今週はBREXITに決着が着いたってのもあり、予想していたので改めて反省しようと思います。
予想していたのは9/21で下記の記事。
https://ameblo.jp/nyohhiroki/entry-12528144545.html
大まかな予想の骨子と正解は・・・
<予想>
・ハードBREXITしない、よって1.2000をボトムとして反発。ドル安の流れも手伝って、少なくとも1.5000以上にリバウンド(長期では)
→正解。ソフトBREXITという結果になった。
→1.5000までというのは道半ば。少なくとも1.2000をボトムとして反発したということは間違いない。
<理由>
・ハードBREXITの推進側のボリス首相が「無能な味方」に位置づけられると思うから。
→理由は正反対だったと思っている。つまり、ボリス首相はソフトBREXITを実現する為の超優秀な為政者だった。と考えている。
私は株関連ではS氏の相場観の無料のブログを大局的な相場観で参考にさせてもらってますが、個人的な意見としては全く同じ感覚があります。
https://ssoubakan.com/blog-entry-3174.html
私個人の感覚はもう少し過激で、要はBREXITの否定派の主張が「もしかしたら良い結果をもたらすかもしれない」という可能性が議論から排除してしまっているという点で徹頭徹尾、信用できないのです。
そして、その信用できない人たちが世界から信用されている時、そのギャップがある状況がトレードとしてベット出来るポイントだと思ってました。
結果的にベストな形でイギリスはEUを抜けることが出来たので、イギリスは良くなるっていうことなんだと思います。
※何をもって良い、なのかはなんとも言えないですが
今後BREXITした場合どうなるか、ということが結果として証明され続けていく形になるのですが、「BREXITを世界にとって悪いこと」と決めつけていた人達は今後どうなっていくのでしょうか。
例えば、「これでBREXITを阻止できなかったことになる。これでイギリス経済はオシマイだ」みたいな感じの人たちがまた勢いを盛り返して、かつ相場に影響を与え始めたら、絶好の逆張りポイントになるんだろうな、と思います。
負け犬への逆張り。綺麗な負け犬探し。
が私のトレードのベースかなぁと思います。
1.335のダブルボトムのネックラインにやすやすと到着。ここは節目ではあるが、抜けるなら次は1.437か1.5000が目標。
流れ的にどう考えてもそこを目指す。
短期的な急騰ではあるが、ダブルボトムの型としては前半の谷とほぼ同じ面積であり、あまりにも綺麗なチャートといわざるを得ない。
非常に綺麗なネックラインでのストップ。正直ここで一旦止まってほしい。買いたいから。少なくともここからもう一度下げたり大きく押したりする理由が見つからない。
GBP/USD 日足

綺麗な窓開け。この窓は埋まるか。埋まらないか。
多分相場参加者の大半は「窓を埋めたら買いたい」と思ってるはず。誰だって思いつく簡単な正解だもの。
だから多分埋めないんじゃないだろうか。逆に埋めたらもう少し押すかもと思ってしまう。
米中貿易戦争の一部合意を祝してってのもあるけど、やはりBREXITの決着によるリスクオンのおかげで再度200日線の上に返り咲き。
200日線の上にいる以上、長期的には上昇目線じゃないといけないのがドル円。
最後に参考までに日経平均日足
上抜け。理由はBREXITと米中貿易戦争Phase1完了。
正直なところ、BREXITの決着がこんなにも大きくポンド以外の株価に影響してリスクオンを作るとは思っていなかった。
それだけ、ネガティブキャンペーンの威力が大きかったということだと思う。
逆に言えば、まだまだこれからも過小評価されていた「BREXITの良いところ」が現実になっていくのだと思う。
よって中長期的にはGBPは超強気でいいはず。その影響を無駄に織り込んだ世界の株価と相場も上昇を目指すと思う。
そんな感じの予想。
・中期的には1.5000を目指す。早ければ来年の2月には1.43レベルになっていてもおかしくない。
・短期的には押さない。窓(1.318)は埋めない。仮に埋めるのであればもっと押す。
・1.3500は節目なので一気には抜けない。短期的な上値遊びのような型になる。でも結局は抜ける。
・ドル円の上昇、リスクオンの流れも相まってGBP/USDよりもGBP/JPNの方が効率が良くなる。
・1/31のBREXIT実施時が一旦の目途。
・兎に角買い。短期でクリスマスプレゼントとお年玉をもらいに行こう。
・BREXIT以外でイギリスの悪いニュースが出るまでは長期的にも買いだと思う。でも多分そんなニュースは出てこない。
FTSEは関係ないんだな、ということが分かったので考慮しないことにしました。



