
「こんにちはちゅうるい~~♪♪ よしのぶ(・∀・)でーす!」
「東の都は本日曇り時々雨!!
あっつかった道路が雨で冷やされたためか、気温はそこまで上がっていません。しのぎやすい一日になりましたね♪」

まーくん「(*´∀`*)良かったですね~~」
ゆうたん「(Φ_Φ)……この時間帯でそれを言ったところで、誰の得にもならないですよ」
よしのぶ「(´・З・`)だって今起きたんだもん。それ以前の天気なんて知らんよー」
ゆうたん「(Φ_Φ)そんな生活してるから代謝が悪くなるんですよ」
よしのぶ「!∑(゜∀゜)」
ゆうたん「(Φ_Φ)さ、仕事しよ」
まーくん「(*´∀`*)いらっしゃいませ~~」
よしのぶ「( ̄▽ ̄;)……。」

甲斐甲斐しく働く二人を見ながらデイリーをこなすよしのぶ(・∀・)。
よしのぶ「(・∀・)今日はナポリタンかー。薄井部長からもらうマグナムーンはもういらんしな~。サービスする気失せるなぁ~~」
ゆうたん「(Φ_Φ)……」
まーくん「(*´∀`*)「料理レベルあげたらいいじゃないですか~~。ステーキとか」
よしのぶ「(*´・Д・)え~~、だってスペシャルゲスト女じゃん」
ゆうたん「(Φ_Φ)……そこですか(呆れ」
よしのぶ「(´-ω-`)なかなか好みのゲストっていないんだよねぇ~~。伊集院家の男はビジュが軽いし、ジョルジョもシルベスターも渋みが足らんくてなぁ、あと一歩なんだよなぁ~~」
ゆうたん「(Φ_Φ)……向こうはあと一万歩くらいと思ってますよ」
まーくん「(*´∀`*)お気に入りのお客さんいるじゃないすかー。あの髪型かわいいって言ってたお客さん」

よしのぶ「(o^o^)o ウンウン♪あの人かわいいwwww でもさー
『(*ノェノ)キャー!!ニカーーー!!』
ってなるにはイマイチなんよ~」
まーくん「(*´∀`*)限定されてるしw 店長ほんっとサイテイっすね~~」
ゆうたん「(Φ_Φ)……向こうは(以下略」
よしのぶ「(・∀・)……え、えへへ(震え」
ゆうたん「(Φ_Φ)……あんまり店内で妙なこと言わないでくださいよ。家族が心配しますから」
よしのぶ「( ´・д・)エッ」
ゆうたん「(Φ_Φ)姉がこの辺に住んでるんです。たまに様子見に来てくれるんで」
よしのぶ「( ´・д・)お、おねえさん……???? マジで?? 来てんの???」


ゆうたん「(Φ_Φ)姉です」
よしのぶ「Σ(゚д゚lll)くりそつ!!!」
まーくん「(*´∀`*)あ、俺のとこもよくきますよ~~」
よしのぶ「Σ(゚д゚lll)ええっ!!」



まーくん「(*´∀`*)ねーちゃんです」
よしのぶ「工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工!!!!」
ゆうたん「(Φ_Φ)この間も姉に聞かれたんですよ。あの店長さん、ちゃんとお給料出してくれてるの?って。行くと床に座ってたり外で寝てたりニカニカ叫んでたりするから」
まーくん「(*´∀`*)俺も~、もっと給料いいとこに行けば~~っていわれた~」
工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェ…………(余韻
……間。
ゆうたん「(Φ_Φ)……わかったら、少しは真面目に仕事してください。幸いここは立地も客層もいいんですから」
まーくん「(*´∀`*)ウンウン。ここ学校に近いんですよね~、買い物にも行きやすいし♪」
よしのぶ「(゚Д゚)……」
ゆうたん「(Φ_Φ)オバ……、大人なら大人らしく、ここにふさわしいおしゃれで落ち着いた店づくりをしましょう」
まーくん「(*´∀`*)俺は給料もらえればわりとどうでもいいけど~」
よしのぶ「(゚Д゚)……」
ゆうたん「(Φ_Φ)……店長?」
まーくん「(*´∀`*)?」

よしのぶ「(゚Д゚)……二人共……、聞きたいことがあるんだけど」
ゆうたん「(Φ_Φ)」
まーくん「(*´∀`*)なんすか?」
よしのぶ「(`・ω・´)+キリッ お兄さんはいないの?」

ゆうたん・まーくん「……(´・ω・`)……(ダメだこりゃ 」











