お休み周期のD24
腰が重たーくなってきました。
いつもの生理前の症状です![]()
チョコレート嚢胞が右にあるからか、
いつも高温期後半になってくると
右腰が痛くなる~![]()
続きです。
体外受精の事前準備を終えて、
初めての採卵周期がスタート
少しの不安はあったけど、
いよいよ体外受精だ~~~
と
わくわくの気持ちの方が大きかった!
内診の後、診察室で治療計画の説明を聞きました。
自己注射はペン型(ゴナールエフ)と聞いて
まずはホッ
採卵して、卵ができたら移植かぁ
何月になるかな?
なんて、ぼんやり考えていたら
先生から思ってもみなかった提案が・・・
先生
「にょもるさんのチョコレート嚢胞、大きくなってきてるのよね。
採卵して受精卵の凍結ができたら、
先にチョコレート嚢胞の手術をして、その後胚移植しましょう。
このまま妊娠してしまうと破裂が心配です。」
えーーー!手術!??
私
「え、手術ですか!?
手術しないで妊娠したらやばいですか?」
先生
「絶対ダメとは言えないけど、このぐらいのサイズになってくると妊娠中の大きなリスクになります。
先に手術しておいた方が安心ですよ。」
私のチョコレート嚢胞のサイズは約5cm。
確かに妊娠中に破裂したら怖いな
妊娠中の不安は無くしておきたいかも。
でも、私は物心ついてから一度も
手術の経験はありません
手術怖い
私
「手術ってお腹切りますか?腹腔鏡ですか?」
先生
「大丈夫!腹腔鏡でできますよ
」
良かった。腹腔鏡なんだ。
ふぅ。
うん、それならがんばれる…かも?
私
「わ、わかりました。
手術する方向で考えます…
そうすると、この後のスケジュールはどうなりますか?」
先生
「手術すると卵巣機能が落ちてしまいますからね。
1~2回採卵して、できれば6個、最低でも3個以上の凍結卵を確保してから手術しましょう。
うまくいけば8月頃に手術かな。」
私
「はぅ~
わかりました!
今回で沢山凍結できたらいいなぁ~」
チョコレート嚢胞はガン化も怖いし、
いつか手術しないといけない日が来るだろう
と思ってはいたけど、
まさかこんなにすぐ手術することになるとは
予想外でした


