NYのブログ -20ページ目

新型コロナウイルスの収束と東京オリンピック

今、新型コロナウイルの話題を書かない理由はない。

 

楽観的な見方を私自身も当初はしていた。中国からの感染者の流入を何とかすれば、感染者数はある程度コントロールできるのではないかと、日本の医療技術は中国より高いと、

 

今や、世界全体に感染者がいる状況では、中国だけを意識していればいいレベルではなくなったし、日本における死者も増えてきている。

 

もはや、楽観であったとしか言えないだろう。

 

未知のウイルスによる、パンデミックは昔から恐れられていた。その多くが、新型インフルエンザであったと記憶している。

 

インフルエンザが突然変異によって、より致死率の高いウイルスになることを想定していた。

 

毎年、冬季に流行するインフルエンザと異なり、コロナウイルスはここまで多くの人に感染した例がないのではないか。

 

季節性を持つインフルエンザと同じように、新型コロナウイルスが湿度の上昇する春までに収まるとは考えにくい、すでに、東南アジアやオーストラリア、アフリカなどで感染者が出ていることから、日本が梅雨に入ったところで収まっていないのではないか。

 

政府がすべきことは、

 

まず、国民の不安を拡大させないことであろう。

 

そのために、政府が実施する具体的な対策を示す必要があろう。

 

「PCR検査を受け、新型コロナに感染していないかという不安を取り除きたい」ということにも対応していくべきであろう。

 

また、新型コロナ専門の指定医療機関を選定しなければ、医療機関自体での集団感染(クラスター)が起きってしまう。

というか、すでに起きている。

 

医療機関の情報共有をより早くし、効果のある治療法をなるべく早く確立できるようにしていくべきだろう。

 

 

不安は、経済的な側面からも生じることもある、当然、政府にしかできないことばかりである。

 

非正規社員やフリーランスの人を見捨てることない経済対策が必要である。

 

安倍首相は、3月28日の記者会見で

「緊急経済対策の策定と、その実行のための補正予算案の編成を、このあと指示する。今まさにスピードが求められており、10日程度のうちに取りまとめて速やかに国会に提出したい

と言っていたが、なぜ、今から、10日もかかるのだろうか。すでに、準備できていなけらばならないのではないか。

このあと指示する。今まさにスピードが求められており、」って、土曜日の夕方に言うって感覚がもうね、too late 間抜けな発言だよ。

 

安倍首相の記者会見は長々とした演説をするばかりで、不安を払しょくできていないし、

これまでの、彼の言葉の軽さ・無責任さから不安が増すばかりである。

 

にもかかわらず、5chでは、自民支持者とも思われる書き込みが散見され、その陰湿なコメントに、読んだ多くの人が嫌な気分になっているのではないか。

 

このような状態は正常とはいえない、多くの国民が怒りを示すべきである。

 

それとも、国民は怒りを示さないで、このまま、自民党の悪政を受け入れ続けるつもりなのだろうか。

 

来年の7月にオリンピックを行う方向とのニュースが出ているが、まず、新型コロナウイルスの収束時期すら明確にできないのに、やることを決めるって、2021年6月おいても新型コロナウイルスが蔓延していて、また、延期・中止になれば、誰得なのかって思いませんか。

 

これまで、感染者数が少なめであったのが、オリンピック開催の延期が決まると、東京の感染者数の報告が増えるって、多くの人が、おかしいって感じているところでしょう。

 

不要不急の外出は控えろと言っても仕事がある平日はどうするのか。

 

どのような状況になったら、東京のロックダウン(閉鎖)がされるのか、その領域はどのくらいの範囲にするのかも明らかにしないことも不安が拡大する要因と感じている。

 

 

 

新型コロナウイルスによる死亡者の多くが高齢者・持病のある人であることから、おそらく体力が低下した人が死亡していると考えられ、個人としてできることは、マスクをして感染を防ぐ以外に、体力の低下を避けることぐらいになるのだろう。十分な睡眠や栄養価のある食事を意識していくことになるのだろう。

 

私は医者ではないので、踏み込んだ発言はできないが、発病後、治癒した人が多くいることから、高齢者・疾患者であっても体力が十分あって、早期に治療を開始できれば、多くの人が死亡せずに済むのではないか。早期発見のためにも、より多くのPCR検査ができる体制が必要ではないか。

 

日本の感染のピークはこれからであろう。今後、1日に1000人以上の感染が出てくることになるのだろうが、死亡者数が少なければ、不安感をだいぶ抑えられるのだから、疑いのある多くの人に対しPCR検査することを躊躇すべきではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は2つのタイプに分けられる

人は2つのタイプに分けられる

 

そうそう、男性と女性ってこと・・・ではなくって、

 

①正しさは、状況によって変わるのだから仲間を大切にしようというタイプ

 

少年ジャンプのよくある漫画ように、仲間のために頑張ることを優先するタイプ

 

 

もう一つが、

②正しいことは仲間か否かに関係なく普遍的成立していると考えるタイプ

仏陀のように、正しいことを身分人種、敵味方関係なく説くタイプ

 

私が、浪人時代に達した正しいと感じた真理は、

 

存在(あるということ)はそもそも、差別化する(差別的にふるまう)ものである

 

ということであった。

 

①タイプは、

自分の存在を補完する力として仲間を必要とする(仲間という属性と自分をほぼ同一して感じていたい)人

 

言い換えると自我の独立性に否定的な人で、寄らば大樹としての強固な仲間を作り、仲間の存在=私の存在となり、仲間の敵は自分の敵となってしまう。

 

右寄りの人、ナショナリズムの強すぎる人の中には、他民族、他文化、他国を些細な一部の問題(人たち)だけで、その全体を判断し、敵対して、攻撃的な発言や行為をしてしまう。

 

例えば、反日という言葉を使う自称日本人がいるが、彼らの多くが、中国や韓国を嫌っていることが多く、この反日という言葉が、おそらく、中国・朝鮮民族の反日運動という語源からきていると思われるのだが、その言葉を、同じ国籍を持っている、自分たちと異なる考えをしている人々に対して侮蔑的な言葉として使っていることが見られる。

反日という表現が、彼らが嫌う、中国的な表現であることを理解していたら、反日、反日とツイートしている人のほうが中国的に見えてしまうので笑えるのである。

 

ま、彼らは、反日○○ということで、反日運動をする人々と言いたいのだろうが、同じ民族である思想の違う人々を同じ国民でないと主張している訳である。

なぜそのようにするか、共通の敵を作ることで、仲間の結束を高めることをしているだけなのである。

 

すなわち、自分たちの正当性(主流派)をアピールしている。(自分たちとそれ以外とを差別化している)彼らは、自我の存在強く認識せず、その自我を仲間の方向性に従わせて生きる人々と言える。

 

一方、②のタイプの人々は、仲間であろうと敵であろうと普遍的に正しいものは正しく、もしくは、公正なルールは身分・民族によらない、宗教や思想信条よらないと考える人々であるから、嫌韓や嫌中となるはずがない。

 

何が正しく、何が間違っているかを自身の基準で判断するわけだから、仲間と運命共同体となることよりも自身の正しいと信じる思想・宗教・ルールに従うことになる。

彼らは自我に目覚めた人と言える。もちろん誤悟(誤った自我の発達)ってこともあるが・・・。

 

自我に目覚めた人々

 

彼らは多くの困難にあうだろう仏陀のように、もしくは、キリストのように、なぜなら、周りの人々と異なる意見を持つことが度々となるからで、それでも、自我を押し通そうとすれば仲間からどのような仕打ちがされるか考えてみればわかる。

 

しかし、正しいこと、変化の始まりは、まず一人(小さな領域)から始まり、それが広がっていくことを考えれば、それを貫くことができた人物として仏陀の一生を考えてほしい。

 

今の日本を変えられるのは、多数派・主流派・保守派ではない。

 

今の日本の状態を変えるべきだと私が主張としたらあなたはどう思いますか。

 

決して、私の考えに賛同を強制するものではないが、考える端緒になってほしい。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

安倍の記者会見 政府として具体的な対策がないことを示しただけ

昨日の記者会見、新型コロナウイルスに関する会見

あなたはどのように感じましたか

 

私は、空虚な会見、つまり、中身のない、政府が何をするか(どのような対応をしてくれるか)がわからない会見だった。せいぜい、小中高の学校を休校にする判断を私(安倍首相)はしましたとの報告でしかなかった。あとは、企業や国民がしっかりやってね、休職は政府が補填する(けど十分な予算は組んでないよ(多分))なんて感じでした。よく中見ない、話を長々とするもんだな―って、私は、感心してしてました。

 

新型コロナウイルス対策の予算が、予備費2700億円ぐらいとか言っていたような、

 

少なっって思わずつぶやいてしましましたよ。たぶん、内訳も示していないので、予備費が2700億円あるからそれを言っただけで、根拠がある数字(新型コロナ対策に必要な金額)ではないのでしょうね。

 

「保護者のみなさんの休職に伴う所得の減少にも新しい助成金制度を創設することで、正規・非正規を問わず、しっかりと手当てしてまいります。私が決断した以上、私の責任において、さまざまな課題に万全の対応を取る決意であります」(安倍首相)

 

上記の発言はしっかりと皆さん、記憶しておきましょう。

 

ただ、言い逃れはあり得ます。あくまでもこれ決意なんです。だから、結局、責任なんて取る気はないのですって、と私なら感じますけど・・・。

 

そもそも、休職に伴う補填を助成金でやるとかおしゃっていましたが、本来具体的な予算を準備したうえで、どの程度補填ができるかも、発言すべきでしょうが、こんなのは思い付きで(人気取りの支持率回復を狙っただけで)言っているのだと思います。おそらく、予算が足りなくなると思いますよ。だって、新型コロナウイルスが収束する時期がまだ想定されていない(分からない)のだから。もしくは、補填額が所得額に応じる場合には、低所得者より高所得者に多くの補填がされることになるでしょう。

 

 

なんか、安倍首相は、企業に有休をとれるようにするよう要請するような発言をしたみたいだけど、多くの人から突っ込みが入っているみたいだね。そこに有休を使わせるのかってね。

 

もうね、安倍無双って状態をどうにかならないかなーって、思っているのだけど、百田さんあたりが、ツイッターで新型コロナウイルスについての安倍首相の対応を批判し始めたので、潮目が変わったのかなっと思いましたよ。しかし、なぜか、百田さん安倍首相とご会食し、コロッと安倍首相は野党よりましとツイートするわけで、ああ、この人はってね感じませんか。

 

 

この状況でも、ツイッターの安倍信者は、野党より安倍首相が有能である説を振りまいている。

 

現在の対応を批判すのではなく、野党よりましと主張を繰り返すだけ、架空の(仮定の)話で、そやなー、野党よりましやなーと内輪やっているわけで、

 

はっきり言うと、無能を支持するには無能になり切らないとダメなんですねって感心するばかりである。

 

人に2つのタイプに分けられる

 

ってなことを思いつくのだけど、・・・、続けてここに書くのは長すぎかな、

 

 

追い詰められた人々は どうなるだろうか考えてみるべきである

私の経験では、人の行動をや考え方を変えるのは、とても難しい、特に、真面目で頑固とされる人の場合はなおさらである。

 

ある人の行動を変えることは難しくても、その人を囲む環境を変えてしまうと、その人さえも、行動や思考方法が変わってしまうこともある、または、その環境に従わなくてはならない状態にさせることができる。

 

例えば、多くの国民が、賃金が安く、そのため、生活のため、長時間労働や複数の仕事を掛け持ちしなければならないとなる場合、そのような状況では、目の前の問題、すなわち、今日、明日の食事や生活に困っているとしたら、政治に関心に向くだろうか。

 

もちろん、政治が悪いから、賃金が安い状況で働かなくてはならない、また、生活が苦しいと気づく人もいるだろう。

 

ただ、優秀な人(スポーツ選手や芸能人など目立つ人)が高給取りであることを見せつけられ、普通に暮らす人が、羨望のまなざしを向けるだけで、自分たちが、彼らほど優れてないと感じさせられ、生活が苦しいのは、努力や才能がないからだと思い込んで、貧困状態を受け入れる状況になっているのではないか。

 

だから、一芸に秀でているだけの人間はそれだけで大層な金をもらっている今の社会は、まさに、不平等であると私なんかは感じてしまう。

 

また、メディアは人の思考スタイルに影響をある程度与えることができるが、マスメディアと呼ばれるテレビや新聞がどのような論調で現状の問題を報じるかで、少なからず、大衆の意見を代表したような雰囲気が形成されるし、実際、そのマスメディアからの情報以外に、ほかに比較する情報がない、もしくは、ほかの情報(マスメディア)もほぼ同様な情報しかなければ、正しい判断をすることは難しく、マスメディアに流されてしまう。

 

上記のような、状況にあるとしたら、多くの国民が、目の前の生活のための仕事をこなすだけで、頭の中がいっぱいで、手っ取り早い情報源であるテレビ、また、信頼できると思い込んでいる新聞を読むぐらいしかしない状況になり、思考が停止(情報の真贋判定を放棄した状態)していたら・・・。

 

一方、富裕層のようにあくせく働かない人々は情報の真贋の確認する時間を持ち、持っている資金を使って、仕事以外に人脈をつくり、時に、政治家へのアプローチも可能な場合もあるだろう。

 

このようなことが起こっているなら、政治が、すべての国民に公平な政策を提供してくれるだろうか、果たして、格差が拡大しないよう、法の下の平等を維持してくれるだろうか。

 

また、生活に悩みを抱えた人、や、精神的追い詰められた人がカルト教団に頼ることも多いと考えられる。

 

そのようカルト教団が政治家とつながっていた場合、カルト教団は自分たちの勢力拡大や信者に便宜をはかることを政治家に求めないと言えるだろうか。カルト教団も宗教法人となっており基本、営利行為をしていなければ(それが宗教行為とみなされれば)、税を納める必要がないのだから、政治資金をプールする役割もできることだろうし、カルト教団の意向に従って行動する底辺の信者もいることだろう。そのような組織が何をしでかすかわからないのはオーム教団を考えてほしい。

 

それらの宗教の思想が原理主義的になり、排他的なれば、他の市民や他の民族、国家と相互理解をできなくなることになるはずである。

 

 

ちなみに、ネットの右翼の皆さんは嫌韓や嫌中、さらには反日といった言葉を使う方が多い、このことから、価値観の違いを理解するのではなく、拒絶や排他的に扱いになってしまっている。

 

価値観・思想・信仰心の違いを嫌悪に置き換えることは、彼らが精神的追い詰められていることの証左でもある。

 

もちろん、左寄りの思想の方にも同様な場合がある。

 

今の日本をよく見渡して、あなたはどのように感じますか。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

河井案里参院議員の問題からわかること

河井案里参院議員が参院選で、党本部から1億5千万円の資金を受け取った問題、このことから、考えてみる。

 

①現在の選挙の結果が選挙資金(1億5千万円)である程度決まってしまう。

 

本当に今の日本で公平な選挙が行われているのだろうか。金で決まる選挙では、まともな政治を期待できないだろう。多数派工作も金でできるってこと。誰かさんの腐敗臭でいっぱいだ。

 

②自民党本部から提供される選挙資金が安倍首相に近いかどうかで決まってしまう。

 

この問題もやはり、安倍首相案件だということ、どんだけ臭いんだ、安倍桜、腐敗政治ってことをメディアが十分に報じないのも、金なのではないか。

 

③公職選挙法違反の疑いの資金源が自民党本部(安倍首相に近い幹部の判断)から出ていた。

 

自民党という象は、国民を踏みつけるような政治ばかりなのに、選挙に強いわけだ。

 

④この問題でも、河井夫婦も安倍に近いので逮捕もされずに終わる可能性が大きいのではないか。

 

河井夫婦が捕まると今度は安倍首相の任命責任、安倍首相自身の公職選挙法違反について追及が大きくなるから、河井夫婦を逮捕しないだろう。

 

⑤④で逮捕されないことが確定すれば、おそらく、安倍桜問題もうやむやにすることできることになる。

 

 

⑥④が間違いで、逮捕されるようなら、自民党内に反安倍の声が大きくなり、安倍首相の切り札である「衆議院解散」をチラつかせて、反安倍派には党本部からの選挙資金の提供を減らす、もしくは、自民党の公認をしないなどの揺さぶりをすることになる。それで、反安倍が収まらなければ解散の可能性が出てくる。

 

⑦そもそも、安倍桜問題への関心・報道をそらすための人柱・生贄なのかも、あの河井夫婦は安倍首相にとって、捨て駒で、できるだけ話題を大きくしてくれれば、結果、逮捕されても、安倍桜の関心が散ってしまうことのほうが大事なのだろう。

 

安倍の嘘はこれまで、政権維持のためにやってきたが、通常国会開会前に話題作りを仕込み、話題の河井夫婦が国会に出るようにさせたのは、自身の保身のためなりふり構っていられないってことだろう。つまり、この話題も安倍桜問題ということなのかもしれない。

 

「官邸近ければ優遇か」案里氏に1.5億円、自民内反発:朝日新聞デジタル.html;https://www.asahi.com/articles/ASN1S6SQGN1SUTFK00X.html

 

自民党の河井案里参院議員(広島選挙区)の陣営が昨年7月の参院選で、党本部から1億5千万円の資金を受け取った問題で、党内に疑問や反発の声が広がっている。安倍晋三首相や菅義偉官房長官の全面支援を受けただけに、過度な優遇があったとの恨み節も漏れ、批判の矛先が首相官邸に向かい始めている。

 案里氏は23日、自身と夫で前法相の克行氏(衆院広島3区)がそれぞれ代表を務める党支部が党本部から計1億5千万円の資金を受領したと同日発売の週刊文春が報じたことを記者団に問われ、「私の政治資金収支報告書でしっかり記載する。不正はない」と述べ、受領を認めた。

 複数の参院議員によると、昨年の参院選で党本部が候補者に提供した資金は、同じ広島選挙区で公認された岸田派重鎮の溝手顕正・元防災担当相らを含め1500万円ほど。相場の10倍の資金を案里氏が受け取っていた計算になる。しかも現職だった溝手氏と確執があった安倍首相が、菅官房長官らとともに案里氏を擁立して全面支援。結果は溝手氏が次点で敗れ、案里氏が当選した。

 おさまらないのは岸田派だ。「ポスト安倍」をうかがう岸田文雄政調会長は地元広島で溝手氏が落選し、1人区でも同派所属の現職が落選したことで、政治的にダメージを受けた。岸田派中堅の衆院議員は「溝手さんの10倍。党のカネの使い方としていいのか」と憤る。別の衆院議員は「不公平だ。接戦で負けた他の1人区でなぜ使わなかったのか」と指摘した。

記事の後半では、昨年7月の参院選広島選挙区をめぐる複雑な構図をわかりやすくご覧いただけます。
 批判の声は他派閥にも広がる。…