ママブロネタ「妊娠」からの投稿
随分遡って、あかさんを妊娠した時の話を書いておこうとおもいます。
しばらく妊娠の話が続きます。しかも無駄に長いです。
あかさん妊娠中の話①
はじめ、週数と最終生理等から考えると『育ってない』『だめかもしれない』と言われていました。
そのためパパには一応報告しましたが、ゆっくんとたっくんには内緒にしていることに。
あと報告したのは職場の上司だけ。
つわりもあり、薬物使うことのある仕事だったので一応融通つけてもらうためにってだけで…
ただ、だめな可能性が高いということもちゃんと言いました。
以前も流産経験があったので、正直諦めムードでした。
そんな不安定な状況だったので、他には誰にも言っていませんでした。
ただ、私の場合妊娠初期の体調不良が本当早かったです。
ゆっくんとたっくんの時もそうですが、おなかの痛みやだるさ、ふらつき、つわりが妊娠2カ月頃にはきていました。
「かあちゃんご飯いらないから…」
「ちょっと休ませて」
なんて言っていたもんだから、
すげー、ゆっくんに心配されました。
ゆっくんとたっくんに話をしたのはもうすぐ7週に入ろうかという頃。
出血が多く自宅療養となったからです。
今まで毎日仕事行っていたのに急に仕事長く休むとか、余計な心配をかけさせるからと思って話をしました。
中学生だし、男の子だし、思春期だし、ゆっくん受験生だし…
赤ちゃんができました、なんて言ったらどう思うかしら…
(((( ;°Д°))))
ドキドキしながら夕食の際、しばらくママが休むこと、そしてその理由をパパが説明してくれました。
ゆっくん「まじで!?やったー!!」
たっくん「え?男の子?女の子?」
即答。
…2人ともテンション高かった…(;´ω`)
色々悩んだ自分はなんだったのか…
そういやゆっくんは小さい子と遊ぶの好きで近所の子と遊んでるもんなー。
たっくんは自分が今一番下だから弟が欲しいって言ってたなー。
楽しみにしてくれていることがすごく嬉しかったです。
一応状態も説明して「だめかもしれないよ?」とは言いましたが、2人がすごく喜んでいたのでちゃんと産まなきゃ!という思いがすごく湧いてきたことを覚えています。
