^^;;

年長時代はなかなか軌道にのせるせることが出来ず、月に1問出来るか出来ないかで、2年生ぐらいまで年長問題をやっていたような記憶があります。年長のころはヒントを出してしまったりと、いろいろと(私が)失敗したこともありましたが、小学校に入って少し経った頃からは、読んではあげるけれど基本的に放置で(笑)、ヒントを出さず、間違えたら分からん帳にいれておくという基本中の基本のやり方を通してきました。

低学年のうちは、週に1問はやりたいと思ってはいたもものの、できないことも度々ありました。その頃は私も会社勤めをしていたため、夜にゆっくり時間を作れなかったことも多かったですし、のんびりタイプの長男は、低学年のうちは1問に1時間近くかけて解いていたので、時間に余裕がないときには取り組むのを躊躇してしまったのです。

3年生か4年生の頃からは、毎週水曜日をどんぐりデーにしようと話し合ったので、私からは「今日は水曜日だよ」と声をかけることが、どんぐりやろうねの合図になりました。遊び疲れてやれないこともありましたが・・どんぐり問題をすることを嫌がることは、あまりなかったように記憶しています。

6年生の途中からは、週に2問やってみようと話し合いましたが、親子で忘れることもあり(^^;;、2回やれたりやれなかったり・・でも、週1回はコンスタントに出来ていたように思います。

 

低学年の頃、1問に1時間ぐらいかけていた息子ですが、いつの間にかさらさらっと短い時間でも解くようになりました。ちゃんと記録を取っていなかったので、いつ頃から変化したのか全く覚えていないのですが・・少しずつ進化していたのでしょうね。さらっと解くことが多くなったとはいえ、難しい問題には時間をかけてじっくり取り組んでいましたよ。

 

こうやって振り返ってみると、どんぐり問題は、解いた数よりも1問1問にどう取り組むかが大切だと改めて感じます。

もし今、親子でどんぐりに取り組んでいて、問題をあまり消化できていないと悩んでいる方がいらっしゃったら、数を消化することよりも、少しずつでもコンスタントに続けることと、1問1問に丁寧に取り組むことに意識を向けて頂くと良いと思います♪

 

 こんな感じでどんぐりに取り組んできた息子が、学校ではどうだったか・・ちょっと長くなりましたので、また次回、振り返ってみたいと思います。

 

追記です。

一番最初にやったどんぐり問題 2010.5

 
一番最近のどんぐり問題 2017.4
 
 

久しぶりの更新なのに長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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