お久しぶりです、みんなお元気ですか?

もう3月…日本は卒業シーズン

受験生もあとひといきですね!どうか身体を気遣って実力発揮できるようにがんばってください。ピーチもまた受験生ですが、今、彼女はロンドンに滞在しています。かつてはソウル大学へ憧れを抱いてた彼女ですが、昨年ひとあし早くにイギリスの大学への進学が確定して渡英しました。


前回のblogからすっかりごぶさたしてますが、いろいろなことが起きました。

きっとみんなが驚くであろうことを今からいろいろと書き綴ります。私の日本語はおかしいかもしれませんが気づいたら教えてくださいね。ゆっくりつきあってくれたら嬉しいです。


まず、昨年9月半ばに私はコロナにかかり症状も重かったために入院しました。なんとそこで双子を妊娠していることが発覚しました。

たいてい、妊娠は生理が止まることで気付くことが多いけれど今回の私のケースはコロナに感染したついで?にわかりました。症状が重かったのは妊婦であるため。身体の抵抗力が過敏に反応、感染症やつわりによって体力低下していたから。

私は嬉しさはもちろん、驚きのほうが大きくて、自身の身体に起きてることを受け入れるのに精一杯でした。そして身体がだるくてたまらなかった。大事にすることが必要。

不幸中の幸いに妊娠初期であったために救われたというDoctorの判断のもと治療と二次感染予防のため入院をしたのですが、私にとって心身ともにとてもつらい日々でした。

家族と過ごせない日々の間、ポニョは私を恋しがって泣いていたそうです。それを聞いて私は心が張り裂け傷みました。

回復し退院をし今を過ごしていますが、次第に大きくなっていくお腹の私を、ポニョは幼いながらも労ってくれます。

兄になる!といった自覚がもう芽生えているのでしょうか?でも反面、さらにママっ子度がエスカレートし甘えん坊絶頂です。私がスマートフォンをいじろうとするだけでイヤがり愚図りだす始末…

だからポニョがプレスクールにいってる最中、または彼が眠りに就いているときにしか私はAmebaやZEPETO へのんびりログインできずにいる現状です。


そして悲しいことに、その後、ふたつあるはずの心拍がひとつしかない事が判明しました。

ひとりの赤ちゃんはお腹のなかで亡くなってしまった。でも取り出すことはできないため放置するしかなく、自然と吸収され消えてしまうのだそうです。

毎日涙が止まりませんでした。

それは私自身に原因があったのではなくて、成るべくして成った自然な摂理で生じたことだと説明されました。とはいえ、やはりショッキングで私は悲しい気持ちから立ち直れずにいます。

担当医はこう言いました。

「今回はとても残念ですが、現在の周期においてはよく起こりえることであり、決して珍しいことではありません。あなたにはすでに4人のお子がいるのですから、そんなに気落ちしないでください」

言葉はとても難しいものです。

おそらくこの医師は私のことを慰めようとしたのかもしれません。でも私は彼のこの言葉にひどく傷つき落胆してしまいました。

そして、その後の経過は順調です。

今は体調もとても安定していて、ポニョの気持ちに寄り添いながら出産に向けての準備をすすめています。


そして昨夏ですが家族でアメリカ帰国する予定でいたのに突如キャンセルとなりました。アメリカへ馳せる思いを募らせながら、浮いた渡航費はアメリカサーバーのSTREAMERに託してみたい!とライムに相談して決めました。

前回のblogを綴った時すでに私はSTREAMERのマネージャーをやっていたのです。

え?!れもんがマネージャー?!

みんなきっと驚くでしょう。親しくしている日本のSTREAMERに告げたとき、みんな一瞬絶句していました。なにより私自身が一番動揺していました。なぜなら私はSTREAMERの経験がないのにSTREAMERの思いを理解できるのか?わからなかったし正直私らしくもなく自信もなかったからです。

今まで他人から背中をあと押しされたり、リードしてもらったり、面倒みられる側でいることが多かった私

すでに私は4人の子を産み育ててきた母親。

でも、私自身は幼少から「お姉さん」の立場に憧れつつも兄の影響を多大に受けて育ったこともあって妹気質の性分です。誰かの面倒をみてあげるというよりも、いつも誰かからお世話をされてきた身であったような気がします。

「つい構いたくなっちゃう😁」とリアルでは、よく言われる。私はうれしいけれど、そのときの気分によっては「もう子どもじゃないのよ!だから少し放っておいてくれる?」となることもある。

だから私はマネージャーになったときは驚いたが、うれしいかったです🤗

めちゃ張り切っていた。

よし!がんばるぞ!ってね。

自分がこれまで他人から受けてきたことへの恩送り?といえば聞こえがよいですが、私は手探り状態で動揺隠せぬままに活動してたの。






彼は私と同じ複数のバッググラウンドをもつハーフアメリカンで、英語や彼が滞在している国の言語はもちろん、フランス語、韓国語も堪能なマルチリンガルです。ルーツは違えど多岐な価値観に精通しているといった点で私たちは共感しあい親しくなるまでに時間はかかりませんでした。
さまざまな国·言語の人たちが彼のLIVEを訪れます。だから私は彼のLIVE上では、あまり調子にのりすぎて自らの英語をひけらかすようなことはしないように気を配っています。私はPROFに綴ってますが日本語上達を目指してるのです。

ZEPETOでのPROF

そして

ベストフレンド トップ1

彼と出会って半年もの間、私はGLOBAL(🇺🇸界隈)におけるベストフレンドランキングトップ1に居続けていました。
ZEPETOでいうベストフレンドとはLIVE中に最も高額なギフトを贈ったギフターのことです。私は毎回豪快にギフトを贈っていました。
おかげで私たちは周りからの注目を浴び、運営陣からも周知されるまでになりました。
出会った当初150kほどだった彼のフォロアー数も今では930kを越えました。ずっとACE STREAMERでい続けてくれたのは、私が贈ったギフトの功績もありますが、彼なりの地道な努力そのものです。私はマネージャーとしてその基盤を整えるサポートができたことを誇りに思っています。

ただ誤解を与えないために書きますが…私はSTREAMERのバッチやランキングには関心ありません。なぜなら私はSTREAMERではない。だからSTREAMERにとっては励みに繋がるものであることはわかっていながらも私にとってはどうでもよいといった節があります。
LIVEを視聴したりコメントをしたり会話を交わしたりするなかで心地よい気持ちになれたり、また会いにLIVEへ行きたいと思えたり、要は純粋にLIVEを楽しめればよいと思っている。だからたとえバッチのないSTREAMERであっても私を楽しませてくれたならギフトを贈ったりフォローしたり応援してるのです。
STREAMERもいろいろですが、リスナーもまたいろいろです。私のようにギフトを贈れるリスナーばかりだとは限りません。贈りたくても贈れない人だっているわけです。
STREAMERはたくさんギフトを贈ってくれるリスナーを気に入ったり、ついかわいいがったりしがちです。その心理は当然のことであり私も理解できます。けれど私自身は特別扱いされることを望んではいません。STREAMERを囲みながらみんなで和やかに楽しめれるLIVEが最高!と思ってるから。
私の思いは実にシンプルなのです。

私が彼のマネージャーになったことがきっかけで、彼をとりまく日本人がとても増えたことは言うまでもありません。ピュアで気さくで人懐っこくて愛らしい彼の性格はもちろんあります。
「英語を勉強しています」とか「日本語はわかりますか?」といったコメントを目にすることがしばしば見受けるようにもなり…
おかげで彼は日本や日本人にも好感、強い関心を抱くようになり、わからない日本語があると私にたずねてきたり、翻訳機をつかいながらも私と日本語で交流しようとしてくるようになりました。そのバイタリティーは、私の励みとなり大きな喜びです。
日米の架け橋となれたら…といった私のささやかな願いが叶ったわけですから。

「お金の力」と言ってしまえば汚いイメージをもたれがちですが、私は満足してます。
交流を重ねるたび愛着も増してきて、実際は浮いたフライト代だけでなく、毎月ライムからもらえるおこづかいの一部も彼のLIVEに充ててきましたが、後悔していません。
半年間トップギフターとしてGLOBALにおいて目立ってきた立場上、それなりに良いことも悪いこともすべて考えさせられることも多々あります。それについてはまたいつか話したいと思っています。

親しくしている日本のSTREAMERに心配をかけてしまったこともありました。なぜなら私はマネージャーになる以前からZEPETO でLIVEを楽しんできましたが日本界隈においては目立って多額なギフトを贈るようなことはしたことがなかったからです。
多くのファンを抱えながらも、私のことを気にかけて心配してくれる人がいるということは、とてもありがたいことであり感謝しています。
ただ私にとっては大きな学びでもあり、お金には変えられない大切なことに気づかされた貴重な経験であったと思っているのです。

日本界隈だけにとどまっていたら、きっと出会うことも関わることもなかった人たち…



日本在住のアメリカ人である彼女とは通じ合える共通点が幾つかあります。私たちは感性もよく似ています。彼女のLIVE中に私がそう語ったとき彼女は大喜び、感激し、一瞬涙ぐんだ声色になりながらも共感しあいました。
アバターだけでなく彼女はとても美しい女性です。
そんな彼女が私のことを
「美人でかわいい」
「優しくて逞しくて強い」
そして
「素晴らしい魂の持ち主、カッコいい」
と言います。恥ずかしくなるほど褒めてくる…
でもそんな彼女は私よりさらに賢くて魅力的な女性です。彼女と絡んでみればそれは一目瞭然です。

ダンディなパパである彼のアイテムは悪魔ではないよ(笑)。私のお気に入り♡


ああ言えばこう言う…当初の私たちはそんな関係でした。私が彼に抱いた第一印象は
豪快!
FRIENDLYだけど、ぶっきらぼう?!
今となっては笑えます🤣
そして私の言動はまたいつも彼の意表をつき驚かせるようです。私は彼とこうしてコラボをすることをずっと夢見ていたのです。
人とは奥深いものです。第一印象とは裏腹、彼と絡んでいくうちに、次第に純真で素朴な優しさに溢れた人柄にひかれていきました。噛めば噛むほど味が出る…そんなスルメのような関係を続けていますが、私はSTREAMERとしての彼のことはもちろん、父親としての彼のことも、人としての彼のこともまたとても尊敬しています。




私は彼のマネージャーもしています。当初は不安もありましたが、やってみれば何とかなっちゃうもので、今は彼のマネージャーも引き受けてよかったと思っています。
私たちが、ZEPETOにおいて友だちから兄妹の関係になっていった経緯は、なにげない彼の言動と他愛ない私たちの会話がきっかけです。また私たちをとりまく些細な偶然があります。
毎日交信をしたがるマメな彼なので、自由気ままでマイペースすぎちゃう私に対して、時に痺れをきらさせちゃうこともあったかと思う。それでも寛容で理知的な彼はいつも上手に私のことを気遣ってくれながら理解を示してくれます。そして懲りることなく私の扱いに慣れてくれたかなって感じれる今日この頃…どっちがマネージャーなのか😅

人生において、起こる出来事であったり、人と人の出会いや別れにはすべて意味があるといわれています。
彼との出会いもそれを強く感じさせられます。特にタイミング。
私たちは絶妙なタイミングに出会えました。もし出会った時期が少しでも早い時期だったなら、おそらく今のような関係は築きあげれなかったと思うのです。タイミングがずれていたら、私たちは兄妹どころか、友だちになることもなかったのでは?!と思えるの。先日、そんな話をふたりでしたばかりです。
「過去は過去だ」
彼のこの言葉は、彼自身に向けて言ったものでありながらも私のこともあたたかく包みこんでくれる優しくポジティブなものでした。
人は誰もが失敗を犯します。かつて私も数々の失敗をしました。そして省みることで成長進化をなしてゆき、成功を手にすることができる生き物だという…彼がそう私に告げてきたとき、これまで別々の人生を歩んできた私たちは強く共感しあえ確信しあえたのです。

他にも紹介したい人はたくさんいますが、文字数オーバーになりそうなので今回はこの辺でおしまいにします。

みんなのblogものちほどゆっくり散策しにいきますので、どうか気長に待っててください🌸