考えることを楽しもう!

船橋市の、絵で解くさんすう教室edetokuのブログです。
どんぐり倶楽部の算数文章問題を使用し、楽しみながら考える力を育むことを目指します。
じっくり考えることが楽しいと思える経験を積み重ねてみませんか?
『勇気づけの子育て』についても綴っていきます。


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またまたご無沙汰しております^^;
今日はお知らせです!

教室で取り入れているどんぐり方式の生みの親である、糸山泰造先生の講演会が開催されます。

今の教育に対して疑問をお持ちの方にも、どんぐりに取り組んではいるけれどちょっと上手くいっていないなぁと言う方にも、どんぐりはよく知らないけれどなんとなーく興味があるわと言う方にも、、沢山の方に聞いて頂きたいと思います。
見せかけだけでない学力を無理なく無駄なくつける方法がどんなものか、ぜひ足を運んで聞いてみてください。
リアル糸山先生は、とても優しい雰囲気の方ですよ。
私ももちろん参加予定です~!

【糸山泰造先生講演会 New Education_21 確実に思考力養成ができる簡単な理論と手法】
 8月13日(日) 9時半~11時半
 千葉 幕張メッセ

詳細と申し込みはこちらからお願いします。
http://www.kokuchpro.com/event/d0549e69600491f75c0406fc3ec94a36/

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こんにちは。絵で解くさんすう教室エデトクのにゅうがくえつこです。

 

4月に中学生になった長男のどんぐりについて振り返っています。

今回は、細く長くどんぐりを続けてきた長男が、学校ではどんな様子だったのか、振り返ってみたいと思います。

 

小学校1~2年生ぐらいまで、僕は算数があまり得意じゃないと思っていたようです。なぜそう思っていたかと言うと、計算が早くなかったからです。学校で100問ぐらいある計算問題のプリントを時間制限ありでやった時に、 息子は左側半分の2/3ぐらいしか出来なかったようです。時間内に最後までできたお子さんもいたようで、僕は計算が遅いから・・と話していました。

私は、「計算は早くなくていいんだよ~。ゆっくりでも正解しているんだから、焦らないでやれば良いよ~。」と言い続けていましたが、学校で感じてきた劣等感をすべて払拭することは出来ていないようでした。

 

でも、学年が上がるにつれて、自然に算数=得意だと感じるようになったようです。学年が上がると、内容も少しずつ複雑になってきますし、授業の中でも1~2年の頃のように計算の速さだけを求められることが減ってきたのだと思います。

学校の内容を先取りで教えたりすることはありませんでしたが、どんぐりで準備学習は充分やってきている状態でしたので、授業を楽しく興味深く受けられていたのも大きかったと思っています。

 

学校では、理科と算数が好きと言っていました。

一方、国語はあまり好きではないとのこと。漢字に苦手意識があるようです。まあ、あまりやっていませんからね(^^;; どんぐりのIF法も教えてはいますが、まだうまく活用できていないようで・・ でも、読みは大丈夫のようなので、漢字を覚える気持ちのスイッチが入れば、覚えられるんじゃないかな、と母は何となく思っています。あと、読解力はあるけれど、表現力がまだまだかなと感じます。それはこれからかな~。。

 

中学生になってすぐに、小学校の内容での実力テストがありました。

算数の結果は・・あれれ?悪くはなかったものの、私が思っていたような点はとれていませんでした(笑) ケアレスミスが多かったのと、1問難しい問題があって、そこで時間を取られて最後の方で焦ってしまったそうです。「実力テスト」というようなものを受けた経験も今までにほとんどなかったので、焦ったりしたのも良い経験だったのではないでしょうか。

何にせよ、テストは後が大事ですからね~。分からん帳を作ったほうが良いよ♪と話しておきました。

 

実は、今日から初めての中間テスト期間なのです。

傍から見ていると、まだまだ勉強に向かうスイッチは入っていないようですが、少しずつ勉強への向き合い方を考えていってくれたら良いなと思っています。ちなみに、塾へは行きたくないとのこと。私も、出来る事なら自分で考えて自分なりの勉強方法をつかんでいって欲しいと思っているので、なるべく口出しせずに見守っていきたいと思っています。あまりののんびりっぷりに、内心ハラハラもしていますが(^^;;

 

どんぐりを卒業した長男が、 どんな中学校生活を送っていくのか、これからも時々お伝えできたらと思っています。

 

教室の生徒さんの様子やどんぐり作品も載せていけるように、ブログの更新頑張ります。のんびりマイペースにはなると思いますが、お付き合いいただけたら嬉しいです(^^)

 

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またまたご無沙汰しております。絵で解くさんすう教室エデトクのにゅうがくえつこです。

 

気づけばもう6月ですが・・長男が中学生になりました。どんぐりも卒業なので、簡単に振り返ってみたいと思います。

 

年長さんからはじめましたが、どちらかというと、細く長く続けてきたという感じでしたので、卒業したと言いながら、実は残っている問題もいっぱい(笑)!!

でも、じっくり考える力はついているなと感じています。どんぐり問題を解いている姿を見て、「うーーん、参りました!」と思わされることもしばしば。。

そんな息子、どれぐらいどんぐり問題を消化したのかと言いますと・・

 年長問題 50

 1年問題 26

 2年問題 42

 3年問題 24

 4年問題 34

 5年問題 45

 6年問題 52

 Ex問題 3

 

Ex問題を除くと、700問中273問でした。4割弱・・結構少ないですね(^^;;

年長時代はなかなか軌道にのせるせることが出来ず、月に1問出来るか出来ないかで、2年生ぐらいまで年長問題をやっていたような記憶があります。年長のころはヒントを出してしまったりと、いろいろと(私が)失敗したこともありましたが、小学校に入って少し経った頃からは、読んではあげるけれど基本的に放置で(笑)、ヒントを出さず、間違えたら分からん帳にいれておくという基本中の基本のやり方を通してきました。

低学年のうちは、週に1問はやりたいと思ってはいたもものの、できないことも度々ありました。その頃は私も会社勤めをしていたため、夜にゆっくり時間を作れなかったことも多かったですし、のんびりタイプの長男は、低学年のうちは1問に1時間近くかけて解いていたので、時間に余裕がないときには取り組むのを躊躇してしまったのです。

3年生か4年生の頃からは、毎週水曜日をどんぐりデーにしようと話し合ったので、私からは「今日は水曜日だよ」と声をかけることが、どんぐりやろうねの合図になりました。遊び疲れてやれないこともありましたが・・どんぐり問題をすることを嫌がることは、あまりなかったように記憶しています。

6年生の途中からは、週に2問やってみようと話し合いましたが、親子で忘れることもあり(^^;;、2回やれたりやれなかったり・・でも、週1回はコンスタントに出来ていたように思います。

 

低学年の頃、1問に1時間ぐらいかけていた息子ですが、いつの間にかさらさらっと短い時間でも解くようになりました。ちゃんと記録を取っていなかったので、いつ頃から変化したのか全く覚えていないのですが・・少しずつ進化していたのでしょうね。さらっと解くことが多くなったとはいえ、難しい問題には時間をかけてじっくり取り組んでいましたよ。

 

こうやって振り返ってみると、どんぐり問題は、解いた数よりも1問1問にどう取り組むかが大切だと改めて感じます。

もし今、親子でどんぐりに取り組んでいて、問題をあまり消化できていないと悩んでいる方がいらっしゃったら、数を消化することよりも、少しずつでもコンスタントに続けることと、1問1問に丁寧に取り組むことに意識を向けて頂くと良いと思います♪

 

 こんな感じでどんぐりに取り組んできた息子が、学校ではどうだったか・・ちょっと長くなりましたので、また次回、振り返ってみたいと思います。

 

追記です。

一番最初にやったどんぐり問題 2010.5

 
一番最近のどんぐり問題 2017.4
 
 

久しぶりの更新なのに長くなってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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かなりご無沙汰してしまいましたが、かわいい生徒さんたちと、日々楽しく過ごしております♪

さて、夏休み!
ご近所さんには体験会のチラシを入れさせていただきました。
ブログではご紹介しそびれてしまったのですが、8月も少しだけお受けします!

 8月27日(土) 10時30分~、13時30分~
 8月30日(火) 10時30分~

場所  船橋市西船(入学宅)

保護者の方への説明とお子さんの体験で。1時間程度になります。

絵で解くさんすうに興味のあるかた、ご連絡をお待ちしております(^^)
ご連絡はこちらから
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こんばんは。絵で解くさんすう教室のにゅうがくえつこです。


本日、「親子で聴く誕生学」を開催しました。

講師は、青木千景さん

{B0F13B5B-FE02-4F6B-8B27-53563E4CEEB9:01}
次男が手伝ってくれたウェルカムボード♡

こちらの講座、確か4年前に、まだ2歳ぐらいだった次男と一緒に聴いたことがありました。

その時にすごく感動して、いつか長男とも一緒にお話を聴けたら良いな~と、ぼんやりとですがずっと思っていたのですが、その想いがいつか、自分の子ども達だけでなく周りの大切な人たちとも一緒に聴きたいという想いに変わりました。

それからも何年かは、漠然と思っているだけだったのですが、今年に入ってのお友達との出会いから背中を押され、力をあわせての開催となりました。


私たちが生まれるまでには、沢山のひとがいのちのバトンを繋いできたんだよ

僕たち、私たちが誕生した一番初めは、どれぐらいの大きさだったのかな?

お腹の中ではどんな様子だったのかな?

どうやって出てきたのかな?

・・

子ども達にも分かりやすい言葉で語りかけ、子ども達から挙がる声にも、千景さんは一つ一つ丁寧に答えてくださいます。決して否定することなく温かい言葉で(^^)


産まれて来たこと、それだけですごい事なんだよ。いのちって大切なものなんだよ。リセットボタンはないんだよ。。

子ども達も真剣に聞いていました。きっと、みんなの心にしっかり届いたことでしょうラブラブ

{F1831728-CBEA-4BDA-B5E9-66E76A8F83A3:01}


お話とDVDを見た後は、大人たちの振り返りタイム。

今日初めて会う方も結構いらっしゃいましたが、皆さん温かかったです。

皆さんの振り返りのなかでも、千景さんが、頑張り過ぎなくて良いよ、怒っちゃうときがあっても良い、大好きだから怒っちゃうんだって伝えれば良い、大切に思っている気持ちで愛情を上書きすれば良い・・と、胸に響くメッセージを沢山伝えてくださいました。


終了後は主催者の特権(笑)、千景さんとのランチタイム~

一緒に主催した、藤城敦子さんと3人で楽しい時間を過ごしました。

藤城さんは、産後ドゥーラという産後のママさんを支えるお仕事をされているとても素敵な方で、保育園のママ仲間です。

おふたりのお話が興味深くて面白くて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。



家族みんなで参加した我が家の、今夜の様子ですが、

長男がぽそっと、ボクはいのちの道と、いのちの窓、どっちから出てきたの?と聞いてきたので、うまれた時のことをいろいろ話しました。

次男妊娠中の事もいろいろ思い出したようで、思い出話に花が咲きました。話している長男も嬉しそう、それを聞いている次男も嬉しそう。きっと、自分がお腹の中にいた時のことだからですよね。

2人とも、今夜はいつもより口数が多かったです。


夫は、一年前に私が買った時にはあまり興味を示さなかった千景さんの著書「愛をうけとった日」を手にとって熟読していました。

振り返りの時間に夫の話した感想が、私には気づけないような広い視点で捉えた内容だったのに驚きましたが、これも男の人ならではなのかな~と感じました。



誕生学のお話を聴いたからといって、その日から何かがガラリと変わるわけではない、千景さんもそうおっしゃっていました。

でも、一番大切な何かを思い出せたり、子育てや自分自身の原点に帰ることが出来る、そんなお話だと思います。


無事に開催できた安堵感もあり、今夜は何だか、プハー!幸せ!!な感じですニコニコ

幸せ酔いしたまま、そろそろ寝ます(笑)


最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)

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