万年筆本体やらインクやらいろいろ買って試してみて、

パイロット万年筆に落ち着きました。

ペン先を寝かせて持つか立てて持つかより、筆圧が弱いということに気が付いて、

柔らかめペン先のSFM(ソフト・ファイン・ミディアム)に出会いました。

一番左のカスタムヘリテイジ912が今のメインですね。

インクも赤ペン用のインクカートリッジ・赤と、TUWAIRO(強色)ブルーブラック

のインクボトル2種類に絞り込まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

インクボトルからインクを吸い上げる際、ペン先をどっぷりとインクに漬ける

必要があるのですが、インクが少なくなったら吸い上げられなくなることに

気が付いて、何とかしたいと色々調べてインクリザーバーなるものを発見しました。

 

 

 

 

このインクリザーバーはセーラー製。パイロットのインクボトルに

合わないはずなので加工します。

プラスチックなんて切ればいいんです。

インクボトルにステンレス定規を突っ込んで深さを測って、その長さに合わせて

プラスチック用のこぎりでカットです。

 

 

 

少々長めになるようにカットしたので、あとはやすりで削って長さを整えます。

思ってたより切るのも削るのも大変あせる

削ってボトルに入れてみて出っ張り具合を確認して、また削っての繰り返し。

万力代わりにデジカメクランプが役に立ちました。

 

 

 

 

 

インクに浸かっているのでよく分からなくなってしまいましたが、

ふたを閉めてひっくり返したりしてインク漏れもなく、リザーバー内に

吸い上げられるだけのインクが入っていたのでこれで大丈夫でしょう。

 

 

 

 

 

 

5度目です。

足回りの仕様がだいぶ決まってきたのでいじることが少なくなってきました。

 

 

 

 

 

オーバーホール前に、気になることをショップに相談してみました。

すると、伸び減衰が柔らかいせいじゃないか、との回答。

 

よくよく考えながら運転していると、段差を乗り越えて着地(沈み込んで)して、

そのあとに弾む(跳びあがる)ような動きだったので、ばねの伸びが

早すぎるということに気が付きました。

 

おそらく「突き上げ感」とはこれのことなんでしょう。

 

ダンパーの減衰調整クリックを硬めの方に調整すると低速伸びスピードが

抑制されるので弾むような動きが抑えられると思います、という説明でしたので

なるほどそういうことか、と感動しました。

 

車の挙動って乗ってる感覚だけだと分からないものですね。

 

 

前回の施工から1年半、コーティングがはがれてきました。

 

 

 

 

 

1度目、2度目に施工した瓶に入った液体のやつの方が

コーティングが強かったようですね。

ただやはり、車1台分施工するには薬剤が多すぎて、残った分が全部

固まってしまうのでもったいないから、今回も3Mのやつにしました。

 

 

 


一番最初のペーパー掛けは入念に、黄色っぽい削りカスが出なくなるまで

しっかりと行いました。

素人施工なのでやり過ぎないように、800番のペーパーで慎重に。

次は2000番のペーパー、キットに入っていた3000番ですべすべに。

2度塗りして奇麗に仕上がりました。

 

 

 

 

奇麗になったものと見比べると、施工前はやっぱレンズが黄色っぽく

なっていましたね。

また、若返りました。