万年筆本体やらインクやらいろいろ買って試してみて、
パイロット万年筆に落ち着きました。
ペン先を寝かせて持つか立てて持つかより、筆圧が弱いということに気が付いて、
柔らかめペン先のSFM(ソフト・ファイン・ミディアム)に出会いました。
一番左のカスタムヘリテイジ912が今のメインですね。
インクも赤ペン用のインクカートリッジ・赤と、TUWAIRO(強色)ブルーブラック
のインクボトル2種類に絞り込まれました。
インクボトルからインクを吸い上げる際、ペン先をどっぷりとインクに漬ける
必要があるのですが、インクが少なくなったら吸い上げられなくなることに
気が付いて、何とかしたいと色々調べてインクリザーバーなるものを発見しました。
このインクリザーバーはセーラー製。パイロットのインクボトルに
合わないはずなので加工します。
プラスチックなんて切ればいいんです。
インクボトルにステンレス定規を突っ込んで深さを測って、その長さに合わせて
プラスチック用のこぎりでカットです。
少々長めになるようにカットしたので、あとはやすりで削って長さを整えます。
思ってたより切るのも削るのも大変![]()
削ってボトルに入れてみて出っ張り具合を確認して、また削っての繰り返し。
万力代わりにデジカメクランプが役に立ちました。
インクに浸かっているのでよく分からなくなってしまいましたが、
ふたを閉めてひっくり返したりしてインク漏れもなく、リザーバー内に
吸い上げられるだけのインクが入っていたのでこれで大丈夫でしょう。



















