ツタンカーメン展、行ってきました。
フジテレビ主催だって知らなくて。
ちょっとなんだかガッカリ?っていうか
入り口で展示場での注意事項のVTRが
今人気の女子アナでね・・・
なんだか軽い?軽くはないんだけどね
なんだかちょっとガッカリしちゃった(笑)
中の展示は、煌びやかなものから
素朴なもの?もあったり
案外木の作品も多いんだなって思ったり
とにかく怪しさ漂っていました。
印象的なものは装飾品。
ツタンカーメンの時代、新王国時代は
日本の縄文時代に当たるらしいんだけど
同じ時代のものとは思えないくらい
煌びやかだな~って思った。
そしてその時代に長いビーズのようなもので作られた
襟飾りやキレイな胸飾り。
イスの脚が動物の脚だったり
今でも家にあったら可愛いだろう折りたたみ椅子だったり。
あとはとにかくきれいな青色に施された作品が色々あって
鮮やかな青。
ガゼルと魚の文様浅鉢なんて(魚模様の浅いお皿)
とっても可愛かった。
青色でね、お魚でね、もう思い出すことは一つ・・よね?(笑)
それを抜きとしても私はとってもあのお皿気に入りました。
ずーっと前の時代にあれだけの細かい模様や
キレイな色を表現するってすごいな~・・・って。
ツタンカーメンの世界、とにかく細かいなって。
お魚だったり人だったり、鳥だったり。
色んな絵が描いてあるでしょ?
なんだか怪しげな中にも可愛さもあって
なかなかよかったです。
怪しげな作品に囲まれ、ちょっとタイムスリップな時間でした。