現在僕は大阪に住んでいる身だけれど、もうすぐで1年が経とうとしている。今までいろんな県に住んだけれど、大阪に初めて住んだ時にやっぱり大阪は殺伐としていた。今ではなんとも思わないけど当時は夜道を出歩くことも緊張する雰囲気が出ていてそわそわしていた。今ではそんな雰囲気もすごく好きだし大阪らしいと思う。
最近は自然災害のニュースが多く、現状岡山県、愛媛県、岐阜県など連日の大雨により被害が多く出ている。大雪やら台風やら地震やらで自然が自分たちの住処を破壊したり、命がなくなったり自然というのは本当に怖いものだと感じる。でもそれがあることでこの地球は人間だけが生きているわけではないんだということも感じさせてくれる。
先月に大阪地震が起きた時に僕がいた地域は震度4を観測した。こんなに激しい揺れを体感したのは人生で初めてだったので緊張はしたが震源地では震度6を観測し、大きな被害を受けている。被害を受けた地域は避難所に退避し、地震が落ち着くのを待ちそれから家の片付けをしなければいけない。家が破壊されていれば当然住む家もなくなる。そこで僕は思ったことは、何と無くだけど自然災害の多い日本において持ち家に住むことはせずに、何かあっても未練なく住処を捨てられるような遊牧民のような生き方ができたらいいなと感じた。個人の住みたい場所に住み、気軽に引っ越せる方が楽しいと思う。これは完全に僕がそういう性格だからそう言ってるだけだけど大きな一軒家に住むと色々後片付けも面倒だし老人になればもう何もできない。そのまま別の場所に引っ越せる柔軟な対応ができればさほど負担にならずに生きていけると思う。