Photographer Taichi のブログ
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ミラーレスな時代

世の中の色々な物の小型化が進んでいる。

 

写真の世界においては、本来は大きさもある程度クオリティーの一部である気がする。

 

例えば、カメラのセンサーサイズ。基本的には大きければ、大きいほど、画質が良くなる。

光についても、イメージ次第ではあるが、大きければ、大きいほど美しい光になる。

 

しかし、最近ではあまり大量の機材を持っていくと、迷惑がられたり、撮影自体も狭い場所であったり、

臨機応変な撮影が求められることが多くなったように思う。

 

2019年はよりミラーレス化が進む年と言われているが、カメラがミラーレスになると、ボディーやレンズ システム全体で、機材を軽減できる。

 

さらに、バッテリー系の小型のストロボをうまく使うことによって、さらに機材を軽減できる。

 

自分も最近は、小型軽量そして、効率的な機材を研究し続けている!

浅田次郎のメトロに乗ってに出て来た戦後の”残飯シチュー”は現存している!

 浅田次郎氏の小説(映画化もされている。)の戦後のシーンで出てくる。いわゆる「残飯シチュー」
食べる物が乏しかった戦後の日本では、とても人気があったそうだ。しかし、その材料は駐留軍の残飯を使った物で、ソーセージやチキンの骨、スパム、ハンバーガーのチーズ、うどんなどの破片だったそうだ。





 一方、韓国には現在でもプデチゲ(軍隊鍋)と呼ばれる鍋があって、チーズやソーセージ、辛ラーメンなどが入っていて冬に食べると、とてもおいしい。しかし、友人のジェヒョク氏によると、実は韓国でも戦後貧しい時に、駐留軍の残飯を煮てたべていたのだという。そして、このプデチゲがまさにその再現料理なのだという。

 つまりは、日本でも食べられていた戦後の ”残飯シチュー” とは、おそらくプデチゲに似ていたのではだろうか?ブデチゲの方が辛いので、日本よりもおいしかったのかもしれない。

CF 120mm/f4 T* VS Schneider 120 APO-Digitar

同じ120mmレンズ同士を比較してみた。

左:ハッセルブラッド V システム Carl Zeiss Makro-Planar 4/120 T* CF
右:4X5(Sinar X) Schneider 120 APO-Digitar 5.6/120



デジタルバックは、
Phase One P45


CF 120mm Macro プレーン



APO-Digitar 120mm プレーン


露出は、f11 1/125 (ストロボ使用)

で同じはずなのだが、APO_Digitarの方が暗く写っている。これは、4X5を使用しているためハッセルブラッドよりも露出倍数が大きく出たと思われる。




CF 120mm Macro (Capture Oneで調整後現像)


APO-Digitar 120mm (Capture Oneで調整後現像)




- 結果 -

やはり、Schneider 120 APO-Digitar 5.6/120の方が、デジタル用に設計されているだけ、シャープでコントラストも高い。しかし、オリジナルのままでは、露出倍数の影響もあるが、黒がしまりすぎている気もする。現像時に多少調整が必要かもしれない。
また、Carl Zeiss Makro-Planar 4/120 T* CF は、古い設計のせいもあるが、だいぶ柔らかい絵図くりになっている。キャノンに例えるならば、EF24-105mm f4 の描写に似ているかもしれない。つまり、全体的に柔らかく(悪く言うとシャープではない。)逆光時には、フレアが発生しさらに柔らかくなる。

画質では、Schneiderが上だが、やはり大判カメラのレンズ。4X5を操作するには、多少時間がかかってしまう。ハッセルの中判は4X5に比べるとだいぶ手軽撮影できる点は、素晴らしい。


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