久しぶりに本読んでます。
私はホントーに本が読めない人間で。
話題の本とか、目に付いた本とか買ってはみるんだけど
読み切ったためしがまずなくて。
“東京タワー”とか“女性の品格”とか
他にも色々買ったけど読めてない。
この前は
“「そこそこほどほど」の生き方”・・っていう本の
タイトルだけに惹かれて買ったけど読めてない。
コレはね、タイトルはど真ん中だった。
けど、私は色々考えて「そこそこほどほど」に生きるのはやだ。
上手に言えないけど
あまり深く考えず、のんびりなんとなく
「そこそこほどほど」に生きたいんです。
「自分をメンテナンスしながらそこそこほどほどに生きる」
って文があったんだけど
「自分をメンテナンス?」・・ってなに?とか思っちゃって
そういう事真剣に考えられないもんで(笑)
大野くんがドラマやるからって
“もう誘拐なんてしない”と“硝子のハンマー”買ったけど
結局最後まで読めなかった。
私は物語やメッセージ性のある本はちょっと苦手みたいです。
で、今読んでるのが
「客室乗務員は見た!」
元客室乗務員が実際にあったエピソードを綴った本。
私こういうノンフィクションが好き。
どんどん、すすむ。
ただね、ちょっと著者がご年配みたいで
実話が古いかな(笑)
それでも現役の頃の体験談とかその後後輩の経験談がね
集中して読めるんです。
楽しい。
私、飛行機、飛行場大好きで
今もなお、この年でCAに憧れがある、という(爆)
キッザニアでCAになってるお嬢が本気でうらやましかった。
そうそう「THEフライト翼の時間」っていうテレビ番組が大好きで
なんで終わってしまったかと残念で仕方ない(涙)
そんな私なので、ちょっと情報は古いけど
いま読んでるこの本が楽しいんです。
でも想像以上に機内では色んな事が起きてるんだなって
眉間にしわ寄せて読むようなところもあって。
体力的にもハードだけど、それ以上に精神的に色々あるんだなって。
フライト前のミーティングでも
面倒な常顧客に関する情報と対応について連絡あったり
飛行場にも支店長がいるなんて考えた事もなかったし。
よく考えたらいて当然だけど(笑)
ずいぶん昔、父がパイロットが書いた本読んでてね。
それを私も読んだんだけど面白かった。
読んだ時は操縦の事とか専門用語とか色々覚えたんだけどな。
もぉ忘れちゃった、ふふ。
それでも一番印象に残ってるのが
コックピットから見たUFOの存在。
ワクワクしながら読んだよ。
あの本も楽しかったな。
・・・・なんて本だったんだろ?
今度聞いてみよう!
さてさて。
今日お嬢は午前中で帰ってきます。
これから郵便局行ったり買い物したり
ボチボチ歩きながら用事を済ませてこようと思います。
