コンチェルト演奏してきたよ

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去る2018年7月1日、長野市芸術館で開催された長野市交響楽団の定期公演で、ヴァンハルのコントラバス協奏曲を演奏してきました。

コンチェルトは試験以外で弾いた事がなかったので、去年の夏前に話が出てからボウイングの修正を始めて、左手のトレーニングやフォームの見直し、楽器のセッティングも変更して弓も選択しなおし。

楽譜も出版譜がなく、ネットにあった古いパート譜からスコアを起こし、移調し、パート譜に落とす作業を全部したのですが、元の楽譜が間違いだらけで…。

古典音楽に馴染みのなかったオーケストラにトレーニングをし、コントラバスセクションのトップ奏者とは、ソロとコンティヌオのアンサンブルのレッスンを何度もやり、自分も指板をいっぱいに使ってのスケール練習を繰り返し…やり過ぎて、最後には指関節をおかしくして危なくなりましたが、ボルタレンと筋膜剥がしでどうにか動かし、なんとか持たせました。

指揮者の田中一嘉さんは序曲とシンフォニーで手一杯だったのでコンチェルトは全部を背負うつもりで取り組みました。

コントラバスのトップの方にはかなりの負担だったと思いますが、言い出しっぺなので(コンサートの実行委員長)がんばっていただきましたよ( ̄ー+ ̄*)

なにしろ、一年間ヴァンハルだけに注力したので終わった後の脱力感がはんぱなく、やっと動けるようになってきました。

今まで生きてきた中で最大の挑戦をサポートしてくれたオーケストラの皆さん、お手伝いしてくださった皆さん、ご来場くださった皆さん、そして全てを一つにまとめてくださった田中一嘉さんに最大限の感謝を贈ります。

ありがとうございました。

もうすぐ凄い体験が

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7月の頭に人生初めてオーケストラをバックに協奏曲を演奏します。

今年に入ってからその準備で現地に行ったり来たり。

ソロを弾くだけならよいのですが、今回はオケ譜が廃盤(ドイツでレンタル譜があるらしい)なのでネットに上がっていた古い手書きのパート譜から移調したスコアを起こしてパート譜に落とす作業から始まり、そのオケのトレーナーもやりつつ仕事もしつつでなかなか練習の時間が取れずに四苦八苦しています。


コントラバス弾きは普段メロディは受け持たないし、高い音は弾かないので、いざソロを弾こうとしても弾き方がわからないし、慣れない筋肉を使うので体のあちこちに不調が出て大変です(^o^;)

でも人生最初で最後のことかも知れないのでしっかりとやり遂げようと思います。

自分の葬式で流して恥ずかしくない演奏を目指します。

Twitterからの

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僕のチャドウィック・フォールディングベースの収納動画がTwitterで人気になっています。

ご覧になっていただきありがとうございます。

あれを撮影した子も、まさかあんなに反響があるなんて思ってなかったようで驚いているようですね(^_^;)

僕もビックリしてます(^○^;)

最初は「黙ってあげやがってー!」と思っていましたが、これほどコントラバスが話題になることはTwitter史上初めてだと思うとだんだん楽しくなってきました(*´▽`*)ノシ


折り畳みベースを使ったコンサートは多いのですが、全国のスクールコンサートや0才児からのオーケストラ体験コンサートが多いので一般の方は入りにくいです。→日本サロンコンサート協会で検索サーチ

ちなみにあの楽器、スゴく鳴ります。
サントリーホールなどの2000人規模のホールではさすがに太刀打ち出来ませんが600人くらいの小さなホールでしたら問題なく実用できます。

ネックが収納できるので軽自動車のリアシートにも入ります。ワゴン車なら立てて積めます。

本当によく出来た楽器ですよ(*´▽`*)ノシ