昨日の朝の空の色。
ウットリするくらいきれいなオレンジ色でした。
そしてこちらもとてもきれいなオレンジ色。
愛媛からミカンがたっくさん送られてきました。
殿方と同じ会社で、数年前にリタイアされた方からです。
毎年田舎の愛媛からミカンを送ってくださいます。
箱を開けるとのせられている緑の葉にとても心が温かくなります・・・。
毎年送られてくると「いつまでも覚えててくれて本当にありがたいよな」って
殿方くんしみじみと言います。本当にありがたいです・・・。
殿方くん、最近は会社でも年上の方との方が付き合いがあるようで。
まぁ、年齢的にも若い世代より年とった人との方が感覚が近い年齢になったきたのか。
若いころから元々「みんなで騒ごーぜー!」的な若々しい要素はあまりなく(笑)
みんなでワァーっといてもニコニコしてるけど大騒ぎすることは・・あんまりなかったかな。
唯一頑張ってたのはサークルの代表をやっていた時だけ。
その時は盛り上げなきゃいけないから一気コールとかして盛り上げてた(←懐かしすぎる)
そんな感じで、いつも落ち着いてるし、相当のマイペースだし、ボーッとしている事も多々だし。
年上の人が安心するのか、自分が年上の方が安心するのか・・よくわかんないけど。
そんな彼でも、10年くらい前に、夜、後輩をウチに連れてくる事が数回あって。
起きてる時に連絡ありで連れてくれば用意のしようってもんがあるのに
真夜中に連れてきた事があって。
その時は午前様になっていたので私イタズラしかけて寝たんです・・
まさか会社の人連れてくると思わなかったから。
玄関からリビングまでの廊下に、足の踏み場がないくらい
子ども達のおもちゃを目いっぱい散らかして、所々に積み木でお城とか作って。
「玄関開けてコレだと、びっくりするだろうーなー」ってワクワクしながら散らかしたんです。
まさか会社の人連れてくると思わなかったから。
布団に入って、程よい時間で玄関をカチャカチャ開ける音
お布団の中で「来た来た・・帰って来た・・」ってめっちゃ笑いこらえてる私の耳に入って来たのは
「うわ!なんだこれ!ゴメンナ、子どもが散らかしたまま寝ちゃったんだな」
「あ、大丈夫です大丈夫です」って二人くらいの声。
ガタガタ・・どうやらおもちゃを端にはけてる音。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
私、布団の中で固まりました。
「今布団持ってくるから待ってて」的な声のあと、私達の寝てる部屋に来た殿方くん。
むくっと起きた私に
「ごめん、起しちゃった!?」
「何々?お客さん?」
「泊めてやってよ」
「泊まるのはいいけど、そんなこと知らないから、おもちゃをカクカクシカジカ・・・」
「!!!あなただったの?」
「こんな格好だし、挨拶は明日にするよ!」
って逆ギレで布団を出した事・・・・思い出しました。
「オレンジ」から離れたな。
チャンチャン。

